仲人の舘です。
情報誌「ぱど」2015年4月3日号に全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
今回は、ぱど千住・町屋エリアへの掲載です。
配布エリアの方は、私どもの結婚相談所を探してみてください。
仲人の舘です。
日本では、銀婚式の次は金婚式で、その後はおしまい。
「これからは、2人揃って出来るだけ元気で長生きしてね!」という感じですが、ラブを大切にする欧米では、まだまだ祝福は終わりません。
という事で、金婚式のお次は、結婚55周年の記念日を祝う「エメラルド婚式」です。
その由来は、エメラルドという石が、深く静かに輝いているように見えるところにあって、尊い老夫婦の愛の結び付きに敬意を表しています。
確かに、年齢的に考えても、もうすっかり物静かな日々を送っておられる事と見られ、それに優る幸せはないでしょう。
けれど、このエメラルドという石の内部には、驚くほど多数の傷があります。
逆に言えば、傷を持たないエメラルドなど殆ど存在しないという事で、唯一傷物が堂々と流通される事が認められている宝石であると言っても過言ではありません。
つまり、夫婦も50年以上連れ添い、家庭を築いていれば、様々な事があってしかるべしなのです。
ただ、そんな傷も今では大切な2人の魅力となり、輝きをもたらせているのだという事を表現しているのです。
これからご結婚される皆さんがエメラルド婚式を迎える頃、日本は、地球はどうなっているのでしょうね。
そこまで愛を紡ぎ通し、ぜひお二人で55年後の未来を見ていただきたいと思います。
仲人の舘です。
かつて日本は、世界一たくさん象牙を輸入していた国だったそうですが、ワシントン条約によって、誰でもが自由に入手出来なくなってしまいました。
今は政府管理のもと、年間に限られた数のみが入ってきている状態で、最も希少かつ、高価なジュエリーや置物の素材であると言っても過言ではありません。
そして、まるでこうした象牙の価値の変化に比例するかのように、夫婦の絆の価値も変化し、今や結婚も経験のうちなら、離婚も経験のうちとなっているのかも知れません。
長く連れ添う夫婦が減りつつある現代社会において、14年も頑張ったカップルは、正に象牙のように価値が高いと言えそうです。
という事で、そんな結婚14年目の記念日は、実によく言ったもので「象牙婚式」です。
実際、夫婦の絆も、象牙のように年月が経つごとに価値が高まるという事で命名されたそうです。
この由来の重みが痛く痛感させられる時代が来るとは、遙か古の頃には、誰が想像した事でしょう。
けれど、象牙は象にとって、餌を取るためにはなくてはならないもので、正に彼らの命の綱です。
つまり、"夫は妻の象牙であって、妻は夫の象牙である"、長年本当に助け合って頑張って来た夫婦なら、そう言っても過言ではないでしょう。
ちなみに、日本で最も喜ばれる象牙婚式の贈り物は象牙の夫婦箸と箸置きのセットだそうです。
仲人の舘です。
平成27年4月1日発行の「ほっとタウン」(No.316)に、私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
2行広告「日暮里と南千住の結婚相談所 全国仲人連合会 0120-70-800」です。
「ほっとタウン」は、荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置、合計76,500部発行されています。
仲人の舘です。
結婚も10年を超え、11年目に突入すると、流石に強硬になってまいります。
という事で、そんな11回目の結婚記念日はズバリ「鋼鉄婚式」。
正しく、鋼のように強い愛の力で結ばれるという意味が込められているのですね。
しかし、実際にはと言うと、鋼鉄というのは、鉄の強度を更に人工的に高めた合金で、とにかく丈夫なのが特徴。
特に靭性と耐熱性に優れ、ちょっとやそっとではダメージを受けません。
その一方で、自己潤滑性や磁性にも優れているとなると、自分自身はもとより、人もかなり巧みに扱えると思っていいでしょう。
そう、そのぐらい、真の強さを持ちながらも、時に要領良く無難に夫婦生活を送って来たという事ではないかと思います。
そんな鋼鉄婚式には、長年使って来た鍋や包丁、あるいはハサミなどを鋼鉄製の新しい物に買い換えるといいと言われます。
ですが、プレゼントするなら、刃物研ぎがお勧め。
元々ステンレス製に代表されるように、鋼鉄製の刃物研ぎは、包丁だけでなく、キッチンばさみや園芸ばさみなど、様々な刃物を鋭く美しく研ぎ上げる事で知られています。
結婚生活に更なる磨きを掛け、鋼鉄のような堅い愛の絆を築いていこうという心配りをお互いに持てるようになると素敵ですね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








