仲人の舘です。
結婚相談所を選ぶ際、成婚率が話題になりますが、大手の場合、成婚までの活動期間が長くなりがちです。
なぜなら、大手の場合、データマッチング型が多いからで、希望の年収や職業、家族構成などの条件に合った人を自動的にデータ上で紹介していきます。
つまり、数勝負になるわけで、条件で判断することから、結果的に、生理的に受けつけない人ばかり紹介される、というケースが出てくるようです。
大手の場合、そうしたデメリットがあることも理解しておかなければならず、基本的にどうしてもサポートの質は下がりがちです。
会員数が多いことで、多数の中の一人として扱われることが少なくないことも覚えておいた方がいいでしょう。
一般歴な恋愛結婚ではプロポーズする場合、大抵は男性からと言うのが多いのですが、結婚相談所の場合、女性から結婚の話を切り出すことも珍しくありません。
3ヶ月にわたって交際しているにもかかわらず、結婚の話にならない場合、女性が受身になっていて、男性からのプロポーズを待っているというのが大半です。
結婚相談所に入会する男性には奥手な男性も多いので、成婚に結びつけるには、女性からそれとなく結婚した後の話などをして話を具体的な方向へ導いて行くことも必要です。
結婚相談所の場合、大体、入会から成婚までに要する期間は恋愛結婚よりも早いのが普通です。
3ヶ月前までは恋人もいなかったのに、明日は結婚式場の下見に行く、などというストーリーが生まれるのも結婚相談所ならではのお話しです。
こんにちは、仲人の舘です。
全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジ前のイベント広場では、今日(4/19)と明日(4/20)の10:00~17:00「にっぽりマルシェ」が開催されています。
飲食販売の他、産地直送の農作物、海産物、特産加工品、アクセサリー等の販売、ステージでは特別イベントなども行われます。
今日も日なたはだいぶ暖かく、人もだいぶ出てまいりました。
お近くの方はぜひ遊びにいらしてください。
仲人の舘です。
結婚相談所と一口に言っても、株式を上場し、バンバン宣伝している大手から、自宅で昔ながらの仲人の延長のような形でビジネス展開しているとこまで実に様々です。
当然ですが、やはり大手は、それこそ北は北海道から南は九州沖縄まで、日本中に支社や支店があって、会員数も相当なものである事は間違いありません。
そういう意味では、全国展開しながらも地元密着型のマッチングが出来ると謳っているのも事実だろうと思います。
ただ、大手の結婚相談所には、一つのカラーが定められていて、例え所変わっても、それを塗り替える事のないような徹底したマニュアルがあるのもまた事実だと私は見ています。
だからこそ、安定したサービスが提供出来、安心安全な婚活が保証されているのでしょう。
でも、それでは面白くありませんし、何より自分のカラーにフィットすればいいですが、そうでなければ高いお金を払って入会した意味がない場合も大いに有り得ます。
その点、我々のような個々でありながら広いネットワークでつながっている結婚相談所は、一見独自カラーが強いように見えますが、実は実はとんでもない。
厳密に言えば、多種多様のカラーがあって、ある程度会員の方に合った色に容易に染まることが出来るのです。
その証拠に、私どもでは、成功報酬型という料金体系を取っていて、お申し込みの人数やお見合いの回数などに縛りを持っていません。
会員の方のペースや好みに合わせ、濃い色合いで一気に進む事もあれば、淡い色合いでのんびり進む事もあります。
何故なら、人の数だけ色がある以上、結婚相談所は、その全ての色になじめなければならないと考えているからです。
こんにちは、仲人の舘です。
毎年、プログラムの作成において当・結婚相談所でも協力させていただいている、「川の手荒川まつり」が2014年4月29日(火・祝)、都立汐入公園およびその周辺において開催されます。
今回も、ふるさと荒川の郷土意識の高揚、豊かな地域社会づくり、観光振興による賑わいの創出等を目的として各種イベントに加え、商業祭も同時に開催し、子どもからお年寄りまで大勢の皆様に楽しんでいただけるまつりになる予定です。
当・結婚相談所では小さなお子様連れでのご相談も大歓迎ですので、ご来所のお帰りにでも立ち寄られてみてはいかがですか。
【第28回川の手荒川まつり】
日時:平成26年4月29日(火・祝)午前10時から午後4時(雨天決行)
会場:都立汐入公園およびその周辺
主催:川の手荒川まつり実行委員会・荒川区
協賛:東京商工会議所荒川支部、荒川区しんきん協議会
後援:東京都東部公園緑地事務所
お問い合わせ:荒川区役所観光振興課
電話 03-3802-3111 内線461
主なイベント:
汐入公園 多目的広場
・ふるさと市コーナー(交流都市の特産品販売)
・商業祭(バザール、我楽多市、模擬店)
・奥の細道ゆかりの地コーナー(特産品販売、展示パネルの設置)
・ステージ(区内団体による音楽、舞踏等及びキャラクターショー(予定))
汐入公園 プレイグランド
・荒川区の名産品コーナー
・区内官公署コーナー
・福祉チャリティバザールコーナー
汐入公園 ふれあい広場
・国際交流コーナー
・作ってあそぼうコーナー
・ふれあいスポーツコーナー
・ミニ隅田川コーナー(どじょう・金魚のつかみどり))
・ウォンテッド
・リサイクル図書コーナー
・みどりのコーナー(鉢物・苗の販売)
・その他のコーナー
汐入公園臨時駐車場
・起震車体験コーナー
・献血コーナー
・安全運転講習コーナー
ドナウ通り~けやき通り~まつり会場
・開会に先立ち、午前9時からパレードを行います。(区内団体によるマーチングバンド等)
仲人の舘です。
少子化がすっかり定着し、高齢化社会となるのが間違いないのがこれからの日本。
となると、やはり若者向けのビジネスより、中高年、特に熟年世代向けのビジネスが活発になるのは間違いないでしょう。
という事で、近頃はそんな50代以上の男女を対象に下シニア向け結婚相談所というのも増えつつあります。
確かに、人生80年と言われる半面、成人病の増加により、人生50年すら全う出来ずに亡くなる方も増えていますよね。
そうなると、妻や夫の亡き後、一人で老後を迎える寂しさや不安を抱えておられる方も増えている訳です。
また、若い頃には離婚して清々していたものの、ある程度の年齢になると、やっぱり連れ添う人が欲しいと思うようになる人も多いとみられます。
ですが、流石に50代や60代になると、遊びで男女交際は楽しめても、婚活という形では、自他共に恥ずかしいし、難しいという事になって来るでしょう。
そこで、シニア向けの結婚相談所が徐々に脚光を浴びるようになって来ているという訳ですね。
でも、こうした類いのビジネスは、私が思うに、かなり昔からあるのはありました。
所謂「お茶のみ友達探します!」というもので、恋愛だの婚活だのとは謳っていませんでしたが、男女の出会いの場やきっかけを提供していた事は確かです。
中には、茶飲み友達として知り合い、再婚に至った例も少なくはないのではないかと思います。
それが今、堂々と結婚相談所と名乗ってビジネス展開出来るようになったのは、それだけ熟年世代の考え方に柔軟性と明るさが出て来たという証拠であり、素晴らしい事ですね。
人は一人では生きて行けないのですから、幾つになっても伴侶探しをしてよいのではないでしょうか。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








