仲人の舘です。
最近では、バツイチという言葉は広く浸透しましたが、バツイチが多くなることで再婚する人も増えています。
再婚同士というカップルも少なくなく、もう二度と結婚はしないと思っていても、やはり寂しくなって婚活を始める人も少なくありません。
運命的な出会いがあれば、再婚へと繋がることは少なくないので、そのためには出会いのきっかけとなる婚活をする価値はあるのです。
しかし、多くの場合、再婚してもまた離婚したらどうしようかという不安はつきまといます。
一度大きな傷を心に負うと、なかなか次の一歩が踏み出せないのが現実で、婚活は容易ではありません。
今の時代、結婚自体の晩婚化が進み、40歳代や50歳代で初婚である人も珍しくなくなってきました。
そうしたこともあり、再婚するからといって、特に年齢を気にする必要はないのです。
年齢を気にするあまり、出会いがふいになってしまうことほど悲しいものはありません。
昔ほど、バツイチである事実を気にする人も少なくなってきたので、再婚に向けて、婚活で素敵な出会いをどんどん求めていって欲しいものです。
一昔前は離婚というと暗いイメージがありましたが、今は離婚、バツイチという言葉は日常化しています。
現代社会は、離婚、バツイチ、再婚に対して周囲の目は比較的温かいので、再婚に踏み切るとしても、それほどマイナスに考える必要はないでしょう。
むしろ、離婚をする人は幸せへの積極性が高い、勇気がある、などポジティブな印象を持っている人もいるのです。
仲人の舘です。
結婚相談所でお見合いのカギを握るのは、写真とプロフィールの内容で、とくに写真は一番最初に目にするのでとても重要です。
第一印象の大部分は写真で判断されることになるので、婚活で良い結果を出したいなら、適切な写真を用意することが大事です。
写真掲載は必須ではないので中には載せない人もいますが、プロフィールを見て好感をもたれても、写真がないと敬遠されます。
お相手は写真が載っていないと、お申込みしたくても足踏みする結果となります。
婚活サイトで活動する場合でも、相手を真剣に探しているのであれば、写真は絶対に載せるべきでしょう。
結婚相談所の写真は、イケメンや美人なのかどうかの確認だけでなく、服や髪型のセンス、顔の輪郭、人相、性格などまで想像されてしまうものです。
つまり、写真一つで色々な情報を相手に与えることになる訳で、これによって、相手の反応は大きく違ってきます。
結婚相談所で写真を載せるときは、デジカメや携帯電話での自分撮り、簡単なスナップ写真もありですが、結婚に対する意気込みが感じられないと思う人もいるので注意が必要です。
写真はスタジオでプロに撮影してもらう人が多くなってきました。
写真を撮る際に意識するのは自然な笑顔で、免許証やパスポートの写真とは違い、歯を見せる位で良いので、撮影前には鏡でしっかり練習しましょう。
髪型はできるだけ顔をすっきりみせるようにし、顔をあまり髪で隠さないようにすることです。
容姿やセンスに自信がない人でも、清潔感を心掛けることで好印象を与えるポイントになりますよ。
仲人の舘です。
縁結びのパワースポットでお勧めなのは京都で、様々なパワースポットがあることで有名です。
京都には有名な神社やお寺がたくさんありますが、有名な神社に、貴船神社、下鴨神社、出雲大神宮、清水寺、大黒寺、八坂神社などがあります。
そんな中、最も有名な場所は清水寺で、縁結びのパワースポットとしては最高だと言われています。
地主神社も人気が高く、遠方の人など訪れることが中々できない人のために、ネットで御守りを販売しているほどです。
関東の縁結びのパワースポットでは、1300年近くの歴史をもつ神田明神が有名です。
とても親しまれている神社で、とくに縁結びに効果的で、男女の仲を結ぶことだけでなく、すべてのものが幸福になれるよう、繋がりが結ばれる御利益があります。
そして、関東には縁結びと子授けでおなじみの明治神宮があり、アクセスの良さと豊かな自然で人気があります。
大國魂神社も、縁結び、厄除け、厄払いの神として有名で、大国主神は、縁結びのご利益があるとして全国的に有名な出雲大社に祀られている神様になります。
関東のお伊勢さんとして知られる有名な神社に芝大神宮があり、郷土玩具である千木筥のご利益は女性の幸せ全般に効果があると言われています。
東京大神宮は、恋愛成就のお守り、恋のおみくじ、縁結び絵馬のご利益で有名です。
例えば、好きな人がいるけれど告白できないというようなときにはこういったパワースポットを訪れて、あと一歩の勇気をもらうのもいいかも知れませんね。
仲人の舘です。
2013年(平成25年)9月21日発行の「あらかわ区報」に、全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告が掲載されました。
「あらかわ区報」は区の施策や区民生活情報が掲載されている荒川区が発行する広報誌で、毎号8万3000部発行されています。
結婚相談所で「あらかわ区報」に広告が掲載されているのは当・結婚相談所だけです。
「あらかわ区報」は、荒川区内の新聞折り込み(日刊6紙)で配布しているほか、荒川区内の主要駅の広報スタンドや、荒川区の施設、一部のコ ンビニエンスストア、コミュニティバスさくら内、公衆浴場にも置いています。
当・結婚相談所では、いつも荒川区広報活動にもご協力させていただいております。
区の広報誌は審査基準がかなり厳しいので、広告が掲載されているということは信頼の証しでもある訳です。
次回は来月10月21日号に掲載予定です。
【今月号の主な記事】
・日暮里ファッションデザインコンテスト&大連コレクションin日暮里
・東尾久浄化センター隣接敷地 ダイオキシン類の調査結果
・区民住宅の入居者を募集
・国民健康保険のお知らせ
・就学奨励費の申請を受け付け
・秋の全国交通安全運動
・住宅資金の融資あっせん制度
・首都直下地震に備えて 建築相談ステーションを開設
・ひきこもりでお困りのご家族のために
・外国人のための無料法律相談
・インフルエンザの予防と対策を
・9月末に子宮頸がん・乳がん検診無料クーポン券と検診手帳を送付します
・文京区、台東区、北区、荒川区の災害ボランティアセンターが相互協力協定を締結
仲人の舘です。
最近あまり見かけなくなったと言われる仲人ですが、それでもまだ文化が完全に途絶えたとは言えないです。
人付き合いの密な地方へ行けば、仲人の活躍している姿を目にすることが出来るでしょう。
より役割を簡略化された頼まれ仲人などと呼ばれるものもあり、これは主に披露宴での立ち回りを期待されるものです。
簡略化された存在とは言っても、仲人に選ばれた人は結納から披露宴まで世話をする必要があるため、頼まれた場合には慎重に返事をしましょう。
自信がないのなら最初にハッキリ断っておくと良いでしょう。
昔ほど密な関係にならないといっても仲人を任された者は、夫婦にとって大きな存在となります。
正式な仲人として、お見合いの時点から頼まれている場合には結納よりも早い段階から両家と関係をもつことになります。
その特異な性質上、頼まれる方と言えば社会的に信頼のおける人というのが通例となっています。
ある意味で言えば、仲人に抜擢されるというのは周囲から相応の人格者として評されていることになります。
もちろん、そんな不純な気持ちだけで引き受けてはいけません。
ちなみに、当たり前のこととして割愛してありますが仲人は既婚者であることが大前提です。
当然、仲人婦人にも出番があるので一人で引き受けるのではなく話し合って決めるのが良いでしょう。
結納は仲人が取り仕切る形になっているので、進行の手順を把握した上で両家との打ち合わせをしておきたいものです。
近頃では、両家が勢揃いして行われる略式結納が主流となっているようです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








