しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
今や結婚したカップルの3組に1組が離婚する時代になりましたが、できれば失敗は避けたいものですよね。
結婚で失敗する前に知っておきたいのが失敗する人の特徴で、女性に多いのが夫となる人の職業に対するこだわりです。
お相手の男性は、国家公務員や大手外資系などに勤める世間から評価される職業に就いている方が良いという意見です。
結婚した理由がその人と結婚したいからではなく、その人が持っている仕事や地位、名誉であるなら失敗する可能性があります。
いざ結婚生活をはじめてみると、お相手と性格がまったく合わないとか、お相手の仕事がそれなりの役職だと家を留守にすることが多いなどの不満がいろいろと出てくるものです。
価値観の違いがはっきりすると、結婚生活に終止符を打つことになる夫婦はたくさんいます。
できちゃった婚や恋愛中に熱くなり過ぎ、瞬間の気持ちや勢いで結婚してしまうタイプも、結婚で失敗する人の典型的な特徴です。
最初は良いけど、次第に結婚生活に対する不満が募っていき、この結婚は失敗だったのかもと思いはじめます。
大恋愛の末に結婚した2人は、一生上手くやっていけると思うのですが、徐々に生まれてくるのが違和感で、俗に言う性格や価値観の不一致です。
入籍した途端にお相手の性格が豹変するなんてこともあり、お互いに恋愛していたときには気づかない粗が見えてきます。
性格や価値観の違いが出るのは当たり前ですが、我慢できないことが続くと結婚は失敗に終わります。
交際中は本人同士には見えないことも、第三者の仲人が入ると冷静に判断するようにアドバイスを受け、客観的に物事を判断できるものです。
恋愛経験が少なかったり、人を見る目がないと思っている人は、仲人のいる結婚相談所で活動することをオススメします。
仲人の舘は常にあなたの味方です。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
自分の結婚に対する気持ちを確認すると言う意味で、結婚前夜は大事な時間と言えます。
一生を共にするパートナーへの責任と覚悟を決めるときでもあるので、後悔しないためにしておくべきことがあります。
結婚するとパートナーとの生活がはじまるので、これまで当たり前に過ごしてきた家族との時間は結婚前夜を境にして最後になります。
そう考えると感慨深い日なので、結婚前夜は両親や家族とゆっくり過ごす時間を大事にすべきでしょう。
結婚前夜に両親や家族と過ごせば、今まで育ててもらった感謝の気持ちをしっかり伝えることができます。
女性の場合は名字も変わるケースが多く、両親は嫁に出すという気持ちがあるので寂しく感じるようです。
これからも両親の娘であることに変わりはないことを結婚前夜に伝えれば、両親も安心して結婚式当日を迎えられるでしょう。
結婚前夜は、親しい友人たちと独身最後の前夜として楽しく賑やかに過ごすのもありです。
海外では親しい友人たちとパーティを開いて、独身最後の日をお祝いする風習がある国もあります。
女性は結婚すると周囲は夜や休日のお誘いをしにくくなることもあり、親しい女友だちとリッチな女子会をする人が多いようです。
結婚前夜はパートナーとゆっくり過ごすのもオススメで、独身最後の夜に2人の思い出のレストランでディナーを楽しむのも素敵です。
出会いから今日までの思い出話に花を咲かせれば、最高の思い出になることでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
2019年7月17日(水)に水道橋の東京ドームシティプリズムホールで行われた、マイナビ社が主催する日本最大級の事業展示会「マイナビFC&独立・開業EXPO」は大盛況でした。
全国仲人連合会をはじめ、小売業、サービス業、飲食業や有力フランチャイズも多数出展していました。
全国仲人連合会のブース目的でご来場された方も何名かいらっしゃいました。
私もブース内で終日説明していて、あらためて全国仲人連合会の素晴らしさを再認識しました。
結婚相談業は自宅でもでき、人に感謝され、お金もいただける素晴らしいお仕事です。
私は結婚相談業を通じて、この社会が幸せで満ちあふれた世界になることを願っています。
仲人の舘の考えに賛同していただける方は、これからもよろしくお願いいたします。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚するにあたって必要な手続きと言えば実に簡単なもので、役所へ婚姻届を提出するくらいのことでしょう。
結納やら披露宴やらは、やることかもしれませんが、やらなければならないことではありません。
再婚でも自分だけならさほど悩むことはないでしょうが、子供がいれば話は別です。
とりわけ戸籍関係のものは無視できない話で、大きくわけると養子にするしないかをまず選択することになります。
別に、養子縁組をしなくても再婚して一緒に生活することはできるのですが、新たな親となる人に扶養義務が発生しません。
相続権も得られないため、積極的に養子縁組して良いと思えるでしょうが、当然デメリットもあります。
養子縁組をすれば養親に扶養義務が発生するため、別れた実親からの養育費が減額される可能性があるのです。
もっとも、養育費の支払いに関しては正常に支払われないことの方が圧倒的に多いそうなので、実際のところあまり気にならないのかもしれません。
再婚するときに必要となる手続きは、何も戸籍まわりだけではありません。
たとえば児童扶養手当などは、再婚することにより受給資格を失うために手続きして情報を更新する必要があるのです。
子供に対する手当のすべてを喪失するわけではなく、児童手当などは継続して受給可能ですが、苗字が変われば当然それに関する情報更新が欠かせません。
苗字が変わることによる手続きは、子供だけでなく自分にも起こり得る話ですね。
戸籍や手当に関することは役所で詳しく教えてくれますので確認してみると良いでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
過去を清算して新たな一歩を、とは簡単にはいかないことがあります。
相当な理由があるから離婚へと至ったのに、それでも後悔するということは、よほどの事情が潜んでいると言えるでしょう。
たとえば収入面、これは主に女性側が抱く後悔かもしれませんが、離婚前から生活水準が大きく変わってしまうことがあります。
共働きの環境であればまだしも、専業主婦となった後に社会復帰するのは大変です。
男性の離婚経験者だと、また違った後悔があるようですね。
子どもがいた場合には親権問題はその一つで、離婚となると多くの場合は母親側が親権を持つことになるでしょう。
経済事情を差し引いても、養育という観点から強引に判断されることが珍しくありません。
親権問題に付随して発生するのが養育費の未払い問題で、どの程度かと言えば大半が正しく支払われていないようです。
本来あってはならない事態なのですが、離婚しても養育費があるならと考えていると後悔しやすいのかもしれません。
離婚経験者の不満としても、これは多く聞こえてきます。
後悔や不満はもちろんあるでしょうが、離婚経験者は少なくとも新たな一歩を踏み出すことには成功しています。
正せる問題には向き合いながらも、過ぎてしまった過去にとらわれ過ぎるのではなく気持ちを切り替えていくことが必要かもしれません。
その他にも一人親ならではの不安など離婚から様々な問題が生じるため、一時の感情に身を委ねるのではなく理性的な答えを導きたいですね。
再婚のお手伝いも仲人の舘にお任せください。
全員が幸せになれる最善の方法を選択しましょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








