仲人の舘です。
女性にとって婚活は重要なもので、年齢によって焦ってしまうこともあるものです。
いわゆる適齢期というものになると、「早く結婚しなければいけない」という思いが出てきてしまう方も少なくないことでしょう。
結婚はご縁だと思うのですが、自分から行動してそれを作っていくのもありではないかと思います。
婚活は、そのご縁を作るためのものであり、大切なパートナーを見つけるためのものです。
結婚を目的とした男女が集うものは色々な形態で行われており、たとえば街が行っているもの、地域で行っているもの、企業が行っているものなど沢山のイベントがあります。
そこで出会って結婚することになったカップルもいます。
自分から行動してパートナーが見つけられれば、それもご縁のひとつでしょう。
好みの男性を探すことができ、お相手の素性や仕事、年収などもわかるので、イベントなどよりも結婚相談所にお願いしているという人も多くいます。
お相手も自分のことをあらかじめある程度ですが、知っていることになるので、そのうえで出会うというのはとてもすごいことではないかと思うのです。
会ったあとはその人たち次第ですが、お互いのことをある程度知ったうえで会うことを決めたのですから、ご縁があったということなのでしょう。
婚活は自分もお相手も行動したことでできたご縁です。
偶然といっても、ご縁ができたうえで結婚に至ったときは運命といえるのかもしれません。
こんばんは、仲人の舘です。
昨日発行の「ほっとタウン」に、全国仲人連合会・日暮里駅前支部の広告が掲載されています。
「ほっとタウン」は誌面を通し、荒川区の芸術文化情報の発信をしており、毎月月初めに75,000部発行されています。
荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置されています。
荒川区民の方、または荒川区にお越しの際には探してみてください。
仲人の舘です。
以前、毎年10月の終わり頃に島根県の松江で、「縁結びラブソングコンテスト」というのが開催されることをご紹介しました。
これは縁結びの神様として名高い出雲大社の神在月にちなんだイベントの一つで、全国から寄せられたオリジナルラブソングが披露されます。
音楽や歌というのは、人生に欠かせない文化ではないでしょうか。
香りと同じように音楽もまた、記憶の奥深くに染み込んでゆくものです。
カラオケができて幾久しいですが、意中の相手へ捧げて歌うという方も少なくないとか。
お相手の好きな歌や伝えたい自分の気持ちが歌詞にされている曲を、相手の目を見ながら歌うのだそうで、受け取った方は感激するようです。
きっとその曲を聴くと想い出が甦ることでしょう。
考えてみれば昔から世界中で歌による愛の告白が縁結びとなっていました。
これは正しく人と音楽が紡ぎ出す恋の歌とでもいいましょうか。
カラオケでの告白も現代風の方法なのかもしれませんね。
ご縁があって一緒になられた後も、その縁がもっともっと深まるように歌を贈り続けて欲しいと思います。
ケンカをして口もききたくない、なんていうことも幾度となくあることでしょう。
そんな時には歌で伝えてみてはいかがですか?
仲人の立場でもある私は、結婚後のお二人にもそんなアドバイスをすることもあります。
仲人の舘です。
婚活に期限はありませんが、時間をかけた分だけ成功率が下がる点に注意しましょう。
時間をかけるというのは、少なくとも年単位の話なので通常はそれほど考慮する必要ありません。
年齢が上がると、それだけ相手を探しにくくなります。
特に、婚活に本腰を入れだす30代半ばの女性の方は、一つの選択ミスが命取りとなりかねません。
お見合いからスムーズに結婚という流れならまだしも、恋愛期間を経るとなると更に数年を消費します。
婚活を急ぐのは同理に適っていますが、急ぐあまり本質を見失っては元も子もありません。
時に妥協も必要かもしれませんが、はじめから可能性を捨てることはないでしょう。
遠回りになるように見えて、自分らしさを突き詰める事は婚活をテンポよく展開させる事もあります。
ただ、前提として身の丈を知り現実を受け止めることがまず必要です。
少し厳しいように思えても、高望みし過ぎな理想は自分らしいというよりも夢です。
問題点としてよく挙げられるものは、年収や職歴です。
高収入の男性を求めるのは、女性としては当然と言えるかもしれません。
しかし、その男性は魅力の高い女性を求めているのです。
同じ収入の男性を巡る争いとなると、女性にもキャリアが求められる事があります。
結婚相談所は魔法の店ではなく、結婚相手を探すための場所です。
たったこれだけの意識の違いで、今の婚活状況は劇的に変わってくるものなのです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








