仲人の舘です。
平成26年3月9日(日)、全国仲人連合会・関東地区主催のお見合いパーティー「Here the chance!!」を東京・亀戸で開催します。
会員の方限定のパーティーですので身元も確実で安心、今回の募集内容は下記の通りです。
男性 年 齢:40歳位まで
最終学歴:大卒以上
婚 歴:初婚
女性 上記男性を希望される方
婚 歴:初婚
○服装:男性はスーツ・ネクタイ着用、女性は清楚な服装
○参加費:6,000円(男女共)
○筆記用具ご持参ください
一度に多くの会員の方と出会え、それをきっかけにお見合いができ、交際に進む貴重な機会です。
他社のお見合いパーティーとは違います。
お話が苦手な方も、お相手のプロフィールカードを見ながらですので、会話の糸口が見つかり自然に会話もはずみます。
写真付きプロフィール「良縁ニュース」だけではわからない、お相手の“表情、声、人柄”がわかります。
会員の方限定ですので、ご入会をご検討中の方はこの機会にいかがですか?
仲人の舘です。
意外に思われるかもしれませんが、結婚相談所でお見合いしたことが結婚へのキッカケという方は意外に多いものです。
しかし、お見合い結婚に対する世間の偏見から、結婚へのキッカケを聞かれた時にそのまま答える方は少なく、「友達の紹介」にしておく方が多いのが現実です。
もちろん、愛しあっている2人にとっては、お見合いでの出会いも、バーでの出会いも、友達を通しての出会いも、同じ出会いに変わりありません。
お見合いカップルに結婚へのキッカケについて尋ねてみても、付き合いを重ねるうちに好意を持ち、自然と結婚することになったというケースが多いです。
相手を好きになった瞬間はさまざまで、写真でビビッと来た、性格が合い徐々に結婚したいと思ったなど、恋愛結婚と基本的に同じです。
お見合いというと、年収や社会的地位だけで相手を判断するのではないかと思われがちですが、実際にはプロフィールだけで相手を判断することはできません。
というのも、男女ともプロフィールに当たり障りのないことを書きますし、男性の場合は写真写りが下手な方も多いので、実際に会ってみないと分からない部分が多いのです。
また、いくらプロフィールだけを見ていても、一期一会の出会いを大切にしなくては、お見合いといえどカップルが成立することはありません。
結婚へのキッカケは、あくまでもお見合いする一人一人の方が自分の手で作り出す必要があるのです。
仲人の舘です。
今では当たり前に使われている「婚活」ですが、その語源についてご存じでしょうか。
婚活という言葉は、中央大学の山田昌弘教授とジャーナリストの白河桃子さんが共同執筆した『婚活時代』に初めて登場しました。
婚活は、結婚活動を略した造語であり、就職活動の「就活」を文字っています。
つまり、男性が就職活動するように、女性も結婚活動をしなければ、良い結婚ができない時代になったことを表しています。
従来であれば、10代や20代の恋愛がそのまま結婚へ進むケースが多かったですよね。
しかし、現代では女性の生き方が多様化し、恋愛関係がそのまま結婚へは結び付かず、晩婚化が進むようになりました。
もちろん、結婚したくないわけではありません。
30代・40代になり、そろそろ結婚したいと思う頃には、職場の人間関係なども固まっており、新しい出会いがありません。
そこで、結婚を前提とした出会いの場である結婚相談所などを利用する方が増えたのです。
また、婚活には自分磨きという側面もあります。
女性にとっては成熟した大人の女性として向上すること、男性にとってはコミュニケーション能力の向上、経済力の向上などが意図されるのではないでしょうか。
婚活は、より良い結婚を実現するために各人が努力することを意味しているのです。
仲人の舘です。
結婚相談所を利用する時、注意しなくてはならないのが交際の期限についてです。
お見合いをして、また逢ってみたいと思えば、晴れて交際スタートとなりますが、通常は3ヶ月の交際期間が設けられています。
交際期間とは、お見合い相手と結婚するかどうか決断するための猶予期間です。
結婚相談所を利用する方は、結婚を前提としたお付き合いを望んでいるため、いつまでも結婚を先延ばしにしたまま交際を続けることはお相手に対して失礼にあたります。
もしも交際期間が過ぎるまで結婚の決断に至らなかった場合は、残念ながらご縁がなかったということで2人の交際は終了します。
多くの場合、交際が終了するとその後に連絡を取り合うことは一切禁止されています。
気に入った相手であれば、交際期間をフル活用して何回もデートに誘いましょう。
ただし、デートの回数を重ねるほど、相手も結婚への期待が大きくなるため、プレッシャーを感じます。
一般的には、3回目くらいで決断した方がよいと言われています。
3ヶ月という期限を短く感じるかもしれません。
特に男性にとっては成婚を急かされているように思われるでしょう。
しかし、女性は月日を重ねるほど結婚が難しくなりますので、女性保護の観点からもある程度仕方のない面があります。
結婚相談所に登録する時は、交際期間について必ず確認しておきましょう。
仲人の舘です。
先日(平成26年1月9日)受けた、東京動画.TVの「取材認定書」が届きました。
「全国仲人連合会・日暮里支部」ではなく、正しくは「全国仲人連合会・日暮里駅前支部」ですが(笑)
まだ、取材動画をご覧になっていない方は以下からどうぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=il_MYyaz-Yk









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








