仲人の舘です。
日本には、高尾山という山はいくつもあるみたいですが、やはり東京の高尾山が有名のようですね。
この高尾山には、薬王院という、縁結びで有名なお寺があるのですが、皆さんはご存知ですか。
縁結びということで、多くの方が、高尾山の、この薬王院には訪れているようなのですが。
今回、高尾山にまつわる、わたしの知人のある男性のお話をしたいと思っています。
その知人は、30歳になっても女性とつきあったこともなく、いつも孤独な生活をしていました。
しかし結婚したかったので、縁結びで有名な高尾山に、あるとき、一念発起して行ったそうなんです。
体力はまあまあある方なので、高尾山を登るのにはそんなに苦労しなかったのですが。
登山よりも、やはり縁結びが大事なので、お寺に行って必死でお守りなどを買ったそうなのです。
それから約1年、いったい何があったのか、彼は無事に婚約を果たすことができたのです。
それまでまったく女性にモテなかった彼が、高尾山の縁結びにおすがりしたところ、急に婚約までこぎつけたのです。
高尾山を登ったことで自信がついたのかもしれませんが、とにかく彼は変わりました。
もしかしたら、高尾山の薬王院の縁結びのご利益というのは、すごい力があるのかもしれません。
ちなみに高尾山はケーブルカーやリフトでも上がれますので、ハードルは高くありません。
森林浴も兼ねて行ってみてはいかがでしょうか。
仲人の舘です。
お見合いは、このごろではよく行われるようになりました。
ただ、昔ながらのお見合いになると、いろいろと手続きというか、用意しなければならないものがあります。
たとえば、「家族環境書」や「現状生活書」、そして「身上書」と言ったようなものです。
昔ながらのお見合いに用意すべきこれらの書類は、そうですね、マニュアル通りに書いても問題ないとは思います。
とくに身上書については、何らかの方法で、お見合い相手にアピールしたいものですよね。
できれば丁寧な字で書きたいところですので、ここは最大限、きれいな字が書けるよう努力しましょう。
そして、身上書では字も大事ですが、書いてある内容は、さらに大事だと言っていいでしょう。
昔ながらのお見合いにおける身上書は、就職活動で使う履歴書同様、アピールすべきことはアピールしたいものです。
とくに、異性から見て魅力的と思えるような趣味があるなら、しっかり書いておきましょう。
「料理が苦手」などと書く必要はありませんが、知っておいてほしい場合は、「現在勉強中」などとしましょう。
とはいえ、昔ながらのお見合いでは身上書よりもその場でのマナーが大事ですから、心得ておきましょう。
仲人の舘です。
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仲人の舘です。
最近では、結納のスタイルも略式になり、仲人を立てずにホテルなどで席を設けるのが一般的になりつつあります。
結納をする場合、仲人を立てないカップルが大半を占めるようになってきました。
しかし、仲人がいることのメリットは大きく、両家の仲裁の労をとってもらうことができ、色々と気を揉んでくれます。
特に地域の仲人に依頼すれば、その土地独特の風習なども教えてくれ、何かと挙式がスムーズに進行するでしょう。
地域の仲人に依頼すれば、儀式にも格が出るというもので、将来、夫婦間で親に相談できないような問題でも、客観的で冷静な意見を仰ぐことができます。
披露宴の席で、単に新郎新婦の横に座っている人が仲人ではなく、その果たす役割は大きいのです。
仲人を依頼するなら、心から尊敬できるような地域の仲人がお勧めで、そうした人物なら、第二の親として信頼することができます。
地域の仲人は、親しみがあり、今後のふたりをしっかり見守ってくれるので、これ以上頼りになる存在はありません。
身内だけの結婚式をする人も多くなり、時代は結婚式も簡素化が加速しつつありますが、そうした時にこそ、地域の仲人は価値あるものなのです。
仲人をする夫婦は、基本的に二人の結婚に深く関わっている人が良く、その後の長いお付き合いのことを考えると、地域の仲人がお勧めです。
仲人の舘です。
婚活に日々励んでいるアラサーたちは沢山いますが、中盤戦に入ってくると、どうしても焦りを感じてきます。
周りを見渡して、結婚を決める同世代が増えてくると焦り始め、何より、出産のことも気になってきます。
しかし、これから長く続く結婚生活を考えると、焦りは禁物で、余裕を持った婚活の取り組みが大事です。
自分自身をしっかり見つめ直し、なぜ、自分は婚活に焦っているのかを明確にする必要があります。
婚活に焦る理由としては、周りの友達が結婚し始めたこと、家族や親戚にせかされる、35歳までに子どもを産みたい、などが挙げられます。
まずは、自分の気持ちに忠実になって、婚活で焦る原因を探り、紙に書きだし、焦る理由を読み返し、客観的に批評してみることです。
客観的に考えて、何で自分は結婚がしたいのかということを考えていけば、少しは落ち着くことができるはずです。
好きな人と一生一緒にいたいのか、子どもが産みたいのか、家族が作りたいのか、専業主婦になりたいのか、など理由を色々と模索してみることです。
その中から前向きな意見を選び、結婚への意思をかためていけば、自ずと、婚活の焦りから解放されるでしょう。
人間には、結婚向きと恋愛向きのタイプがあり、結婚に向かない人も多いので、本当に自分が結婚したいのかをよく考えてみることです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








