仲人の舘です。
大昔なら行き遅れと言われていましたが、今の世でそんな発言をしようものなら袋叩きでしょう。
とは言え、結婚しない状況が良いかと言われると、個人の感情を抜きにすれば好ましくはありません。
もちろん、割合で言えば結婚している人の方が断然多いのですが、本来ならばここは圧倒しておきたいところです。
いわゆる妙齢な頃に限定しての結果ですから、単純な社会問題で切り捨てられそうにありませんね。
ちなみに、妙齢といっても20代では未婚者の方が割合的には高いです。
しかし女性だと20代の中でも前半と後半で大きく状況が変わり、多くが20代後半で結婚している事が見えてきます。
よく三十路がリミットと言われますが、これは満更でもないようです。
もちろん30歳を過ぎて結婚できないという事はありませんが、割合的には結婚しない人が増えてくるのです。
たとえば30歳で未婚だった場合、その10年後も未婚のままである割合は半数というデータがあります。
そして40歳になると、そこから結婚する人の数は更に少なくなるのです。
あくまで割合の話で誰にでも言える事ではありませんが、気になる数字です。
いつか結婚できる…と考えていて、ついに未婚のままという生涯独身率も少しずつ上昇しているようですね。
仲人の舘です。
結婚に向けてすること、しなければならないことは少なくありません。
経験則に基づいた行動ができれば言うことはないのですが、結婚の経験は少ないに越したことないでしょう。
結婚準備に必要な情報を収集する手段としては、専用の本が出版されていますね。
最近だと、ネットからの情報収集も手軽でお勧めです。
結婚したという人のブログから、なにか参考になるものが見つかるかもしれません。
結婚準備と言ったら、それは式の事を指すと考えてまず間違いないでしょう。
両親からも有益な情報が得られそうですが、少し時代が違っているのが気になります。
やはり、現代でどんな準備にどのくらいの手間がかかって時間を要するのかという新鮮な情報が欲しいです。
ブログを書く人は、日記的に記述するだけでなく、誰かに見せるためかのように体系的に記述するので、とても参考になります。
例えば、同じ結納をしたというブログ記事でも、いつ行なったかという記事と、結婚何日前に行なったかという記事とでは、直感的なわかりやすさが段違いです。
後者は、明らかに誰かが読んで参考にするだろう事を想定しています。
同じようなブログを書かなければならない決まりはありませんが、気が向いたら後輩のために何か残してあげるのも良いでしょう。
自分がこうすれば良かったと思う点などをチェックすると、それは貴重な情報となります。
仲人の舘です。
再婚の理由は人それぞれですが、一番多いのが、一人で子育てするのは大変だからというものです。
離婚時に小さな子供がいて自分が引き取った場合、かなり大変で、仕事と育児の両立はきついものです。
特に女性が子供を引き取り、養育費をもらって育てるケースは辛く、子育てに専念できたとしても、一人ぼっちの子育ては厳しいものがあります。
心身両面でストレスがたまるので、最近は男性が子供を引き取るケースも増えているのですが、男性が一人で子育てするとなると、より困難を極めます。
子供のためには、やはりお父さん、お母さんと呼べる人の存在が必要だと痛感することから、多くの場合、再婚を希望することになるのです。
経済的にパートナーがいた方が楽なのは目に見えていて、再婚の理由としては、経済的な問題も少なくありません。
養育費をもらっていても、毎月ぎりぎりの生活しかできないことが多く、一人の稼ぎより二人の稼ぎがあったほうが生活は楽です。
単身者はどうしても不経済な生活スタイルになりがちなので、パートナーがいて共働きしていたらと考えると、再婚したほうがいいいのではと考えるようになるのです。
再婚の理由には、一人ですべて家事をこなすのが大変という意見もあり、食生活もどうしても乱れがちです。
これは主に男性が抱く再婚の理由ですが、自分一人で家事をしなくてはならなくなった時、はじめて男性は妻の存在の大きさに気づいて再婚を考えるのです。
仲人の舘です。
平成28年9月1日発行の「ほっとタウン」(No.333)に、私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
「ほっとタウン」は荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置されています。
私どもの結婚相談所は毎月掲載していただいています。
仲人の舘です。
相席屋という新しい居酒屋が登場して、今話題になっています。
独身の男性にぴったりで、相席居酒屋に行けば、素敵な女性に出会えるかもしれません。
相席屋横浜というのは、正式名は、婚活応援酒場相席屋であり、その名の通り横浜にあります。
横浜駅西口から徒歩5分ほどの場所にあり、西口から、パルナード商店街方面へ向かって岡野交差点の手前を左折すると、そこに相席屋横浜があります。
相席屋の第1号店は、2014年の3月、東京赤羽にオープンしていて、未婚のままで過ごす男女が多いことや少子化問題に懸念してできたようです。
居酒屋として地域活性化を含め、何か貢献したいという考えから、相席屋が生まれたようです。
相席屋は、コミュニケーションや気軽に婚活ができる場を提供したいという意味合いで開業したお店なのですが、新しい出会いの場として今注目を集めています。
直営FCで店舗を増やしていった相席屋は、横浜にも店をオープンすることになったのです。
横浜西口店は、地下1階と2階の2フロアで計27席あり、客層は女性が20代から30代、男性は20代後半から40代が中心となっています。
相席屋横浜は、オープン以来好調で、週末などは数時間待ちの状況とのことです。
男性と女性が相席をして、食事や酒を楽しむシステムになっています。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








