仲人の舘です。
本日(2015年8月30日)の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2015年8月号に私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞に折り込みされている地域密着型のチラシです。
仲人の舘です。
3組に1組は離婚すると言われる現代において、バツイチはそれほど珍しいものではありません。
社会は、昔ほどバツの印をネガティブに捉えていないかも知れません。
そう言われても気になるのは再婚への道のりで、離婚は珍しくなくても、再婚は珍しいのでは困ります。
特に歳の差が離れている場合は、15歳差ともなるとお相手に子供がいれば結構な年齢となっているため、接し方にも注意が出てきます。
一般的な結婚の場合、15歳差というのは非常に大きな壁と言えるでしょう。
女性が20代半ばで婚活を始めたとすると、相手の年齢は40前後となります。
同じ15歳差でも20代と30代なのか、はたまた20代と40代とでは無意識的に受ける印象に違いがあります。
バツイチは、一見してマイナス印象に見えるかも知れませんが言い換えると一度結婚を経験しているとなります。
つまり経済感覚があり、尚且つ結婚生活の色々な事を知っているとなり、それほど悪い印象は見えてきません。
未婚とバツイチの15歳差では、印象にかなりの違いがあるのではないでしょうか。
問題があるとすると、それだけ歳が離れていると連れ子がいる可能性もあります。
歳の差以上に、結婚へ向けてのハードルとなるかも知れません。
仲人の舘です。
8/28(金)~8/30(日)諏方神社のお祭りです。
全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジ前がお祭り広場となり屋台も出ています。
本当の気持ちですが、今年も私どもの結婚相談所も協賛させていただきました。
仲人の舘です。
やはり、縁結びと言えば祭神や由来から注目できる神社ですが遠くへ行くのは大変です。
横着をする訳ではありませんが、近場にあればそれに越したことはないでしょう。
近所、とまではいかなくとも関東一円であれば日帰りでも無理なく行けそうですね。
毎年初詣に長蛇の列を作っている映像が流れる明治神宮は、実は縁結びスポットとしての一面もあります。
祭神は明治天皇と昭憲皇太后なので歴史こそ古くありませんが、夫婦揃って祀られている事から縁結び効果への期待大です。
余談ですが、大都会の真ん中にあって自然豊かな明治神宮は全て人工的に作られています。
自然から感じるパワーは凄いですが、自然を作り出した人々の想いの強さを明治神宮から感じ取れるかも知れませんね。
氷川神社は、明治神宮とは対照的に非常に古い歴史を持つ埼玉にある神社です。
素盞鳴尊に奇稲田姫、そして大己貴命の三柱を祀る神社で非常に強い縁結びパワーが期待できます。
何と言っても夫婦の素盞鳴尊と奇稲田姫、そして出雲大社が縁結びの聖地的に扱われる由来となっている大己貴命つまり大国主命が祀られているのです。
縁結びの神社は優劣を競って選ぶものではないので、ここだと思えるところへお参りに行くと良いでしょう。
仲人の舘です。
やはりパワースポットとして注目が集まる場所はおさえておきたいですね。
直接的な由来があってもなくても、その神聖さから縁結び効果をうたうようになる事もあるでしょう。
そんな縁結びにまつわる話は日本だけのものではありません。
世界中のロマンチストは縁結びを求め、思い思いの場所へ繰り出しています。
少し昔に流行った映画でロケ地となっていたオーストラリアのウルル、いわゆるエアーズロックも縁結びと関係のあるパワースポットです。
枯れない泉やハート型のくぼみなど、雰囲気の良さもあって世界中の人々が注目しています。
由来は悲劇的ですが、現在では縁結びの聖地とも言えそうな恋人岬はグアム島にあり、多くのカップルが訪れる人気スポットです。
恋人岬と言えば、日本にもあるので気軽に訪れる事ができます。
二つの恋人岬にそれぞれ設置されている鐘は、日本にあるものが金でグアム島にあるものが銀でできています。
世界を股にかける話ですが、二つの鐘を二人で鳴らすとより強い効果がえられるというジンクスがあるのです。
ちなみに、日本の恋人岬は静岡県の伊豆にあるので、首都圏からだと近場と言えるでしょう。
縁結びの範囲を超えてしまうかも知れませんが、新婚旅行でグアム島に行き鐘を鳴らすというのもロマンチックですね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








