仲人の舘です。
日本には、全国各地に縁結びのスポットが存在します。
近頃話題を集めている有名スポットと言えば、やはり出雲大社でしょうか。
遠すぎて行けないという方は、身近な縁結びスポットを探してみましょう。
神社と言えば、今では世界遺産でもある厳島神社の人気は凄く高いですね。
ここにも縁結びにまつわる話があるのですが、これに違和感を覚える方がいるかもしれません。
厳島神社の祭神様は宗像三女神と言われ、カップルで詣でると女神様が嫉妬して別れさせるという逸話がありました。
ところが現在では状況が変わり、男神を呼んで祀ったため縁結びの地となったとして話が広まっています。
かつて縁切りの地と聞いて参拝を躊躇った方は、改めて訪れてみるのも良いでしょう。
もちろんジンクスの類なので行って必ず別れるというものではありませんが、知って詣でる場合は偽薬効果が働いたのかもしれません。
厳島神社のような縁結びの由来を知ってから詣でると、より高い効果が得られると思いませんか。
知らずに詣でた場合だと、人から聞いた部分でしか意味を把握できません。
家から近ければともかく、せっかく遠出をして厳島神社へ行って縁結びの意味を知らないのではもったいないです。
メンタルが強く関係してくる部分だからこそ、効果を高めるものは積極的に利用したいですね。
仲人の舘です。
遺産の事で問題を抱えていても介護の事を考えると…という事でシニア世代の再婚が注目されています。
連れ子の親子関係に関する問題は解消されていても、次に出てくる問題は遺産相続でしょう。
ただ、それとは別に老後を一人で生きる事に不安を覚える方がほとんどではないでしょうか。
そういった目的から婚活をするシニアが出てきていますが、必ずしも結婚を最終目標とはしていないようです。
感覚的には、シニアの婚活はものすごく難しいことのように思われるかもしれません。
しかしニーズは確実にあり、また条件も若者の婚活に比べて緩い事が多いです。
それぞれ既に人生の大半を過ごしており、人生観が確立されています。
目的も、新たな生活を始めるというより終わりに向かってどう過ごしていくかという事なので気負いする部分が少ないのです。
シニアの婚活の目的は、パートナー探しとしている事が多いです。
籍を入れなくても、毎日を気の合う相手と過ごしたいという希望です。
歳を取って配偶者を亡くす事が現実的になってきた時、その後の人生を一人で過ごすのか、婚活をして相手を探すのかで選択肢が出てきたと言えるでしょう。
もっともニーズ自体はずっと昔から存在しており、今それが実行しやすい環境になってきています。
諦める前に、一度シニアの婚活を検討してみてはいかがでしょう。
仲人の舘です。
これから結婚をしようという方が、意味もなく妥協をしては仕方がありません。
ただし希望が、アイドル顔負けのルックスに、大会社の跡取りで、年収ウン千万というのでは、何様?的かもしれませんね。
結婚するにあたり、これだけは外せないという条件を挙げてみましょう。
もちろん高い理想を持つ事は悪い事ではありませんが、相応の要求をご自身にも求められます。
結婚相手に出会える確率を上げる意味以外にも、その結婚相談所へ登録するにあたって、候補となり得るお相手がどのくらいいるかを見る必要もあります。
良いと紹介されて訪ねた結婚相談所でも、理想のお相手像と合致する人が登録していなければ意味がありません。
せっかくですが、別の結婚相談所を検討する事を推奨します。
理想のお相手像を伝える意味としてもう一つ、自分の目的をはっきりさせます。
結婚に向けた活動をしていると、当初何を目標にしていたかを見失う事があります。
そこで、理想のお相手像を伝える事で自分に言い聞かせましょう。
理想のお相手像を伝えた後は、その情報をもとに対象者が出てくるのを待ちます。
そして、写真やプロフィールを見て、お見合いへ移行するかどうかを決めていきます。
結婚相談所での婚活は、このお見合いがスタート地点といっても過言ではありません。
このお見合いに繋がる道が理想のお相手像なので、下手に嘘をついたり、謙虚さを出しすぎたりしては意味がないのです。
仲人の舘です。
最近のお見合いはとてもシンプルで、両家の者や仲人が登場しません。
最初から二人で会って、お茶をしながら話をするという気軽なスタイルです。
とは言え、お見合いゆえに守らなければならないルールはいくつかあります。
これらを無視してお見合いに臨んだとしても、良い結果は期待できないでしょう。
簡単に言えばタブーとなりますが、これはいくつかのジャンルにわけられます。
今更過ぎる気がするかもしれませんが、まずは服装からチェックしてみましょう。
男性はスーツで女性は地味目に、というのが定番とされています。
女性は出来ればスカートが望ましく、あまり露出が過度にならないものを選択したいです。
発言内容にもタブーとされるものがあるので、改めて把握しておくといいですね。
相手の事をよく知りたいと思っても、いきなり踏み込んだ事を聞くのは避けましょう。
過去の恋愛経験やお見合いを受けた動機などは、今聞く事ではありません。
ジェンダーフリーが叫ばれて久しい昨今ですが、ことお見合いに関してはこれを意識した方が良い場合もあります。
面と向かって会うのは初めての状況、そこから結婚相手になり得るかどうかを判断しなければならないのです。
外から得られる情報というのは、意識しなければ増えません。
タブーとされる行為の多くは、この外から得られる情報を悪いものにしないための鉄則と言えます。
仲人の舘です。
詐欺的な、というよりは身近にある縁結びにまつわるものから起きる話です。
婚活をしていくにあたり、お守りや縁起物を用意する事はそれほど珍しくないでしょう。
これらを、気合を入れるためのアイテムとして用いる分には問題ありません。
ただ、依存度が高くなってくると縁結びアイテムを集める事に執心する場合があります。
更にのめり込んでいくと、失敗をこれらに押し付けるようになります。
なぜ婚活がうまくいかないのかと考えた時に、縁結びアイテムの効果が弱いのだと考えていませんか。
そして更に縁結びアイテムを求め、というスパイラルが続きます。
しかし根本的な部分、自分の失敗について考える機会を失っています。
視野が狭くなっていると、簡単な失敗も気付かないものです。
そもそも商品に対して効果を実証し難いため、縁結び商法と言って詐欺を立件するのは難しいかもしれません。
気になる要素としては、歴史や由来を偽ったものでしょうか。
名のある神社のお守りだと言われたものが、全く別の神社で売られていたものでは興醒めです。
アイテムを利用して気分を盛り上げる事に意味はありますが、依存しすぎていないか振り返ってみたいですね。
可能なら、知人に頼むのではなく自分で手に入れて出処を確かにしておきましょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








