仲人の舘です。
お見合いをする場合、お相手に出会う前の時点で、年代や年収などで条件を満たす人を選抜することがよくあります。
そうなると、お見合いのお相手は、すでに選抜組ということになります。
20~30代の女性は適齢期と呼ばれる年齢で、結婚への関心がまさにピークになる時期と言えます。
しかし、あまり結婚相手を探すことに集中しすぎると、結果が出ないことに焦りを感じ、落ち込んでしまいます。
お見合いのお相手は選抜するのではなく、少し視野を広げて自身を見つめ直す必要があります。
お見合いのお相手を探す時は、誰にでも欠点の1つや2つはあるものと冷静に考え、完璧な人などいないと心得る必要があります。
お見合いをする場合、出会う前の時点で、条件を満たす人を選抜することができるゆえ、どうしても消去法のようにしてお相手を絞ってしまいがちです。
せっかくお見合いをするなら、学歴や年収、家柄の良い人と出会ってみたいと思うのが女性の常で、お見合い相手を選抜する傾向にあります。
しかし、条件だけのお相手選びは危険で、条件を満たさなくなった場合、不満が募ってしまいます。
お見合いのお相手は、お相手の良い点だけではなく、お相手の悪い点も受け入れてこそ、家族になれるのだと考える必要があります。
結婚すると状況は変化し、楽しいことばかりではなく、困難や試練が待ち受けているものです。
お見合いのお相手は選抜組ではなく、きちんとお互いの意見を受け止め合い、支え合えるお相手を選ぶことが大事です。
仲人の舘です。
ウルルこと、オーストラリアのエアーズロック、一度はこの目で見たいと思われている方も多い事でしょう。
ちょうどオーストラリアの広い大地の中央付近の砂漠の真ん中に位置する巨大な一枚岩で、朝・昼・夕と、時間帯によって色合いを変える事でも知られています。
そして、地球のおへそと称されるこの地は、誰もが知るパワースポット、あれもこれもと祈願したいところですね。
ところがところが、いざ、念願叶って現地を訪れたなら、大抵の日本人は、巨大な一枚岩に、ただひたすら見入ってしまうようです。
そう、とにかく広いオーストラリアでは、とかく、その広大さや巨大さに目を奪われがちなのです。
しかし、そこから小さな発見をする事こそが大事なのであって、例えば、このエアーズロックの裾野には、「ムチジュル」と呼ばれる泉が存在します。
一年中水が涸れる事がないと言われる泉で、実はその一角に、とても可愛らしい窪みがあるそうなのです。
しかも、その窪み、よくよく見ると、見事にハートの形をしているではありませんか。
という事で、この窪みを綺麗にそっくりそのままショットに収められたら、それをプリントして、いつも持ち歩く事で、縁結びのお守りになると言われています。
また、枯れない泉という事から、無一文になる心配もないそうですから、大胆に恋愛が出来そうですね。
そして、御利益があって、見事に結婚出来れば、再びハネムーンでオーストラリアへ。
お礼参りを兼ねて、永遠の泉に永遠の愛を誓うというのはいかがでしょうか。
仲人の舘です。
婚活する場合、女性はどうしても危険がいっぱいと考えがちですが、うちに来られた方の話を聞いていると男性の方が意外とリスクが高いようです。
他社で成果が出なかった男性は、数人の女性とお見合いをしたそうですが、互いに気にいる、気に入らない以前に怪しい人も多かったと言います。
最近では、宗教や自己開発セミナーの勧誘、毛皮や指輪のセールスなど、明らかに本来の目的以外の利用で、婚活と称して活動している女性がいます。
婚活をしていて、そうした手口に引っ掛かってしまいそうになった方が意外と多いのに驚きです。
結局、うちに来られた方々は、そんな被害には合わなかったようですが、貴重な休日をそんな事のために潰されてしまったと嘆いていました。
今現在、世の中は独身女性で溢れていると言われていますが、数からすると独身男性の方がずっと多いのが実態です。
独身男性を狙った犯罪は女性のそれよりも多く、独身男性の数が独身女性の数よりも多いことがそうした現象を生んでいます。
そもそも婚活サイトに登録したからと言って、メール交換OKの返事をもらうまでが大変で、会うまでもっていくのはもっと大変です。
女性はメールの時点でバッサリ断る人が多く、数が多すぎてメールしきれないのが現実です。
むやみに婚活サイトに登録するのではなく、信頼できる結婚相談所に相談するのが一番だと思います。
仲人の舘です。
本日より配布が始まった情報誌「ぱど」2014年9月号に全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&南千住]の広告が掲載されています。
今回の掲載エリアは、Urban PADO上野・秋葉原、Urban PADO巣鴨・白山・大塚・駒込・茗荷谷エリアです。
配布エリアの方は、私どもの結婚相談所の広告を探してみてください。
仲人の舘です。
昔と違って今は、大学のキャリアセンターなどを通して就活する人が圧倒的多数です。
そうしないと、個人では何をどうしていいのか分からないとか、なかなか企業との繋がりが作れないという人が増えてきているという事なのでしょう。
それと同じで、結婚相談所も、昔ほど特別な場所ではありません。
どうしても結婚できないから入会するのではなく、結婚したいから、その準備の一環として入会される方が多いという事です。
そういう点では、ずいぶん敷居が低くなった事は間違いありません。
とは言え、やはり初めの一歩を踏み込むには、ついつい躊躇してしまうという方が後を絶たないのもまた、まぎれもない事実です。
これはやはり、どうしてもそこには、そこそこの高さのある敷居があって、未だ完全バリアフリーにリフォーム出来ない我々業界人の責任も大きいでしょう。
しかし、仮にバリアフリー化が完了していても、それを世間に広く知っていただけなければ、この現状を回避する事はできません。
そこで、私としては、ここに改めて皆さんにお願いしたいのです。
私どもの結婚相談所には、もはや敷居はなく、目をつぶっていても安心して中までお入りいただけます。
ですので、それを一人でも多くの方にご自分の目で確かめていただき、周囲に伝えていただきたいのです。
入るのが楽々という事は、出るのも楽々という事ですから、仮に誤って入り込まれても、お気に召さなければ、仰ってください。
敷居がなければ、慌てて出る時に躓いて怪我をしたり、捕まったりする心配もありませんからね。
婚活がこれだけ市民権を得ているのですから、結婚相談所もかなり進化していますよ。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








