しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所で結婚した人はどの程度いるのだろう、と考えたことのある人は少なくないでしょう。
話にはよく聞くけど実際にどうなの、というところが素直な感想かと思われます。
結婚式でも、結婚相談所で知り合いましたとは言わないもので、だいたいは知人の紹介で知り合いましたという人が多く、実態はわかりにくい部分です。
結婚相談所で結婚した人は、他の人に比べて結婚に対する意欲が高いのだと言うことができます。
もちろん気持ちだけで結婚にたどり着くことはできませんので、大前提の話としてお相手の存在が不可欠となります。
自分だけが結婚したいと思っていても、その先に繋がるものがなければ結婚はできないのです。
実際に結婚相談所といえど90%以上の成婚率ということはまずなく、可能性をモノにするためには婚活市場における自分の価値と、お相手に望む条件の妥当性をよく把握しておく必要があります。
いわゆる気立てが良くて美人、もしくはイケメンで高学歴高収入というステータスを持っていれば、結婚相談所を使わずとも結婚は遠い話ではありませんからね。
そうでない場合、できる限りの努力を払って結婚を目指すべきなのです。
その第一歩が結婚相談所という判断は、もちろん正解といえるでしょう。
日常生活の中に出会いの機会がないのなら、お金を払って出会いの場を得たと言い換えることができるかも知れません。
あとは結婚相談所をどう活用していくかです。
そういった経緯を含めて考えると、結婚相談所で結婚した人が結婚に失敗する確率は極めて低いのです。
実際、恋愛結婚よりお見合い結婚の方が離婚率が低いという統計も出ているようです。
結婚相談所の場合、「結婚」という二文字をテーブルにおいて話し合っていきますので、結婚した後でこんなはずではなかったと思うことが少なくなります。
結婚相談所は、とても合理的なシステムなのです。
結婚を真剣に考えたら婚活のプロ、仲人の舘にご相談ください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活と言えば結婚をするために行われる活動を指しますが、漠然とし過ぎていまいちピンとこないかもしれません。
合コンに行くというのも見方を変えれば婚活とも言えるのですが、目的と手段が混同しがちです。
異性との交流は、好きな人にとっては楽しいものですから、本来の目的そっちのけでのめり込んでしまうことがしばしばあります。
婚活がうまくいかない背景には、こうした事情もあるようです。
目標が高すぎることも、婚活がうまくいかない原因としてあげられるでしょう。
モデルのような美人と結婚したいという男性がいたとして、では一体何が武器にできるのかという話です。
女性の場合なら高額所得者と結婚したい、じゃあ自分には何があるのか考えてみましょう。
お相手からすれば自分のスペック並か、それ以上の人を結婚相手にと思うのは当然です。
冷静に、客観的に自分の価値を測ることが必要かもしれません。
婚活をするということは、その先に結婚を見据える必要があります。
どういうことかというと、それまでの人生からまったく別の人生に踏み出さなければならないのです。
うまくいかないと嘆いている人の中には、その踏み出す一歩に無意識のうちに躊躇してしまっている人がいるかもしれません。
口で言うよりも、婚活をするということはずっと覚悟を要するものなのです。
そんなとき一緒に伴走してくれ、ときには背中を押してくれる仲人の舘がいると心強いことでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
真剣に結婚を目指す人たちが利用するところですから、誰でも入会できるというわけではありません。
男性なら定職に就いていることや一定の収入があることが求められる場合が多いですし、心身ともに健康であるというのも重要な入会条件です。
収入と聞いて過敏に反応したかもしれませんが、何も高額所得者である必要はありません。
あくまで毎月生活できるだけの稼ぎがあるという話で、それが結婚後も可能であるかを判断するためのものです。
もちろん、中には高い入会条件を提示している結婚相談所もあります。
たとえば男性会員を、医師を中心に集めた結婚相談所というものがあります。
そうした場合には、女性にもある程度の高いハードルが用意されており、誰でも入会できるというわけにはいかないようです。
一口に結婚相談所と言っても運営方法などの違いは多様なので、まずはその仕組みを把握することが大切です。
入会条件というと、少し変わったところでは年配者を主なターゲットとした結婚相談所があります。
この場合はセカンドライフに向けた再婚支援という側面が強いですが、結婚に関する市場規模の大きさを表していると言えるでしょう。
ちなみに、一般的な結婚相談所であれば正社員である必要は必ずしもありません。
非正規雇用であっても、毎月しっかり収入があることが肝心で、学歴なども大きな問題とはならないのです。
世の中にはいろいろな考えの人がいます。
たとえば、結婚後も仕事を続けたい女性は、収入よりも家事や育児を分担してくれる男性を求める場合もあります。
高収入の女性が、年下のイケメン男性を求めることだってあるかもしれません。
結婚相談所では無理とか自分で判断せず、婚活アドバイザーの仲人の舘にご相談ください。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
離婚をした際に子供がいる場合、日本では多くが親権を女性が持つことになるでしょう。
再婚を見越したときなど、それ自体に関する問題については兎も角、問題があるとすれば養育費のあり方でしょうか。
元妻が親権を持つようになる場合、元夫に対して養育費の支払いが求められます。
夫婦は離婚して他人となっても、子供はこの先もずっと二人にとっての子供です。
理屈は至って単純なものなのですが、実際問題として養育費の不払いは全体の8割とも言われています。
離婚する際に養育費のことを決めているのであれば、支払いは義務であり放棄することは許されません。
それでも不払いが起きる背景には、しっかり取り決めをしていないという現実があるようです。
そもそも養育費のことについて話すらしていない場合もあり、これは早急に対処されるべき問題でしょう。
取り決めをして、なおかつそれが文書として記録されているのであれば不払いに対しては毅然とした対応を取ることができます。
ちなみに、再婚したからと言って養育費問題が解決するわけではありません。
とは言え再婚というのは環境が大きく変化する事柄ですから、養育費についても状況が変わってくる可能性があります。
たとえば元妻が再婚して夫が子供と養子縁組をして、更に十分な経済力があるような場合です。
このとき、最初に取り決めた養育費を大幅に減額することが可能になります。
詳しくは、法律の専門家に相談することをオススメします。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
近頃、なんだか離婚している人が多いと感じたことはありませんか。
それは気のせいではなく、実際に昔と比べて増えています。
もっとも2000年ごろをピークに、最近は緩やかに減ってきているのです。
これには数字のマジックが隠されており、同時期の婚姻率を調べてみると2000年ごろをピークにやはり最近に向けて減ってきています。
つまり、現代の離婚経験者の割合は高いと言えるでしょう。
厚生労働省が2015年に調査したデータによると、婚姻件数約65万組に対して離婚件数約22万組とあります。
ざっくり言えば、結婚した3組のうち1組は割合的に離婚しているということになるのです。
実際には同じ人が二度三度と離婚をすることもあるので同様の結果は得られないでしょうが、それにしても多いですね。
離婚というセンセーショナルな響きから、どうしても原因にネガティブなものを求めたくなります。
しかし実際のところ、離婚経験者のすべてがそういうわけではないでしょう。
近頃では、離婚はそれほどマイナスに捉えられないようです。
離婚経験者も前のことは割り切り、新しい一歩を踏み出そうと前を向いています。
割合で言えば3割を超えていても、そのすべてが結婚に幻滅しているわけではありません。
近頃では離婚経験者はモテるという話もありますから、少し考え方を改めてみる必要があるかもしれませんね。
離婚の割合からもわかるように、結婚はゴールではなくスタートです。
仲人の舘は婚活アドバイザーとして、幸せな結婚に向けてのアドバイスしています。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








