仲人の舘です。
離婚するといろいろ面倒な作業が降りかかってきて、精神的なダメージが大きくなります。
しかし、そんなときでも忘れてはならないのが、離婚は二人だけの問題ではないということです。
離婚すると、周りのいろいろな人を巻き込むので、結論が出た後は、まず仲人に真摯に報告しなければなりません。
結婚の際に仲人を立てない人も多いでしょうが、そうした人でも、結婚のときにお世話になった人には報告はしなければなりません。
離婚を決意した場合、仲人をお願いした人に出向き、報告するのが基本です。
この場合、夫婦揃って行くのは的外れになるので、仲人とより付き合いがある方が報告すると良いでしょう。
基本的には一家の主であるご主人の側が仲人に報告するというのが一般的です。
結婚して長い年月が経っている場合は、わざわざ出向く必要はなく、手紙での連絡で十分です。
離婚の報告は面と向かって報告されると仲人も困ってしまうので、文章での通知でもかまいません。
仲人夫妻に離婚を手紙で知らせる場合は、とり急ぎ伝える旨を示し、協議の上、離婚が成立したことを述べます。
手紙には、いずれ、折りをみて両親と共にあいさつに伺うことを書き添え、まずは書中をもって、お詫びと報告をするよう書き記します。
仲人に離婚を知らせる手紙は、書きにくいものですが、事実を明確に伝える必要があるのです。
仲人の舘です。
本日の読売新聞(平成25年6月9日朝刊)の都民版POSTくらしの情報「ブライダルコーナー」に、全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告が掲載されています。
読売新聞は審査基準が大変厳しいので、折込や別紙とは違い、本紙面に広告が掲載されているということは信頼の証しです。
当・結婚相談所は読売新聞に毎月広告掲載しています。
仲人の舘です。
自分の周囲の友達がどんどん結婚していくと、婚活をしていても、立ち遅れたように思い、寂しさを感じずにいられません。
そうなると、自分一人だけシングルなのは恥ずかしいと、益々、焦ってしまいます。
そうした場合、自分が将来どんな生き方をしたいのか、子どもは欲しいのかなど、具体的に婚活をイメージしていく必要があります。
また、第三者の意見を聞くことも大事で、自分のことをよく知っている友人に相談することは役に立ちます。
婚活をして、将来一緒にいたいと思える人と出会ったときは、いち早く、友人に紹介してみることです。
婚活から結婚へと移行するには、貯金をしているに越したことはありません。
結婚という目標を持っている以上、毎月、家計簿を付け、決まった額を貯金することは大切なことです。
そうすることで、身も心も引き締って、結婚後のお金の使い方もコントロールできるようになります。
婚活中は、結婚に向けて、出会いの場に積極的に出向く必要があります。
年齢を重ねると特に、職場や同級生の間で既婚者が増えてきて、出会いがどうしても少なくなってきます。
恥ずかしがらずに結婚したいと思っていることをアピールすることも大事で、そうすることで良い縁に出会うこともあります。
また、婚活は結婚へのプロセスであることを忘れないようにすることも大切だと言えます。
仲人の舘です。
結婚相談所でよく話題になるのが、女性が最も重要視する男性への要望事項である年収です。
男性は、女性の年収に対する希望条件を聞くと、なぜ女性の注目が収入ばかりにいくのか疑問に思います。
実際、高収入の人はごくわずかで、そもそも、お金目的で結婚するのは、理不尽と男性は考えます。
しかし、一方で、女性の意見に納得せざるを得ないと感じている男性も少なくなく、年収が低いと実際、養うことは難しいと考えている人もいます。
男性の中には、年収が低く、結婚資金も貯めていないので、結婚そのものを諦めている人もいます。
しかし、女性が希望する男性の年収については、特に明確な根拠があるわけではありません。
現実的に男性の平均年収など女性は知らない人も多く、単に、テレビや雑誌などの情報を鵜呑みにしているだけです。
結婚相談所を訪れる女性は、自分のレベルに関係なく、男性への希望年収を一律に示しているにすぎません。
実際、女性は、自分の理想とする希望通りの年収を持つ相手と縁がある確率は、かなり低いのを知っています。
女性は現実的なので、口では高い希望を持っていても、心の中では、最低限の収入があって、真面目に働いてくれれば良いと考えているのではないでしょうか。
年収が低くても、それを悲観することなくポジティブに生きている男性に、女性は惹かれるものだと思います。
仲人の舘です。
縁結び箸のいわれは、古代出雲神話の中に登場するヤマタノオロチ伝説からきています。
スサノオノミコトが出雲の地に舞い降り、斐伊川の畔を歩いている時、川面に流れるお箸に導かれ、イナダヒメと結ばれて幸せになるという話があります。
有名な古事記の中にある話で、出雲神話に基づいて、良い縁が訪れるよう願いを込めて作られたのが、縁結び箸なのです。
陰暦の十月、全国の神様は出雲大社に集結し、向こう一年間の男女の縁結びの神議りが行われます。
縁結び箸は、出雲大社表参道において、神在月に誕生しました。
人間は、目に見えない不思議な縁で結ばれていて、結婚、恋愛、家族、仕事、健康など、あらゆる縁が、出雲での縁結びの神議りで決められます。
オオクニヌシノミコトが御祭神の出雲大社は、昔から縁結びの神様として知られています。
会合やイベントなどの記念品や粗品として縁結び箸は利用されていて、縁を大切にしてほしいという願いが伝わりやすい逸品として人気があります。
婚礼引出物、内祝、同窓会の記念品に重宝されていて、名入れは漢字、ひらがな、アルファベットのいずれかから選べるようになっています。
縁結び箸には人気の本八雲があり、八雲のお箸に本八雲塗りが施されていて、使えば使うほど色が鮮やかに浮かび上がります。
男女の出会いは、2人で1つの夫婦となる意味合いがあり、縁結び箸はまさに、その出会いの箸渡しをしてくれます。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








