仲人の舘です。
容易に出会えないからこそ「運命の相手」という表現があり、そのため結婚を逃してきた方も少なくないでしょう。
妥協というと聞こえが悪いですが、高すぎる理想は時として足かせとなります。
もっと良いお相手をと追いかけていく姿は様々なシーンで見られ、俗にお見合い問題と呼ばれています。
お見合い問題というのは主にビジネスシーンで使われる表現で、結婚と人事の類似性について触れたものです。
要するに確率の話で、多くのお見合い相手の中から最善と言えるお相手にプロポーズするためにはどうすれば良いかという事を表現しています。
もちろん確率なので絶対に正しいという事はなく、また導き出される数字も100パーセントを示していません。
企業が新入社員を採る時は多くの人数を相手にしますが、お見合いではそこまで多くのお相手を想定しないでしょう。
とは言え最初にお見合いしたお相手で決めてしまって良いのか、次にお見合いをする可能性のあるお相手はもっと相性が良いのではないかと考えてしまう事があります。
まさに、お見合い問題に陥った状態と言えるでしょう。
学術的に言えば最初にお見合いしたお相手は断る事がベターなのですが、一生を左右する事なので自分の直感も大事にしたいです。
ビビビっときた、というのはそう馬鹿にした表現でもありません。
仲人の舘です。
特別な思いはなくても、気になったのなら縁結びスポットに出かけましょう。
もやもやした状態は外見にも現れてしまいますし、気分をスッキリさせて婚活にいどみたいものです。
そうなると気になるのは候補地ですが、それなりに由緒のある場所が良いですね。
名所化しているところはもちろん、あまり知られていないようなところにも縁結びとつながるものがあるかもしれません。
和歌山は知る人ぞ知る縁結びスポットが多く点在しているため、旅行がてらに参るのも良いでしょう。
和歌山に立ち寄ったら行ってみたい縁結びスポットの筆頭は、やはり日前神宮と國懸神宮です。
二つの神社ではあるのですが、境内は一つという面白い場所です。
神社としてはどちらも日本最古の一つに数えられるほどで、寄り添うように祀られる二つの社はいかにも縁起が良さそうです。
近畿地方というと京都にばかり目を向けてしまいがちですが、和歌山にも穴場がありました。
女性のための神様と名高い淡嶋神社は、和歌山にあるものが全国の総本山です。
やはり歴史は古く、かなりの縁結びご利益パワーが期待できるでしょう。
縁結びだけでなく安産祈願など、女性にとって生涯大切になるパワースポットかも知れません。
縁結びで気力を充実させて、新たな出会いを求めにいきましょう。
仲人の舘です。
法律的には認められていても、実際に結婚するとなると二人の意思だけではままなりません。
結婚を意識した後は互いの家へ挨拶に行き形式的にではあっても許可をもらい、といった段取りがあります。
おおむね、プロポーズから半年~一年程度で式を挙げるとスムーズでしょうか。
急ぐ気持ちはわかりますが、段取りを無視しても後々面倒な事になるだけなので1つずつ確実に消化していきましょう。
式を挙げるなら会場が必要ですし、衣装や引き出物など決めなければならない事は山ほどあります。
結婚までの段取りで、特に気を遣うのはやはり親への挨拶でしょう。
ただ、出会いの形によって印象はずいぶん違ってきます。
お見合いから結婚へと流れてきた場合は、交際からの流れよりも最初に結婚を意識していた分だけ気は楽です。
式が済めば段取りも終わりかと思いきや、お世話になった人への挨拶は続きます。
特に身内ほど、丁寧に挨拶をしておく事が大切です。
また、招待した人ばかりでなく招待できなかった人にも結婚のお祝いを頂いた際には内祝いを用意しましょう。
仲人の舘です。
足立よみうり(2015年5月1日号)に、私どもの結婚相談所の広告「お見合い結婚しませんか 取材多数『仲人の舘』検索 創業45年・全国仲人連合会 0120-70-8000」が掲載されています。
足立よみうりは、足立区全域と葛飾区の一部(発行部数:88,000部)の読売新聞に折り込みされている他、各種団体を通じて配布、直接購読者に送付されています。
仲人の舘です。
本日、5月2日は「婚活の日」です。
日付の5と2の「こんかつ」の語呂合わせからきています。
ゴールデンウィークまっただ中で絶好の婚活日和!?
婚活スタートにはグッドタイミングです。
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恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








