しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
ステップファミリーとして新しく家族をスタートするときに、とにかく自分達にとって心地よく過ごせる形を模索していくことが大切です。
お父さんとお母さんという親がいて、子どもを守り育て、教育していく…といった既存のいわゆる「家族」というイメージ。
ステップファミリーにとってはこれが邪魔になる場合も多々あります。
継親(新しい親)が親らしく振る舞うほど、子どもは違和感を覚え、強く反発する場合があります。
また継親を、パパやママとは呼べない連れ子も多くいます。
そのように自分たち家族の人間関係が、いわゆる「家族」のイメージとは違うと感じ、辛くなることがあるかもしれません。
ステップファミリーを既存の「家族」の形式で考えず、大きなコミュニティーと考えましょう。
子どもに関わる大人が増えていくコミュニティーが、ステップファミリーだと理解してみてください。
また既存の家族に当てはめず、自分たちにとって気持ちの良い声かけや、思いやりを大切にしましょう。
そうすることで新しい関係性を作ることができます。
自分たち家族に合った方法を見つけ、取り入れていくことが重要です。
そしてこれらの考え方を、子どもも含めて家族みんなで共有できるといいですね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活中に、デートで映画を見に行くのはNGと言われています。
映画は、カップルのデートの定番ですが、映画を見ている間は会話ができず、婚活におけるデートには向いていないからです。
2回目くらいまでは、相手と打ち解けることを最優先にしましょう。
そのためには映画デートではなく、景色や雰囲気の良いところで食事をしたりして、お互いに会話を重ねることが大切です。
確かに、まだ知り合ったばかりなのに、2時間程度も無言で隣に座るというのは、かなり気まずい感じになりますし、楽しいデートにはならないでしょう。
映画の後にお茶や食事ができれば良いですが、映画と合わせるとかなりの長時間が必要となります。
1回目や2回目のデートは2〜3時間ですませるのが一般的です。
また、初回のデートから長時間を一緒に過ごすのは、気疲れが半端ないので、あまりオススメしません。
何度かデートをして、お互いにかなり仲良くなったという感覚をもてたら初めて映画デートです。
このタイミングであれば、映画デート本来の良さが発揮されます。
近距離に座ったり、映画のストーリーのドキドキ感を一緒に味わうことで、より二人の気持ちも近づきます。
タイミングに注意することが、婚活の映画デートでは大切です。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚する前に、二人で旅行に行くことをオススメします。
コロナ禍では、なかなか遠出が難しいかもしれません。
近場に日帰りでも構わないので、結婚前に彼と一緒に、一度旅行に行ってみましょう。
旅行でわかること、今回は「計画性」についてです。
完璧主義で、細かくスケジューリングする人なのか、または大まかに考えて後は現地で考えよう…というタイプなのか。
はたまた、計画から宿の手配まですべて丸投げされてしまったなんてことも。
また、名所を巡ることを重視するのか、旅先のグルメを優先するのかなど。
計画の程度や内容からも、相性が合う合わないといったことがわかります。
旅先で重視することが、自分と彼で異なっていたとしても、お互いの意見をすり合わせながら、二人で計画を立てることが大切です。
計画を立てる中で、他人の意見も尊重できる人なのか、口だけでなく具体的に行動もしてくれる人なのかなど、わかることがたくさんあるからです。
旅行に行く前だけでも、二人で相談したり決めたりすることが多いですが、結婚自体が二人で相談し決断することの連続ですので、良い予行練習になると言えます。
新婚旅行よりも、結婚を決める前に、一度彼と旅行に行き、彼の人間性や彼との相性を確認することをオススメします。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活における会話術で、今回は「お休みの日は何をされていますか?」という質問についてです。
婚活においては、男女の会話では良く使われる、決まり文句のようなものです。
この定番で、基本とも言える「お休みの日は何をされていますか?」という質問を、おざなりにしてはいけません。
相手には、予想以上に大きな印象を残してしまうからです。
たとえば、「最近本当に忙しくて、休日は寝てるんですよ」と答えたら、忙しそう、自分が入る隙がない、結婚にむけて向き合ってくれないかも、などと相手は感じてしまいます。
「一人でパン屋巡りをしています」、こんな返答からは、一人でも楽しく過ごせる女性という印象になります。
友達と一緒かどうかは、男性は気にしません。
むしろ、女性が誰かに依存せず、精神的に自立していることが、男性にとって魅力的にうつります。
「平日は時間がないので、休日に掃除や洗濯をして、食材の買い出しに行きます」、といった返答はどうでしょう。
実際、こんな休日の人も多いかもしれませんね。
しかし、きちんと生活していて、家事力もありそうだと想像させますよね。
どんな内容でも良いですが、趣味に走りすぎていないこと、なんとなく相手が入る隙があるということ、自立して生きているということを感じさせる返答が大切なのです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所で婚活していることを人に言えないという婚活女子も多いです。
結婚相談所に登録していることが恥ずかしい、友人はすでに既婚者が多く相談しにくくなった、親に話すと婚活について余計に詮索されてしまう…などの理由からです。
しかし、堂々と周囲に話すことで得られるメリットもあるのです。
まず、友達に誰かを紹介してもらえるかもしれません。
結婚相談所に登録した話を友人にすることで、婚活中だと印象づきます。
合わせて誰かいい人がいたら紹介して欲しいと言っておくことで、紹介をしてくれる可能性が高まります。
結婚相談所に登録したと聞くと、安心される親御さんも多いようです。
きちんとした人を紹介してもらえるという点で、親にとっては大きな安心材料となります。
また、人に結婚相談所の話をするのが恥ずかしいという点についてです。
昔から結婚相談所には最後の砦というイメージがありますが、「婚活」というワードが使われ始めた2007年頃から、婚活や結婚相談所に対するポジティブなイメージを持つ人の割合が増えているという調査があります。
「婚活」という言葉がすっかり市民権を得ていますし、婚活経験者も増えている世の中で、結婚相談所に対するイメージは少しづつ変わり始めていると言えそうです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








