しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
男性が、結婚したいと思う女性の特徴ランキングで、「笑顔が多い」という項目が上位に入っています。
男性は、女性の笑顔を見ることで癒され、ホッとします。
また、男性自身も、楽しい気分になれます。
男性は自分にとっての心地よさや安心、快適というところを、結婚に求めています。
機嫌が悪そうで、冷たそうな雰囲気よりも、明るく笑顔のある人のほうが、安心感のある結婚生活を想像させます。
女性にとっても、男性の笑顔は好印象ですよね。
ヘラヘラしすぎた人は困りますが、まったく笑顔が見られない男性は近寄り難く、怖い印象です。
男性も、女性も、笑顔が大切だと理解し、笑顔を意識するようにしましょう。
また、明るい性格でないといけないわけではありません。
落ち着いた雰囲気の中にも、笑顔を垣間見せることが大切です。
そして、婚活パーティーやお見合いの席は、緊張感のある空気になりがちですが、ときどきでも男性に笑顔を見せてあげてください。
きっと男性はホッとしますし、それだけで緊張が少し和らぐでしょう。
そういった空気の連鎖で、あなたと男性の会話がだんだんと弾んでいきます。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活中は、異性とLINEのやり取りをする場面も多く、他の人はどんな風にやり取りしているのか…と悩むことも多いですよね。
NGな送り方をまとめました。
・「めんどくさい」「しんどい」などのネガティブワード
・長文すぎる
・馴れ馴れしい or 堅すぎる
・返信が来ないうちに連続送信する
・自分中心の内容
・質問攻め
ネガティブワードは、相手も暗い気持ちになってしまいますし、そもそも良いイメージは与えられないので、やめましょう。
できるだけ前向きな言葉を使うのがベストです。
また、長文すぎても相手には負担になるので適度な量にとどめましょう。
とくにLINEは連絡手段という意識の男性が多いです。
しかし、女性側が友達と話すのと同じ感覚で長文を送ってしまい、男性はそれに圧倒され、負担に感じてしまうこともあるので注意してください。
不安になって、たくさん送るのもよくありません。
やり取りのペースも大切です。
相手の返信のペースに合わせてLINEをするようにしましょう。
会話と同じで、自分のことばかり話していてはいけません。
相手のことを知ったり、打ち解けるためのLINEです。
相手が答えやすい質問から少しずつやり取りをしていきましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
「音楽に合わせて体を動かすのは楽しそう!」と、ダンスに興味がある婚活女子も多いのではないでしょうか。
そんなダンススクールに、出会いも期待できるのでしょうか。
日本におけるダンス競技人口は増加しており、習えるダンスの種類も増えています。
男性でもダンスを習う人が増え、出会いのチャンスも広がっています。
ストリートダンス、ヒップホップ、ベリーダンス、フラダンス、社交ダンス…など。
さまざまありますが、競技人口の男女比に偏りのないダンスを選ぶと良いでしょう。
ストリートやヒップホップ、社交ダンスは男女問わず通う人が多いのでオススメです。
入会前に、そのスクール自体に男性が多いかということもチェックを忘れずに。
そして、必ずグループレッスンを選択しましょう。
何人かで一体となってダンスを作り上げることで、絆も深まりやすいです。
また、発表会が定期的にあるスクールが良いでしょう。
発表会に向けてより一体感が生まれますし、その後の懇親会などで距離を縮めるチャンスがあるからです。
しかし、ダンスの上達を目指すことが何よりも大切です。
出会い目的の感じを全面に出すことで、周囲から浮いてしまう可能性もありますので、注意しましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
養子縁組には、「普通養子縁組」と「特別養子縁組」があります。
今回は再婚にともなう「普通養子縁組」についてです。
婚姻届は、あくまでも夫婦関係を成立させる手続きです。
婚姻届を出せば、自動的に連れ子との親子関係も、法的に認められるわけではありません。
養子縁組をしない限り、養親(再婚相手)と連れ子との法的な親子関係は成立しないことを、再婚前に理解しておく必要があります。
また、養子縁組にも、メリットとデメリットがありますので、再婚をしてもあえて養子縁組をしない家族も多くいます。
法的な仕組みを理解し、子供や家族にとってどうするのが一番良いか検討しましょう。
養子縁組のメリットとしては、まず養親と養子(連れ子)の間に、相続権や扶養義務が発生します。
生活費や教育費を負担していく義務が、再婚相手に生じるわけです。
しかし、実親との相続権や扶養義務もそのまま存続します。
たとえば、養子縁組後に実親が亡くなった場合でも、その子どもは実親の遺産を相続することができるという仕組みです。
また、デメリットととしては、養子縁組をすることで、元夫(実親)からの養育費が減額される可能性が高くなるということです。
再婚相手に扶養能力がある場合、元夫は養育費減額・免除の請求ができるのです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
シェアハウスという居住スタイルが、浸透しつつあるようです。
シェアハウスとは、自分の部屋とは別に、ラウンジやキッチン、お風呂など共同利用する共有スペースを持った賃貸住宅のことです。
共同住宅ならではの「共有」と「交流」を楽しめ、また通常の賃貸アパートよりも費用が抑えられるのが特徴です。
交流があるということは、出会いもありそうだなと感じますよね。
「シェアハウス内で異性を好きになったことがありますか?」というアンケートでは、62%の人が「YES」と答えています。
そして「シェアハウス内で出会い、交際したことがありますか?」という質問には40%の人が「YES」と回答しています。
異性との出会える可能性は、十分にあるということがわかります。
やはり共有スペースで顔を合わせ、自然と交流をできることが出会いにつながる一番のポイントです。
そしてシェアハウスによっては、共有ラウンジなどでパーティーなどイベントが開かれることもあり、さらにコミュニケーションを深められるようです。
そして共同生活で、相手の人間性や生活スタイルを見ることができ、相性が良い人を探せることもシェアハウスの大きなメリットです。
しかし、物件によっては男女別になっていたり、入居者同士の交流が少ないところもあるため、入居前に確認することをオススメします。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








