仲人の舘の本気ブログ

2014-12-31 21:00:00

今年もお世話になりました!

仲人の舘です。
皆さまにとって、今年はどのような年でしたでしょうか?
来年も、一組でも多くの方の良縁を結べますよう精進してまいります。
また2015年、新しい年にお会いしましょう。
良いお年をお迎えください!

2014-12-31 09:14:00

婚活と親

仲人の舘です。
単なる草食化の一言では片付けられない現実として、親御様が積極的に活動する婚活があります。
言ってみれば婚活の成功者達ですから、手慣れたものです。
息子や娘の事とは言え、あくまで冷静に婚活を進めていく姿に思わず感心してしまいます。
考えてみると、婚活希望という方は多いのですが、積極姿勢の見られない方が時折見られます。
詳しく話を聞いてみると、親御様に勧められて入ったという事です。

一昔前なら過保護と言われたのでしょうけど、結婚のきっかけさえ見えない現代では親御様の協力が強力な武器となります。
対価を求めず婚活をサポートしてくれるのは、親御様以外にないですからね。
子供の結婚に対する意識が低い場合、そのままでは婚活も結婚も見えてきません。
運命的な出会いというのは、少なからず婚活に対する努力が前提となります。

現代は、結婚に対する消極的な姿勢以外にも婚活へ向かう上での壁となる存在が多いです。
婚活をするという事は結婚を視野にいれている訳で、その延長線上には子供の影が見えてきます。
しかし絶対に結婚できない状況という訳ではなく、誰もが二の足を踏んでいる状況と言えるでしょう。
そこで強力な助っ人たる親御様がリードする事によって、道が開ける可能性はぐんと高くなります。

2014-12-30 10:53:00

折り込み広告「路」(2014年12月号)に掲載されました!

仲人の舘です。
本日(2014年12月30日)の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2014年12月号に私どもの結婚相談所の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞5,500部に折り込みされている地域密着型の広告です。

2014-12-30 08:25:00

結婚相談所におけるサクラの存在

仲人の舘です。
いわゆる出会い系サイトほどではありませんが、サクラに対する警戒心を用意したい結婚相談所も中にはあります。
残念ながら業界全体で見ると存在を否定できず、探せば見つけられるのが現状です。
規模の大きな結婚相談所ほどサクラとは無縁と言われますが、やはり気になってしまうと疑心暗鬼です。
今は業界全体でもかなり警戒するような状態になっているため、長く野放しになるような事はないと思います。

サクラの取る手法は出会い系サイトに似ていますが、結婚相談所ならではのパターンもあります。
たとえば、モデルのように綺麗な人の写真を見せられ入会すれば紹介すると勧誘されるようなケースは露骨に怪しいです。
まずプロフィールを見てお相手候補を探していくという、最初の行程を全く無視していますね。
ファーストコンタクトまでの手法は場所ごと違いの出るものですが、登録さえしていないのに相談所サイドからいきなり提案という事はありません。

もしサクラを雇っているとしたら、直接合わなければならないお見合いに対しては消極姿勢が見えてくるでしょう。
会員の呼び込みならお相手は存在すらしませんし、会っても会話に辻褄の合わない可能性が高くなります。
また、お見合い料が異常に高い結婚相談所も要注意です。
美人や高学歴の会員ばかりを前面に押し出した広告を打つ結婚相談所は、かなり怪しいと思っていて良いでしょう。

2014-12-29 09:08:00

お見合いの成功のカギ

仲人の舘です。
結婚相談所に登録しお見合いの段取りが整い、で一息つくのは早いです。
言うなれば準備期間の最終段階に入ったに過ぎず、まだ一歩か二歩進んだ程度です。
この後に待っているお見合いを無事にこなさなければ、またゼロに逆戻りです。
些細な事からボロを出しやすいお見合いにおける成功のカギは、ズバリぼんようさです。

もちろん服装はビシッとキメますが、異常なほど気合を入れて臨む必要はありません。
男性ならスーツにネクタイ、女性の場合はもっと気楽な格好でも十分でしょう。
最低限のラインとしては、公共の場で人と会うのに失礼でない格好です。
近頃は男性が草食系、女性が肉食系などと聞こえてきますが、男性側がさり気なくリードするくらいのイメージが好感触です。

だからと言って女性はお姫様気分でいると、お相手にガッカリされてしまうでしょう。
結婚を目標として会っているのですから、将来的に影響する部分への査定は厳し目で見られます。
会話が続かないのは、行き当たりばったりで考えているからです。
互いに情報は入手しているのですから、どんな方面へも話を広げられるよう予行演習しておきたいところです。
とかく第一印象は重要なので、オドオドせずに堂々と行きましょう。
言い方は悪いですがお相手を見定める機会なので、特に言葉からお相手の本質を見ていきたいです。
矢継ぎ早に質問をすれば良いというものではなく、お相手の話をしっかり聞くことが肝要です。
ちょっとやり過ぎたかな、と後で振り返った時に思うくらい元気に振る舞いましょう。
完全にやり過ぎた、と思ってしまうのではちょっと問題ですが。

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