仲人の舘です。
お見合いで告白というと、なんとなく身構えてしまいますが、とても大切なことです。
告白する場合、仲介した第三者がいる時は、その人を通じてするのがよいでしょう。
仲介者に、お付き合いしたい旨を、あるいは、また会って色々と話したいなどと伝えます。
それで双方の意見が一致すれば、交際がめでたくスタートするというのが、お見合いの流れになります。
その際、相手方が、「ごめんなさい」ということであれば、ご縁がなかったということになります。
お見合いで告白する場合、仲介役の人がいない時は、自身で伝える必要があります。
その際のタイミングですが、お見合いでの出会いの回数を考慮して、3回目くらいが理想です。
3回会って告白して、相手から考えさせてほしい、といわれた場合は、まず見込みがないと思っていいでしょう。
お見合いの場合、結婚相手探しのための会うことになるので、3回も合えば、十分です。
告白する場合は、結婚を前提にお付き合いしてください、という風に、はっきりと意思表示する必要があります。
ただ、女性の場合、その場ではいいですよ、と言っても、後で断ってくるケースが多いので、注意しなければなりません。
お見合いで告白するタイミングは、相手次第のところがありますが、焦ってあまり早すぎるというのはよくありません。
かといって長過ぎるのもよくありませんので、お見合いを整えてくれた方に相談してみるのが良いでしょう。
結婚相談所でのお見合いの場合は、仲人が間に入るので、お断りもすべて仲人を通すことになります。
仲人の舘です。
仲人になる御夫婦は、結婚と深く関わり、その後の結婚生活にまで触れることになるので、その先も長くおつきあいが続くことになります。
結納から結婚式まで、最近では仲人なしで進めるパターンが多いですが、仲人は精神的支柱になるので存在意義は大きいです。
そのため、仲人を立てるかどうかは、両親などにもよく相談して決める必要があります。
仲人を依頼する場合は、二人のことをよく知っていて、理解してくれる、円満で信頼できる年上の夫婦が理想です。
夫婦に仲人を依頼する際は、相手のことを考えて、余裕を持って依頼することです。
早めに動き出すことが大事で、二人のうちのどちらか、あるいは両親などに頼んで依頼するといいでしょう。
仲人夫婦は、新郎新婦にとっては仮親のような存在になるので、生涯を通じてお付き合いすることになります。
最近では、頼まれ仲人が多いですが、それでも、結婚後3年間は、中元やお歳暮を贈るのがマナーです。
仲人夫妻にとって一番嬉しいのは、二人が幸福な家庭を築いていくことです。
そのため、初めての子どもができたときや、転勤したとき、また引越ししたときなどは、必ず忘れずに報告しましょう。
御夫婦に仲人を依頼すれば、生涯を通じて、よき相談相手になってもらうことができます。
仲人の舘です。
婚活をする場合、成功しやすい人というのは、謙虚で真面目に取り組んでいて、人の話をよく聞いて実践している人です。
婚活をしていると、様々な人からアドバイスを受ける機会が増えますが、周囲の人のアドバイスを聞かない人は、中々うまくいきません。
謙虚で真面目に取り組んでいる人は、周囲の人のアドバイスをしっかり聞く傾向にあります。
結婚した後の生活をしっかりとイメージするということも大切で、これも真面目な取り組みのポイントになります。
イメージをしないでお相手探しをして結婚すると、長続きさせるのが難しく、自分と合う人をしっかり探す必要があります。
真面目に婚活に取り組んでいる人は、自分磨きをきちんとしている人が多いものです。
自分磨きを続けていけば、自然と異性に魅力を感じてもらえるメリットがあります。
婚活では、お相手の悪いところばかり探すより、いいところを見つけてお相手をほめることが大切です。
自分に過度に自信を持ちすぎるのはよくありませんが、ある程度、自信を持っていないとお相手の印象も悪くなります。
こうしたポイントをしっかり捉えながら、真面目に婚活を続けていけば、きっと良いご縁に恵まれるでしょう。
婚活は、あまり悩みすぎず、迷ってないで、まずは一歩踏み出して、勇気を出して飛び込んでみることです。
仲人の舘です。
結婚相談所で、交際期間を定めているところでは、だいたい3ヶ月を目安としています。
3ヶ月という交際期間は、あまりにも短く感じるかもしれませんが、結婚相談所での出会いは、恋愛とは違います。
出会いから結婚までを早く考えているのは、単なる出会いや交際と違い、結婚というはっきりとした目的があるからです。
最初から結婚を目的とした必然的な出会いを考えているのが結婚相談所で、お見合いをしたときから結婚へ向けて意識付けをします。
結婚相談所では、あらかじめ、お相手の詳細な情報を得た上で交際をスタートするので、お互いを知るための時間を短縮できるメリットがあります。
また、最初からお互いの目的が共通しているので、結婚を前提とした交際としてスムーズに進めることができます。
お互いの詳細情報を把握した上での出会いで交際に入るので、短期間でも結果を出すことができるのです。
交際期間として3ヶ月を目安とするのは、密度の濃い交際が可能で、十数回会うだけでも気持ちが、はっきりと見えてくるからです。
結婚相談所での出会いは、逆にダラダラと交際を長引かせると、結婚という目的を見失う可能性があります。
そうならないよう、目的を明確にするために、短い交際期間を設定しているのです。
仲人の舘です。
未婚の男女の多くが、理由の一つとして、出会いがないということをあげます。
しかし、本当に最近の若い未婚男女には出会いがないのでしょうか。
世の中、男と女しかいない訳ですから、長年まったく異性との出会いや接触がないということは、非常に考えにくい論理ではあります。
出会いがないと一口に言っても、理想の異性との出会いがないというだけの未婚男女も多いのではないでしょうか。
でしたら、同じ目的と考えを持つ人たち同士の集まり、昨今流行のお見合いパーティーや街コンなどは、絶好の出会いの場となることでしょう。
婚活をするのが当たり前とも言えるようになってきた現代社会、未婚に理想の異性に出会える確率は、我々が若い頃よりもはるかに高いのではないだろうかとも思います。
結婚してからある日突然、好みの男性や女性が目の前に現れて、後悔先に立たずの言葉を実感した経験のある人も少なくないでしょう。
未婚の男女の仲で、最も出会いを求めているのは、20代の男性だと言われています。
次いで30代未婚女性、さらには20代の女性と続きます。
30代の未婚男性になると、出会いがないと言いながらも、出会いを本気で求めていない人も多いようですよ。
これは40代の未婚男女にも見られる傾向なのですが、本当に出会いが要らないのかと言うと、これがそうでもないんですよね。
本当は彼氏や彼女が欲しいし、出来ることなら結婚したい、そういう本音を持ち合わせているのは事実です。
ただ、長年未婚をやっていると、段々恋愛に対する期待感が、倦怠感に変わって行くらしです。
特に男性は、過去の失恋や離婚の傷を引きずって、いつまでも本気で新しい出会いを求めようとしない人もよくいます。
未婚女性の中にも、中々古傷を癒せない人も沢山いますが、全般的に見て、男性よりは早く次の出会いを求めるようです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








