仲人の舘です。
太宰府といえば、太宰府天満宮が有名なのですが、実は、縁結びの神様として有名な竈門神社があります。
福岡県太宰府市にあるのですが、今では外せない人気のスポットになっています。
太宰府天満宮に参拝した際、縁結びの願掛けをしたいのなら、ぜひ竈門神社に行くと良いです。
竈門神社は、大宰府にある縁結びの神様として有名で、良縁を求める女性や男性から支持されています。
神武天皇の母である玉依姫命を祭る神社なのですが、平安時代に唐へ渡る最澄が安全祈願に訪れたといわれる地でもあります。
竈門神社は、昔から縁結びの神様として知られていて、そこで販売されている恋おみくじが、若い女性たちの間で人気になっています。
春は桜、秋は紅葉の名所として見物客で賑わう竈門神社ですが、主祭神に玉依姫命を祀っているので、魂と魂を引き寄せる力があると言われています。
引き合わせるパワーがあるので、縁結びの神として古くから広く信仰されているのです。
竈門神社には、恋愛成就を願う若い女性が沢山参拝に訪れていて、境内には縁結びにまつわるいろいろなスポットがあります。
テラスからは、太宰府の町が一望できるようになっていて、緑に包まれた静寂な雰囲気の中、大切な誰かを想いながら祈りを捧げるとうのは素敵なことです。
仲人の舘です。
最近は、恋人同士の2人がなんと、お守り売場で縁結びのお守りをペアで購入するのが流行っているようです。
縁結びをペアで、お揃いで購入している訳です。
既にご縁があって、仲良く付き合っている者同士がなぜ、ペアで縁結びのお守りを買うのかは疑問があります。
30代のカップルはお参りに彼氏と行く事はあっても、お揃いで縁結びのお守りをペアで買う事は少ないのですが、20代のカップルはそうでもないようです。
彼氏とお参りに行き、ペアで縁結びのお守りを買うカップルがたくさんいて、若者の間で縁結びをペアで、というのが人気になっています。
なぜ、縁結びのお守りをペアで購入するのかというと、一緒にお参りしてデートに行った記念として買うという意味あいが強いようです。
縁結びのお守りは、結構デザインも可愛いので、身に着けやすいメリットがあります。
また、縁があって既に付き合ってはいるのですが、ペアの縁結びのお守りを買うことで、よりご縁が深まり、結婚までの結びに繋げたいという願いがあります。
2人に災難がありませんようにという想いもあり、縁結びのお守りをあえてペアで購入するのです。
そうした理由であれば、縁結びをペアで、というのもなんとなく納得できます。
ペアで持つ縁結びのお守りには、2人でご縁をわかち合うという効果があり、ペアリングと似たような感覚があります。
2人でお参りに行き、ペアで縁結びのお守りを買った時点で、幸福感と満足感が得られる訳です。
仲人の舘です。
お見合いのセッティングは、とても大事で、お見合いの日時や場所などはあらかじめ決めておかなくてはなりません。
お見合いが決まると、基本的には仲人が双方の都合に合わせて、お見合いの日時や場所を決定することになります。
お見合いのお日にちを決める時は、昔は吉日というのが妥当で、それを前提に日取りを決めていました。
しかし最近では、縁起を担ぐ人も少なくなったので、仲人が両方の都合を聞きながら日取りを決めるというのが普通です。
お見合いのセッティングをする時は、両者の都合を聞きながら決めるのですが、一般的には、都合をつけやすい休日の土曜や日曜、祝日にするのがセオリーです。
お見合い時間は、午後のティータイムにお茶を飲みながら1時間半程度、話をするというのが理想です。
たった1時間半程度と言うのは短い気もしますが、お互いに初対面なので、色々な会話をするにしても十分な時間なのです。
お見合いをいつどこでするかの段取りは、本人達が決めるのではなく、基本的に仲人に任せするのが常識です。
仲人は両方のスケジュールを聞きながら、日取りや時間を調整し、どこでお見合いをするのかをセッティングします。
仲人の舘です。
お見合いからプロポーズするまでの期間は、人それぞれで、特に平均的な期間というものは存在しません。
ただ、結婚相談所では、お見合いからプロポーズするまでの期間の取り決めがある場合があります。
お見合い後、双方がお付き合いの段階に入り、お付き合いが始まってからプロポーズするまでは、だいたい3ヶ月くらいが平均的な期間になります。
お見合いからプロポーズするまでの期間は、あまり長くなることはなく、3ヶ月でも長いくらいかも知れません。
お見合いの場合、最初から少なくとも結婚を意識しているはずなので、それほど結婚するまで長い期間を要しないのです。
お見合いして、お付き合いに入り、3ヶ月経過しても結論が出ないような場合、結婚の意思がなく、ただ会っているだけと思われてもしょうがありません。
基本的に、お見合いからお付き合いを始めてから結論が出るまでは、3ヶ月もあれば十分と言われています。
これで結論が出ない場合、双方ともに、お相手を見る眼力がないと言わざるを得ません。
1ヶ月に1回しか会えない、なんてことはないはずなので、3ヶ月で結論が出ない場合は、最初からその気がないと判断してもいいでしょう。
お見合いで結婚するまでの期間は、お付き合いの3ヶ月と準備期間を入れても、6~7ヶ月というのが妥当なところです。
ただ、最近は挙式の段取りに半年以上かけるのも珍しくないので、もう少し長くても良いのかも知れません。
結婚祝いのプレゼントは、人によってそれぞれですが、予算としては、親から子への場合、50000円以上が平均と言われています。
兄弟へは30000円~50000円くらいで、親戚へは20000円~30000円、友達や同僚へは10000円~20000円というのが平均的な結婚祝いのプレゼントの額です。
結婚祝いのプレゼントは、カップルの好みや価格など、様々な要素を鑑みながら考えていきます。
意外と結婚祝いのプレゼントは選ぶのが難しく、せっかくの結婚式のお祝いプレゼントなので失敗は許されません。
結婚祝いのプレゼントは、縁が切れる、壊れる、割れるなどの言葉を連想するような品物は、避けるべきだと言われます。
ただ、最近では、グラスやお皿などを贈るのも一般的になりつつあります。
むしろ、消える物の贈り物は縁起が悪いとする風潮があります。
結婚祝いのプレゼントは、最近では、細かいことを気にするより、もらって嬉しい物や、実用的な物をプレゼントするというスタイルが流行っています。
人気かあるのが、便利キッチングッズで、実用的なキッチン用品は、たくさん貰っても嬉しいものです。
お洒落なデザインのキッチン雑貨や、便利アイテムなどを結婚祝いのプレゼントとしては喜ばれます。
結婚生活では、料理を作ることが多くなるので、料理が楽しくなるようなエプロンをプレゼントしてあげるといいかも知れません。
おそろいの物をプレゼントするのもよく、ペアマグカップやグラスなどは、貰って嬉しいアイテムです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








