仲人の舘です。
本日より配布が始まった情報誌「ぱど」2014年7月号に全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前]の広告が掲載されています。
今回の掲載エリアは、Urban PADO巣鴨・白山・大塚・駒込・茗荷谷、Urban PADO上野・秋葉原エリアです。
配布エリアの方は、当・結婚相談所の広告を探してみてください。
仲人の舘です。
婚活ブームと言われるようになって久しい昨今、我が国には、毎年多くの結婚相談所が誕生しては消えて行っています。
そのお陰で、約5,000社というある程度安定した数が続いているのです。
しかし、考えてもみてください、この狭い日本に、5,000社もの結婚相談所が存在しているという事なのです。
いくら独身男女があふれかえっているとは言え、その全てが結婚適齢期という訳ではありませんし、婚活中という訳でもありません。
そうなると、僅かなターゲットを巡って、これだけの企業が日々壮絶なる商戦を繰り広げている訳です。
その凄まじさは、容易に想像していただけるのではないでしょうか。
それにも関わらず、毎年新顔が出て来るのは、少ない経費で、特別な資格なども必要とせずに立ち上げられるビジネスであるという事が考えられます。
しかし、確かに特別な資格や多額の経費は不要かも知れませんが、信用と人脈、これがなければ成り立たないのがこのビジネスです。
それを考えると、意外と継続が難しく、消えてゆく結婚相談所も多いという訳です。
恐らく、何の経験も地盤もなく始めて成功するのは至難の技というより、よほどの幸運の持ち主だろうと私は見ます。
どこの団体や連盟にも加盟せずに、通常、信用と人脈がなくては横のつながりも生まれません。
信用を掴むのは一夕一朝ではできませんが、失うのは瞬間です。
ですから結婚相談所のビジネスもまた、創業年数=信頼の厚さなのです。
仲人の舘です。
四国と言えばお遍路という事で、その八十八ヶ所の一つ、四国霊場第84番札所に当たるのが、観光名所としても知られる「屋島寺」です。
こちらの本堂は、朱塗りが実に美しく、室町時代に建てられた国の重要文化財、中に奉られた観音座像様とともに、じっくり観察されると思います。
しかし、その境内の一角にある祠、ここを見逃してはいけません。
なぜなら、そこには、佐渡の団三郎狸、淡路の芝右衛門狸と並ぶ日本三大お狸様の一つ。
いや、1匹、いやいや、1人というべきでしょうか、太三郎狸という狸が奉られているからです。
実はこのお狸様、そんじょそこいらの狸ではありません。
その化け上手と来たら、日本一の腕前を持つと言われ、この地で道に迷っておられた弘法大師の案内人を務めた事で知られているのです。
狸と言えば、何となく良からぬイメージをお持ちの方も多いようですが、それはとんでもない誤解で、彼らほど、一夫一婦の契りを大切にする生き物はそうはいないでしょう。
特にこの太三郎狸は、その模範的存在で、多大なる縁結びパワーを持っていると語られています。
そして、弘法大師をも導いた誘導力で、迷える乙女を救ってくれるとして、昔から親しまれているのです。
という事で、八十八ヶ所全部を回るというのは中々大変でしょうから、取りあえずこちらの屋島寺だけでも参拝されてみてはいかがでしょうか。
こんばんは、仲人の舘です。
本日の読売新聞(平成26年6月23日朝刊)東京本社版に「仲人業経営者募集」の広告が掲載されています。
東京本社版は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県に合計5,249,910部販売されています。
全国仲人連合会では、ご自宅等で仲人をやっていただける方を募集しています。
主婦の方やサイドビジネスにも最適です!
詳しくは、下記HPをご覧ください。
http://zenchuren.org/
仲人の舘です。
お見合いという言葉の語源は、「妻を見合わす」というところから来ていると言われています。
つまり、男性に女性を紹介するものであったという事です。
そのため、男性側には断る権利が認められていましたが、女性側は、好まれれば、気に入っても気に入らなくても結婚しなければならなかったのです。
江戸時代頃までのお見合いは、男性が仲人に連れられ、見合い相手の女性の家を訪問するというのが定番でした。
そして、女性は、お茶とお菓子を運んで来て、そのまま着席します。
さぁ、ここからがお見合い本番だと思うでしょう。
けれど、男性がそのお茶を一口飲んだ瞬間、もう結婚が決まってしまうというものだったのです。
なぜなら、お茶を飲む事、それは男性が一目惚れしたという証拠だとされていたからです。
しかし、男性だって、自分と一生連れ添う事になる女性を決める訳です。
そう容易に判断出来るものではありませんから、少し話をしてからという気持ちもあるでしょう。
ですので、その場合には、お茶には手を付けず、最終的に出されたお菓子を袂にしまい、代わりに自分の扇子を置いて帰る事で、YESとなったと言われています。
つまり、いずれにせよ、男性はお見合い当日に、お相手の目の前で答えを出さなければならなかった事は確かなようです。
ですが、今は後で落ち着いて考えて返事する事が当たり前ですし、もちろん女性側から断る事も出来ます。
お見合いは断りにくいと躊躇される方も多いようですが、安心して、一つの貴重な出会いのチャンスだと思っていただいて良いのではないでしょうか。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








