仲人の舘です。
最近、縁結び列車と言うものが話題になっていて、それは、古くから縁結びの御利益で知られる島根の出雲大社を目指す列車のことです。
出雲大社では、60年ぶりに遷宮が行われたこともあり、今年は例年以上に多くの観光客が訪れました。
そんな中に現れたのが縁結び列車で、出雲を目指す東京発の夜行列車になります。
その名はサンライズ出雲で、まさに縁結び列車にふさわしい名前となっています。
縁結び列車には、個室があって、2段ベッドがあり、大きな窓が付いています。
大部屋はロコになれる空間となっていて、お隣さんを見通すことができる広い空間になっています。
縁結び列車に乗車している人は、女性の2人組が多く、もちろん未婚で、出雲のパワースポットをめぐる予定をしていたりします。
とにかく縁結び列車の車内には、結婚を願って縁を求めて出雲を目指す人でいっぱいで、仕事の縁を目指す人なども含めて、様々な縁を目指す人の姿があります。
縁結び列車には、もちろん男性もいて、男性も良縁を求めて出雲を目指します。
出発から12時間が経過すると、鳥取県の大山や宍道湖を車窓から眺めることができ、11時前には、縁結び列車は目的の出雲市駅へと到着します。
長旅の疲れも見せず、縁結び列車に乗車した一団は、パワースポットめぐりへと繰り出します。
出雲大社や玉作湯神社など、それぞれの思いのスポットを訪れ、良縁成就を願うのです。
仲人の舘です。
結婚相談所で知り合った人と、さすがにお見合い6回目のデートともなれば、何かを期待します。
最近の男女は、メールやLINEのやりとりはあっても、なかなか恋愛モードには発展しません。
そのため、お見合いでデートを重ねても、踏み込んだ話にはならない場合も多く、水族館や映画館に行って楽しく話をして、食事をしてバイバイといった流れになってしまいます。
お見合いは、結婚相手として意識しているものの、すぐに結論を出すものではないという気持ちがあるのかも知れません。
しかし、お見合いでデートを重ねて何も進展がなければ、疲れてきます。
お見合い6回目のデートともなると、そろそろはっきりさせる時期で、遠慮のかたまりではダメです。
せっかく会って友達のように終わり、 それをまた繰り返すというお見合いデートはむなしいものです。
恋愛話や結婚観などを話す雰囲気が恥ずかしくても、決して茶化してはいけません。
お見合い6回目のデートともなると、その辺のことをしっかり意識しながら、女性の方も男性に自分との今後を意識してもらえるよう工夫していく必要があります。
あなたのことをどう思っているのかを聞くのではなく、お相手の考え方を聞いてみるのです。
そういう会話を重ねながら、それとなくお相手の気持ちを確かめ、納得のいくお付き合いをしていくように持っていく必要があります。
大切なことは、好意を持たれていることに自信を持ち、気に入っていることに素直になることです。
仲人の舘です。
お見合いと言えば、お見合いパーティーや婚活パーティーを思い浮かべますが、最近はお見合いバーなるものもあります。
結婚相談所のような雰囲気ではなく、気軽にお見合いできることから、お見合いバーは、男女の間で話題になっています。
婚活系のマッチングサイトとして、街コンや恋活パーティーなどの婚活イベントも人気ですが、この手のイベントは参加人数が多いです。
1度に出会える人数が多く、結婚が目的というよりは、まずはお友達からという雰囲気があります。
お見合いバーは、効率よく結婚を意識している男女が出会うのにお勧めで、独身の男女がお酒を飲みながら自由に交流を楽しむことができます。
海外などでは、シングルスバーとして定着しているもので、お見合いバーは、ビジネスエグゼクティブやキャリアウーマンたちの出会いの場として広く利用されています。
お見合いバーは、日本でも2008年頃からお店が登場していて、結婚を意識した大人の出会いにふさわしい場になっています。
お見合いバーの店内は、アットホームで落ち着いた雰囲気になっていて、21時すぎくらいから店内が賑わいをみせます。
初回の女性は無料であることが多く、会員登録を済ませると、ボーイさんが男性を紹介してくれます。
お見合いバーは、20~30分くらいの感覚で会話を楽しめるようになっていて、時間が経つとまた別の男性を紹介してくれます。
仲人の舘です。
結婚40周年というと、あまり聞きなじみがないかも知れませんが、日本ではルビー婚式と呼んでいます。
ルビー婚式は、結婚40年目の節目を祝う式になり、その言葉の意味は、深赤色のような二人の深い信頼と誠意を示しています。
結婚40周年のプレゼントの定番は、ルビーをあしらったアクセサリーで、女性には指輪やネックレスを、男性にはブレスレットやカフスピンなどを贈ります。
ルビーは、ダイヤモンドの次に硬い石で、色が赤いものがルビーになり、それ以外のカラーはサファイアになります。
ルビーは、さまざまな種類の岩石の中で成長するので、母岩によっては、不純物成分が取り込まれることから、色が黒味や紫味を増すことがあります。
ルビーが産出地により色の違いが現れるのはこうした所以があるからです。
結婚40周年を迎える両親に、子供達が何かしてやる場合、特にルビーなどを贈る必要はありません。
県外に離れて暮らしている兄弟がいるような場合、皆が一同に集まってお祝いすると言うのも1つの手です。
喜んでもらえるかが大事なので、結婚40周年は何かプレゼントするよりは、気持ちをこめてお祝いしてあげる方が良いかも知れません。
結婚40周年は、子供達のそれぞれのビデオレターがお勧めで、それぞれの生活の場面から両親に向けてお祝いの言葉を述べれば、きっと喜んでくれるはずです。
仲人の舘です。
結婚と民法というのは、以外にも関りが深く、結婚をいかに考えたとしても、日本の法律では、民法という法律の中での行為が結婚になります。
結婚は、民法の中での契約であり、婚姻は、両性の合意にのみ基づいて成立するものになります。
夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により維持されなければならないと、結婚は民法で規定されています。
配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定など、家族に関することについては、法律で定められています。
従って、結婚と民法を切り離すことはできず、個人の尊厳と両性の本質平等に基づき、結婚は制定されなければならないのです。
実質的な民法での結婚の要件は、婚姻適齢に達していることが必要で、男は満18才、女は満16才に達していなければいけません。
この年齢に達しない者は法律上、結婚することは許されず、重婚であってはいけません。
民法では、妻のある男や夫のある女が、重ねて結婚することはできないことと規定されています。
配偶者のある者が民法上、結婚をすることができるのは、離婚もしくは、配偶者の死亡により配偶関係が消滅した時に限られます。
結婚相手は、一定の近親者でないことも民法では規定されていて、直系血族や三親等内の傍系血族、直系姻族の結婚は認められていません。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








