仲人の舘です。
最近では、中高年の婚活が盛んで、そんな中、結婚相談所のサービスを利用する人が増えています。
中高年の場合、出会いはあっても、年齢のことを考えると、どうしても積極的になれないところがあります。
恋愛に奥手になっていて、上手く出会いを生かすことができない状況にあるので、結婚相談所に人気が集まっています。
もちろん、中高年でも、出会いさえあれば自分で積極的に行動できるような人は、結婚相談所に頼らなくてもいいでしょう。
結婚相談所のメリットは、利用者の結婚に対する本気度が段違いに高いことで、これは中高年にとって心強いところです。
そうしたことが高い成婚率につながっていて、また、結婚相談所には仲人の存在があります。
仲人の力を借りることができるので、恋愛に積極的になれない中高年にとって、結婚相談所はうってつけの場所なのです。
中高年が結婚相談所を選ぶときは、まず複数社から資料を取り寄せてよく比較し、絞り込んだ所の無料相談などに行かれることです。
それで最終判断すると良く、それでも不安な人は、担当者から直接話を聞くというのが一番です。
システム、料金、仲人との相性をしっかりと検討して、婚活に臨みましょう。
仲人の舘です。
縁結びには、大好きな人と結ばれる効果のあるおまじないがあります。
たとえば、キーホルダー。
好きな人をイメージしてキーホルダーを手作りすると効果が期待できると言います。
もちろん、手作りでなくてもよく、お気に入りのキーホルダーに好きな人の名前を赤いペンで書く方法もあるようです。
このキーホルダーをバッグの内側に吊るしておき、誰にも見つからずに1週間たつと、縁結びの効果があると言われています。
ハンカチも縁結びのおまじないとして人気があり、新しいハンカチを用意し、軽く1回結びます。
その結び目を持ち、自分の名前と好きな人の名前を交互に7回唱えると、恋が成就するとして、若い女性に広まっています。
縁結びのおまじないには、 携帯電話を利用した方法もあります。
まず新規メールを作成し、件名に好きな人の名前を半角カタカナで入力します。
そして本文に好きな気持ちを書いて保存し、携帯電話に軽く3回キスすると思いが叶うというものです。
結婚祝いの封筒にも、縁結びのおまじないとしての効能があり、同じ種類の封筒を購入すると良縁のおまじないの効果があるとされています。
このおまじないを半年続けると、よい出会いに恵まれ、早く結婚することができるそうです。
結婚祝いの袋は、赤い布で包むことで良縁の縁結びがあるおまじないになるので、いつもカバンやバッグの中に忍ばせておくのも良いかも知れませんね。
仲人の舘です。
お見合いバスツアーは、貸切バスで小旅行を楽しみながら婚活できるメリットがあります。
バス内では男女が並んで座るように配置されているので親密度はかなり高いです。
くじ引きなどで男女合わせた小グループを作り、グループで観光などを楽しむという企画が一般的です。
くじ引きは何度かあり、バスの席替えもあるので、参加者と親しく話せる有意義な時間が大きいです。
お見合いバスツアーは、イベントや観光など盛りだくさんの1つの小旅行です。
婚活相手と一緒にいる時間が長く、お見合いパーティーのように、時間的な物足りなさを感じることがありません。
2〜3時間程度で終わるパーティーと違い、観光も含まれているので、コミュニケーションをしっかり取ることができます。
その日のうちに仲良くなれる可能性が高く、自己アピールが上手くできる人なら、有利に展開することができます。
お見合いバスツアーは、観光地めぐりなどで自然と会話が弾みやすく、同じ体験を共有することで会話もより盛り上がります。
バスの中では隣同士で男女が座るので近距離で話ができ、横並びに座って落ち着いて親しく話すことができます。
2時間程度のパーティーよりもバスツアーに参加したほうが相手のことがよくわかり、アプローチするチャンスもそれだけ増えるようです。
仲人の舘です。
本日より配布が始まった情報誌「ぱど」東京北東版 北千住・町屋エリアの2013/9/13日号に当・結婚相談所の広告が掲載されています。
情報誌「ぱど」はご自宅等のポストに投函されるフリーペーパーで、北千住・町屋エリアだけでも約56,700部配布されています。
東京北東版 北千住・町屋エリアの情報誌「ぱど」で、地元の結婚相談所で広告が掲載されているのは全国仲人連合会・荒川南千住支部だけです。
配布エリアの方は、当・結婚相談所を探してみてください。
次回は2013/10/11日号に掲載される予定です。
仲人の舘です。
形式張った結婚式を挙げるカップルの減少により、仲人もすっかり息を潜めてしまいました。
カジュアルさを求めるのも良いですが、一度立ち返って長らく伝播されてきた方式に則ってみるのも悪いことではありません。
しかし皆無と言い切るほど仲人の存在が消えてしまった訳ではなく、地方へ目を向けてみればまだまだ健在です。
都会に比べて家や集団を重んじる傾向にあるため、仲人の概念も俄然として強固なものです。
もし自分が仲人として部下や親戚から頼られたとき、さて十分に務めを果たす自信はありますか。
ただお飾りのようにしていれば良い訳ではなく、仲人にはしっかり役目が存在します。
まずは心得を肝に銘じ、新たなる門出を良い形で祝ってあげたいです。
仲人の心得とは、自らはサポートに徹し二人を引き立てるために行動します。
そのためには二人のことをよく把握していなければならず、言わば第三の親のような立場で接することを要求されるでしょう。
仲人は自分好みの結婚式を作るのではなく、あくまでも二人に合わせた式を作っていかなければなりません。
豪華な方が盛り上がるからと、二人の経済事情も鑑みずに提案するようでは心得を理解できていないのでしょう。
基本的には二人をサポートするのが仲人ですが、ときには正しいと思う道を示すこともあります。
さじ加減が難しいところですが、仲人の心得を思い返してみれば答えは自ずと見つかります。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








