仲人の舘です。
履歴書というのは、紙一枚でその人物の人となりを簡単に知ることができます。
出身地から学歴それに保有している資格まで、様々な情報が詰め込まれた個人情報の塊と言えます。
そんな履歴書が活躍する場面と言えば、やはり就職活動を連想される方が多いのではないでしょうか。
人物と簡単に能力を知ることができるため、その人が会社にとって有益となり得る人物かどうかを判断する材料として適しています。
そんな履歴書は、実はお見合いの場でも用いられることがあるのです。
初対面の相手同士が会って、限られた時間で相手を知るために履歴書は有用なのです。
ただしお見合いの場では、履歴書という呼ばれ方をする事は稀で身上書や釣書という呼ばれ方をします。
言葉は違っても意味は同じなので、認識を改める必要はありません。
ただ、お見合いの時の履歴書は就職活動に用いられるものほどカッチリさせる必要はないでしょう。
形式として履歴書を用意するのではなく、自分を紹介するために記載します。
多少手間がかかっても、手書きで仕上げるのがマナーとされます。
かっちりした履歴書ではなく便箋と、それを入れる白い封筒を用意すれば下準備は完了です。
実際に書く内容は履歴書と大差ありませんが、読む相手が違うということを念頭に置きましょう。
仲人の舘です。
結婚するにあたり、両者の仲立ちをする人を仲人と言いますが、最近では、結婚相談所を除き仲人の紹介による出会いというのもめっきり少なくなってきました。
結婚が決まったお二人および両家の縁組みをするのが本来の役割ですが、お見合いから結納、結婚式、披露宴のすべての場を取り仕切ることもあります。
仲人を立てるカップルは年々減ってきていて、その役割は希薄になってきていることから、紹介を依頼する人も少なくなってきました。
以前は、仲人はなくてはならない存在で、何かと相談に乗ってくれる頼りになる存在だったのですが、今ではカップル全体の1%にも満たないのが現状です。
しかし、年配者の中では、結婚式に仲人は付き物と思っている人もまだ少なくないので、披露宴が始まる際に、仲人を立てない結婚式である旨の挨拶は必要でしょう。
仲人を立てない結婚式の場合、招待状は親ではなく、新郎新婦の名前で出すケースが増えています。
仲人がいる披露宴では、仲人が新郎新婦の紹介をするのですが、仲人がいない場合は、誰か別の人が紹介しなければなりません。
その場合は、司会者や親しい友人などに紹介してもらうと良く、自己紹介や新郎新婦がお互いに紹介しあう形でも問題ありません。
仲人を立てないときは、披露宴の雰囲気に合わせて、独自の紹介の仕方を考えてみるのもいいかも知れません。
仲人の舘です。
昨日9月14日は、当・結婚相談所の運営会社である株式会社アイティーエーの創立記念日、無事に24周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様のご協力のたまものと深く感謝しております。
これからもご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
仲人の舘です。
お見合いパーティーは1対1でじっくり話をするお見合いと違い、1人1人と話す時間はあまりありません。
そのため、第一印象で圧倒的な魅力を印象づけることが大事になってきます。
第一印象は3〜6秒で決まると言われていて、印象が定着するには4分間かかるので、第一印象で好印象を相手に与えることができるかどうかがカギを握ります。
悪印象から好印象に挽回するには、その人と8回も接触しなくてはいけないと言われているので、第一印象はとても大事です。
また、人の視覚認識は、色、形、動きの順番で認識すると言われているので、パーソナルカラーを身につけることが大切です。
お見合いパーティーに挑むときは、女性の場合、メイクやネイルは控えめにする必要があります。
アクセサリーも小ぶりなものを心がけ、バックもブランド物は避けましょう。
華やかなイメージよりも、どちらかというと品があり、ピュアで育ちの良さそうなイメージが重要です。
男性は女性が思う以上に、保守的で繊細な生き物であるということ忘れてはいけません。
お見合いパーティーでは、何より、立ち居振る舞いが大事で、その際に重要になってくるのが笑顔です。
人は笑顔があると、自分を受け入れてくれるという安心感が働くので、例え会話していないときでも常に笑顔は絶やさないことです。
仏頂面はしっかりチェックされているものなので、1人のときこそ口角を1cm上げるよう心がけましょう。
仲人の舘です。
最近では、中高年の婚活が盛んで、そんな中、結婚相談所のサービスを利用する人が増えています。
中高年の場合、出会いはあっても、年齢のことを考えると、どうしても積極的になれないところがあります。
恋愛に奥手になっていて、上手く出会いを生かすことができない状況にあるので、結婚相談所に人気が集まっています。
もちろん、中高年でも、出会いさえあれば自分で積極的に行動できるような人は、結婚相談所に頼らなくてもいいでしょう。
結婚相談所のメリットは、利用者の結婚に対する本気度が段違いに高いことで、これは中高年にとって心強いところです。
そうしたことが高い成婚率につながっていて、また、結婚相談所には仲人の存在があります。
仲人の力を借りることができるので、恋愛に積極的になれない中高年にとって、結婚相談所はうってつけの場所なのです。
中高年が結婚相談所を選ぶときは、まず複数社から資料を取り寄せてよく比較し、絞り込んだ所の無料相談などに行かれることです。
それで最終判断すると良く、それでも不安な人は、担当者から直接話を聞くというのが一番です。
システム、料金、仲人との相性をしっかりと検討して、婚活に臨みましょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








