仲人の舘です。
縁結びのために手作りで何かを作るということは、昔から各地で行われていました。
たとえば、縁結びを願って編み物をしたり絵馬を作ったりすることは、願掛けの一種として広く行われています。
その他にも、縁結びお守り、縁結びストラップ、縁結びひょうたんなど、各地で有名な縁結びアイテムがあります。
縁結びアイテムの中でも、とくに他の誰でもなく自分の手で作ったアイテムには、特別な思いを感じるものです。
それはもちろん、出会いを大切にしたいという自分の気持ちが込められているためですね。
他の誰でもない自分だけの縁結びアイテムを身に付けていると、不思議と心が安らぎますし、作っている最中も自然と気持ちが癒されます。
そのため、婚活ツアーやセラピーの中には、縁結びアイテムを自分自身で作るイベントが組み込まれていることも多いです。
ツアーやセラピーで作るアイテムは、ひょうたんやぬいぐるみなど、見ていてほっこり温まるものも多く、デザインや色合いもきれいです。
あまり手先が器用でない方も、先生が丁寧に指導してくれるので素敵な仕上がりになります。
婚活に疲れた時、結婚の気持ちを新たにしたいという時は、セラピーの一環として縁結びアイテムを作ってみてはいかがでしょうか。
仲人の舘です。
平成出版社より日本初の婚活をテーマにした雑誌「ハローキティの恋と婚活ブック」が創刊されました。
何気なく購入していましたが、婚活をテーマにした雑誌は今までなかったそうです。
誌面には、海外の婚活事情や婚活力判定、ネット婚活、カウンセラーからのアドバイスなど婚活成功に必要な情報が掲載されていて、婚活の今が一目で分かる内容となっています。
私はさらっと読みましたが、婚活をお考えの方は何かの参考になるかも知れません。
仲人の舘です。
婚活の目的とは何でしょうか。
もちろん、結婚することですよね。
しかし、結婚といっても人によって本当の目的が違ってきます。
たとえば、女性に多いのは「仕事を辞めて専業主婦になりたい」「就活がうまくいかない」から婚活する、男性の場合は「世間体を考えて」「親を安心させたいから」婚活するというケースもあります。
人によって何が大切かは異なりますが、結婚の目的はなんといっても二人の豊な人生のためです。
仕事からの逃避や見栄のために結婚をしても、その時は満足するかもしれませんが、その後の結婚生活が果たしてうまくいくでしょうか。
もしも、婚活の目的をはき違えた男女がそのまま結婚してしまうと、共同生活を営むうえで必ず不満が出てきます。
なにしろ、二人の間に相手を思いやる心がないのです。
愛情のない人生なんて、誰も耐えられるはずがありません。
そのしわ寄せは子供に行くかもしれません。
仲睦まじい両親を見ることは子供にとっても幸福なことです。
もちろん、結婚したあとに情が湧くこともあります。
しかし、結婚というのは、ほとんどの方にとって一生に一度のかけがえのない選択です。
本当に素敵な出会いを見つけるために、婚活の目的について改めて考えてみてはいかがでしょうか。
真剣に出会いを求めれば、自分にピッタリの結婚相手に巡り合えると信じています。
仲人の舘です。
高齢になると、今まで独身だった方も、生涯一人で暮らすことに不安や寂しさを感じるようになります。
また、長年連れ添っていた伴侶と死別してしまった方、熟年離婚をした方など、理由があってパートナーと別れてしまった方も多いでしょう。
寂しい毎日を送っている高齢の方にとって、新たな出会いを見つけることは切実な願いです。
しかし、年齢を重ねるほど友人・知人は結婚してしまい、日常生活の中に新たな出会いを見つけることは難しくなります。
そこでお勧めなのが、結婚相談所です。
結婚相談所は、若い方だけでなく中高年や熟年の方も多数ご入会なさっています。
うちのように高齢者の方も大歓迎の結婚相談所も存在しており、年齢を気にせず新たな出会いを求めることができます。
わからないことがあれば何でも仲人に相談することができるので、やり方などで不安を感じる必要はまったくありません。
「いい年して結婚相談所なんて恥ずかしい」と思い、申し込みを躊躇する方いますが、何も恥ずかしがる必要などありません。
信頼できるパートナーとの出会い、人生の楽しみを味わうことに、誰に遠慮がいるのでしょうか。
素敵な人と出会うこと、結婚することは、人の一生において至上の喜びです。
ぜひ、結婚相談所を活用して一度きりの人生の宝探しを始めましょう。
仲人の舘です。
昨日ご紹介した「ほっとタウン」が京成バスの車内にも置いてありました。
隣に置いてあったのは、いつも広報活動にご協力させていただいている「あらかわ区報」です。
私が乗ったバスの区間では誰一人として持って行かれませんでしたが(笑)









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








