仲人の舘です。
人生60年と言われた時代に、金婚式を迎える事が大変な偉業だったとすれば、人生80年となった今、プラチナ婚式を迎える事こそが、本当に偉業を成し遂げる事になるでしょう。
という事で、結婚75周年の記念日、それが「プラチナ婚式」です。
ここまで連れ添える事は正しく、神様が与えてくれた寿命があってこその事で、それは白金のごとしの奇跡というところから命名されたようです。
確かに、医学がそれほど発展していなかった時代には、夢また夢の世界だったのでしょう。
ただ、それは今でも大差はなく、後5年は厳しいと思われるご家庭では、70回目の結婚記念日をプラチナ婚式として祝われる事もしばしばです。
そして、その場合は、幸運にも75回目の記念日も迎えられれば、「ダイヤと金婚式」として、再び祝福するというのが習わしになっているようです。
しかし、最初からプラチナ台のダイヤモンドリングを結婚指輪として選ばれるカップルは非常に多く、そういう意味では、人生の幸せを先取りとでも言ったところでしょうか。
ただ、耐久性に優れたプラチナは、その色合いがダイヤモンドを最も美しく見せる特性も持っていて、この選択は大正解。
ですので、それこそ一生身に付け、2人の歩みの苦楽をずっと見守り続けて来た指輪を主役にしたプラチナ婚式を迎えられるのが最高ですね。
そこまで一緒にいようという覚悟を持てば、叶うことかも知れません。
仲人の舘です。
足立よみうり(2015年4月3日号)に、私どもの結婚相談所の広告「お見合い結婚しませんか 取材多数『仲人の舘』検索 創業45年・全国仲人連合会 0120-70-8000」が掲載されています。
足立よみうりは、足立区全域と葛飾区の一部(発行部数:88,000部)の読売新聞に折り込みされている他、各種団体を通じて配布、直接購読者に送付されています。
仲人の舘です。
一時期、結婚10周年の記念日にダイヤモンドを贈りましょうなんていうテレビCMがヒットし、日本では10年目がダイヤモンド婚式のように捕らえられていました。
もしかしたら、今でもそう思い込んでおられる方は少なくないかも知れませんね。
けれど、ダイヤモンドと言えば最高の宝石な訳で、銀や金より手軽に入手出来るはずがありません。
やはり、長寿に一族の繁栄が加わって、初めて迎えられるものでしょう。
という事で、結婚60周年の記念日こそが最高級の「ダイヤモンド婚式」です。
もちろん、単に長生きし、孫やひ孫にも恵まれたからというだけではなく、そこには様々な苦楽があってたどり着いたはずです。
実際、ダイヤモンドの価値というのも、4Cと呼ばれる基準プラス、加工技術やデザイン性、そしてブランド力などの総合評価で決まってきます。
ちなみに4Cとは、カットの形を表すCut、色合いを表すColor、透明度を表すClarity、それに、石の重さを表すCarat。
夫婦生活に置き換えれば、愛の形、愛の色、愛の透明度、さらに愛の重さと、いずれも長く連れ添うためには必要不可欠なものばかりです。
これに、家族の加工技術が加わって、独自のデザイン性を持つブランドが誕生する訳で、それを確かめられる日、それがダイヤモンド婚式なのではないでしょうか。
という事で、もはやダイヤモンド婚式を迎えた夫婦には、ダイヤモンドの指輪など無用、やっぱり一族みんなで過ごす事が何より幸せの証となることでしょう。
仲人の舘です。
情報誌「ぱど」2015年4月3日号に全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
今回は、ぱど千住・町屋エリアへの掲載です。
配布エリアの方は、私どもの結婚相談所を探してみてください。
仲人の舘です。
日本では、銀婚式の次は金婚式で、その後はおしまい。
「これからは、2人揃って出来るだけ元気で長生きしてね!」という感じですが、ラブを大切にする欧米では、まだまだ祝福は終わりません。
という事で、金婚式のお次は、結婚55周年の記念日を祝う「エメラルド婚式」です。
その由来は、エメラルドという石が、深く静かに輝いているように見えるところにあって、尊い老夫婦の愛の結び付きに敬意を表しています。
確かに、年齢的に考えても、もうすっかり物静かな日々を送っておられる事と見られ、それに優る幸せはないでしょう。
けれど、このエメラルドという石の内部には、驚くほど多数の傷があります。
逆に言えば、傷を持たないエメラルドなど殆ど存在しないという事で、唯一傷物が堂々と流通される事が認められている宝石であると言っても過言ではありません。
つまり、夫婦も50年以上連れ添い、家庭を築いていれば、様々な事があってしかるべしなのです。
ただ、そんな傷も今では大切な2人の魅力となり、輝きをもたらせているのだという事を表現しているのです。
これからご結婚される皆さんがエメラルド婚式を迎える頃、日本は、地球はどうなっているのでしょうね。
そこまで愛を紡ぎ通し、ぜひお二人で55年後の未来を見ていただきたいと思います。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








