仲人の舘です。
婚活にかかる期間は人それぞれ、とは言えやはり気になるものです。
早いほうが良いに越したことはないのでしょうが、早さだけを追求して良いこともないでしょう。
人生の一大事を決める部分ですから、たとえ5年かかっていようと意思は明確にしておく事が大切です。
まずは、婚活を始める際に意気揚々と掲げた条件が本当に結婚する上で必要なものかどうか吟味する必要があります。
たとえば良く見る公務員という条件ですが、今後景気がうなぎ登りになって相対的に価値が低下した時も同じ事を言えるでしょうか。
5年先までの事ではなく、もっと長い目で見てみると良いでしょう。
とは言え、婚活の期間が長引いてくると周囲からのプレッシャーも大きくなります。
特に女性は両親からのお小言が多くなりやすく、引っ越してまで環境を変える方が少なくありません。
やはり5年という期間は婚活をする上で長いと感じる方が多いようで、少し行動を整理する必要がありそうです。
婚活を続けていると、いつの間にか目的と手段が入れ替わっている事があります。
異性との出会いそのものを楽しみ始めたら要注意で、一旦リセットしましょう。
パワースポットを訪れてみたり全く別の趣味に没頭してみたり、一度婚活から離れる事も時に必要です。
仲人の舘です。
平成28年5月1日発行の「ほっとタウン」(No.329)に、私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
「ほっとタウン」は荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置されています。
仲人の舘です。
「出会いのきっかけは結婚相談所で」とは何とも仲人冥利につきるエピソードです。
現実に起こることはあまりないでしょうが、では一体何になるかといえば「知人の紹介」あたりが無難でしょう。
義務感の喪失とともに難易度が上がったと言われる結婚ですが、それでも結婚相談所に対する印象は依然としてあまり良いものではないですね。
しかし、だからといって婚活の選択肢から除外する事とは話が違います。
使えるものは、何だろうと積極的に使っていきましょう。
男女間での人間関係にも色々ありますが、結婚相談所から生まれる関係は結婚を想定したものだけです。
婚活をする上で、これほど合理的なものもないです。
恋愛から関係が始まった場合、必ずどこかで意識を結婚へと昇華させなければなりません。
婚活において、この昇華にかかる時間は致命的です。
交際期間一年や二年というのは珍しくなく、この間は身動きが取れなくなります。
恋愛を後回しにして出会いを優先させる結婚相談所のスタイルは、昔のお見合いに似ているでしょうか。
お見合いの文化が衰退した現代において、その役割を代替する存在というのは決して大袈裟ではないかも知れません。
能動的に行う婚活だからこそ、そこには合理性を求めたいのものです。
仲人の舘です。
2016年4月30日の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2016年4月号に、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞に折り込みされている地域密着型のチラシです。
私どもの結婚相談所は毎月掲載していただいています。
仲人の舘です。
二度目だろうと三度目だろうと、結婚はおめでたい出来事です。
新しい生活の門出として、知人がそういう立場にあったら心から祝福してあげたいですね。
そう、気持ちではわかっているのですが、出費が増える事はできれば避けたいところでもあります。
華やかな披露宴は誰もが憧れる一大イベントかも知れませんが、相応にお金がかかります。
自腹でぽんぽん払えるなら良いのですが、そうでない場合は参加者が負担する事になるので再婚においては慎重になる必要があるでしょう。
双方ともが再婚だった場合、これは特にトラブルも起こらないですね。
披露宴は行わない、という方向に向かっていく可能性が大きいと思われます。
しかし、片方が再婚だった場合、これは少し話がややこしくなってくるでしょうか。
知人や親族に負担を掛けたくないと自重する一方で、おめでたい席なので用意したいという意見が出ます。
ポイントは、どちらが正解かという話ではないところです。
ご祝儀をなしにする、というのはわかりやすく気を遣った例ですね。
近頃では会費制の披露宴にして、ゲストに気を遣わせないスタイルが人気を集めています。
再婚だからと披露宴自体を自粛するのではなく、双方にとってベストな選択肢を見つけたいものです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








