仲人の舘です。
本日(平成26年8月1日)発行の「ほっとタウン」(No.308)に、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
「ほっとタウン」は、荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置、合計75,000部発行されています。
荒川区にお住まい、荒川区にお勤め、荒川区にお越しになった折りには、私どもの結婚相談所の広告を探してみてください。
仲人の舘です。
フランスでは、昔からセーヌ河で縁結びという風習があります。
恋愛成就を願って、縁起を担ぐ習慣は日本でも各地に色々とありますが、そうした感覚は、世界でも共通しているようです。
フランスのパリに立ち寄った際には、セーヌ川の橋に行くと、縁結びの効果を得ることができます。
セーヌ川には、ポン・デ・ザールという橋があり、その両端のフェンスには、南京錠が沢山取り付けられています。
この南京錠こそが、永遠に離れないと誓ったカップルたちが付けたものなのです。
セーヌ川はフランスを通る河川として有名で、多くの橋が架かっています。
ポン・デ・ザールという橋は、中でも人気があり、芸術橋とまで言われているほどで、パリで初めて金属製の橋として架けられたことで知られています。
映画の舞台になったことでも知られていて、恋人たちの待ち合わせスポットとしてよく使われています。
セーヌ河で縁結びというのは、フランスでは常識で、とにかく恋愛にまつわる、いわくの多い橋として知られています。
セーヌ川に架かるポン・デ・ザールと言う橋は、恋人たちにとってとても雰囲気の良い場所で、恋の成就祈願橋として大きな役割を果たしています。
ポン・デ・ザールのフェンスには、決して外されることのない南京錠が2,000個以上も取り付けられていて、愛の南京錠といわれています。
二度と解かれることのない南京錠には、願掛けの意味があります。
仲人の舘です。
婚活という言葉を耳にすることは少なくありません。
結婚をしたいけど出会いが少ない人がする活動のことで、様々な種類の活動の場があります。
では、その種類と方法はどのようなものがあるのでしょうか。
結婚相手と出会う場としては主に結婚相談所、お見合いパーティー、合コン、街コンなどがあります。
それぞれに特徴があり、自分に合ったことを継続的に行うのが結婚の一番の近道です。
その特徴を解説していきます。
結婚相談所は結婚の意欲が高い人が集まる場です。
登録するにも独身証明書をはじめとする各種書類の提出が必要であり、身元が不確定である人は登録はできないシステムになっています。
ですから、とても信頼性がある場所であり、結婚の意欲が高い人にはとても適していると言えます。
金額は他のものに比べて高いですが、専門の仲人がしっかりとコーディネートしてくれるので、短期間で理想の相手に会える確率も高くなってきます。
お見合いパーティーは様々な内容のパーティーがあり、趣味などに合わせたパーティーなどがあります。
ですから、趣味の共有ができるのはとても良いことであると言えます。
また、金額的にも女性はとても安いので参加しやすいはずです。
結婚相談所より気軽に参加できると言えます。
合コンは友人などがいるからこそできるものですが、異性の友人が少ない方には街コンなどがお勧めです。
街コンは結婚に対する意識が少ない方も参加していますが、出会いの場としてはとても気軽ですし、友達を増やすことも可能です。
そこから結婚に発展する出会いを求めるのも良い方法と言えます。
婚活は経済面や自分の性格などを考え、最も自分に合ったもの探すことから始めるのが大切です。
仲人の舘です。
本日の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2014年7月号に私どもの結婚相談所の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞5,500部に折り込みされている地域密着型の広告です。
次回は2014年8月号に掲載予定です。
仲人の舘です。
「あとは若いお二人で…」、という定番のフレーズが日本庭園に響きそうなお見合いは、最近とんと見られなくなりました。
主流は恋愛結婚となり、一つの文化の衰退なのかもしれません。
最近のお見合いというと、家同士の繋がりを感じないものがよく行われます。
主に結婚相談所が仲介するもので、形式を省いたお見合いと考えれば雰囲気は出てきます。
さて、形式はいくつか省かれているものの現代のお見合いにおいてもタブーとされる行為はあるのです。
基本的にコミュニケーション能力を問われるため、無意識にタブーを把握している方もいるでしょう。
まずお見合いである以上、仮にある程度の結婚意識がお相手にあったとしても初対面だという事を忘れてはいけません。
親しい間柄になりたい気持ちがあっても、最初はぐっと堪えて敬語を意識したいですね。
いくら敬語が使えても、話し方に問題があっては意味がありません。
お相手の事を知るために色々質問をするのは良いですが、矢継ぎ早というのは困ります。
一つ一つの話題に対して、じっくり聞く事が大事です。
お見合いなのですから当然、第一印象はもちろん話をした結果合わないという事もあります。
しかし、それでも最後まで丁寧に接する事がマナーです。
途中からぞんざいな対応になるというのは、最悪のタブーと言えます。
もしお相手の事を気に入っても、お見合いの段階から勝手に話を進められては困ります。
連絡先などは、まだ交換する段階ではないので注意しましょう。
お見合いは男性がエスコートするもの、という気概は立派ですがお茶代の支払いは各自払いが基本です。
格好を付けて先に支払いを、というのはタブーとなるので注意しましょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








