仲人の舘です。
当たり前の事を言えば、一人で婚活をするより誰か協力してくれる人がいた方がはかどります。
単純に得られる情報が増えるというだけでなく、様々な悩みの相談にも乗ってくれるでしょう。
アドバイスの質はともあれ、相談する事で冷静に考える機会を得る事ができます。
アドバイスの質まで考えると、結婚相談所が考慮に入っても良いでしょう。
結婚へ向けた様々な情報を提供しつつ、蓄積されたデータや経験から適切なアドバイスまでが期待できます。
提供される異性の情報は同じ結婚相談所か、そのグループに登録したお相手となるので大手を選びたくなるかもしれません。
実際には運営方針やアドバイスでどこまで踏み込んできてくれるか、対応に違いがあるので規模の大小だけ決めてしまうのは危険です。
学歴や年収、また容姿に絶対的な自信を持っている方はどんな結婚相談所でも結婚への道は遠くないかも知れません。
いわゆるデータマッチング型は、登録したデータから情報が提供されます。
あまり経歴に自信がなくて、という時に苦戦を強いられるかも知れません。
仲人がいる結婚相談所の場合は、一つ一つを相談しながら進めていく事ができます。
提供される情報に関しても、データはもちろん前提としますが、本人の意向も含めた上でのものとなるので安心す。
仲人の舘です。
情報誌「ぱど」2015年8月21日号に、私どもの結婚相談所の全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
今回は、ぱど千住・町屋エリアへの掲載です。
「結婚・出会い」のコーナーは、私どもの結婚相談所だけです。
仲人の舘です。
昔ほど離婚のハードルは高くないと言われており、およそ3組のうち1組は離婚するという調査結果もあるようです。
当然ながら再婚を求める人が婚活市場に流れてくる事も、それほど珍しくはないでしょう。
結婚相談所を介した場合には、もちろんお相手のプロフィールはわかりますが、どういった経緯で離婚する事態になったのかまではわかりません。
偏見は良くないですが、注目する要素としては十分です。
離婚のハードルが下がった一方で再婚のハードルも下がっており、年代にもよりますが実は思っているほど難しい話ではないのです。
もちろん誰でも再婚可能という話ではなく、一度目の結婚とは違ったコツを要求されるでしょう。
何しろ一度は結婚というゴールに辿り着いたものの、そこからのスタートで失敗がありました。
再婚を考えるにあたって、この失敗の事を考えすぎてしまう事があるようです。
新しい出会いをという考えがあっても前と同じ失敗をしたら、という事で男性も女性もやや消極的になりやすいと言えるでしょう。
ご存知の方も多いかもしれませんが、男性は離婚した次の日に再婚する事が法的に可能です。
もちろん実際には、世間体など無用なトラブルを避けるためすぐ再婚という事はないでしょう。
男性と違って女性の再婚には6ヶ月の制限が設けられていますが、上辺だけで批判はできません。
一般的には、男性も女性も離婚から再婚へは少なくとも1年近くの期間を要します。
仲人の舘です。
2015年(平成27年)8月20日発行の「北区ニュース」に、私どもの結婚相談所「全国仲人連合会東京地区本部・日暮里駅前ラウンジ」の広告が掲載されました。
区の広報誌に広告の掲載ができることは信頼の証しです。
結婚相談所で「北区ニュース」に広告が掲載されているのは、私どもの結婚相談所だけです。
【今月号の主な記事】
・第14回人間国宝 奥山峰石と北区の工芸作家展
・わたしの便利帳を配布します
・建物もあなたと同じ健康診断
・来たKITAオリパラプロジェクト
・中央公園文化センター「世界史へのいざない~近現代ヨーロッパを再考する~」
・「地震は必ずやってくる!」震災訓練に参加しましょう
・みんなで育児応援プロジェクト
・平成27年度「体育の日」中央記念行事「スポーツ祭り2015」区民枠の募集
・トップアスリートのまち・北区「トップアスリート直伝教室~バドミントン~」
・9月の健康に関する事業のお知らせ
・シルバースポーツ大会
仲人の舘です。
お相手がバツイチかどうか、たったそれだけの事に見えるかも知れませんが、心理面に大きな問題が出てきます。
女性が妊娠から出産を経験して精神面に変化が生じるように、少し立ち位置は異なりますが、離婚を経験した男性には共通点とも言えるような変化が出てくるのです。
再婚に向けてのモチベーションがなくなる事はないのですが、女性への接し方について慎重さが見られるようになる傾向にあります。
この意識の変化を把握しているのといないのとでは、婚活時における行動の方向性も違ってくるでしょう。
バツイチで慎重になっている男性に対し、あまり積極性がないと感じてしまうのでは次へのステップを逃しやすくなります。
婚活という活動が前提にある上での行動なら、どこかの段階でバツイチという情報も入ってきますから心理面の考察が攻略への鍵となります。
ただ押すばかりが正解ではなく、引いている理由が何なのかを考えてみましょう。
もちろんバツイチへと至った理由が男性にある、というケースも十分に想定されます。
心理を探ろうにもあまり尻尾は出しませんから、他の部分から攻略していく必要があるでしょう。
バツイチが悪いのではなく、結婚歴のないお相手とでは攻略法が違ってくるということです。
非常にデリケートな部分ですが、後の不幸を防ぐために少し探ってみる必要があります。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








