仲人の舘です。
場合によってはモチベーション低下の要因となりかねませんが、結婚エピソードから元気をもらってみませんか。
自分の身にも同じことが起きる、とは限りませんが婚活中の方にとっては良い刺激となるでしょう。
言ってしまえばのろけ話も、今はインターネットがありますから気兼ねなく読む事ができます。
特に、結婚エピソードに関してはイチオシの話がまとめられたサイトもあるので読むのに苦労しません。
ドラマチックなストーリーや、情熱的な内容の話である必要はないのです。
もしかしたら、既婚者の方なら既に誰かが聞いても心温まる結婚エピソードの二つ三つを持っているかもしれません。
うかうかすれば見過ごしてしまうような小さな幸せに気付けるかどうかで、その結婚生活の意味も大きく違ってくるでしょう。
さて、結婚エピソードから夫婦円満の秘訣が見えてくる事もあります。
婚活中の身には関係のない話、という訳でもないでしょう。
結婚生活に関わる話ですから、つまり出会いの部分にも繋がってきます。
ドラマのような運命的な出会いをしている方々は意外と多く、憧れてしまうかもしれません。
自分にもこういう出会いが、と考えたくなる気持ちは分かりますが婚活というステージに立つ段階で未だ考える事ではありません。
夢見る事が悪い訳ではありませんが、それが怠ける理由にはならないでしょう。
仲人の舘です。
平成29年8月1日発行の「ほっとタウン」(No.344)に、私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部(南千住&千駄木)の広告が掲載されています。
今回の号から「仲人の舘が親身にお世話します」を1行増やしました。
「ほっとタウン」は、荒川区の芸術文化情報の発信を通じて、笑顔あふれる地域社会づくりに貢献している広報誌です。
発行部数は76,500部、荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置されています。
私どもの結婚相談所は毎月掲載していただいています。
仲人の舘です。
最近は若者の結婚離れが加速していますが、それは結婚に対するマイナスイメージがあるからで、結婚しても夫婦共働きをしなければならない厳しい現実があります。
非正規労働者が多くなった昨今、女性は当然働かざるを得ない現状にあり、子供を育てる費用など様々な課題が山積みです。
奥さんが旦那さんより年上の場合、すぐにでも子供が欲しいのですが、そうなると子育ての負担が大きくのしかかってきます。
子づくりに関しては計画通りには行かないのが普通ですが、特に現代はお金の問題があるので、夫婦で子供を育てていくのは大変な時代です。
旦那さんの年収が齢を重ねるごとに上がっていけば、ある程度、子育ても計算できるのですが、非正規だと年収は確実に上がっていきません。
今後は社会保障費や消費税も確実に上昇していくでしょうし、将来の年金の支給も確実に後ろ倒しになるのは間違いありません。
また、正社員であっても最近はリストラや倒産なども多いので、最後まで自分の身が保証される確証はなく、そうしたことが結婚離れに拍車をかけています。
現代社会は、若い人が結婚して子育てするのに無理な環境にあるにもかかわらず、無理やり既存の考え方や枠組みを押し付けられているので可愛そうです。
経済的な理由で結婚の晩婚化が進んでいる現状を鑑みると、それでも結婚して子供を作れというのは若者に対して酷な話というものでしょう。
仲人の舘です。
再婚のプレゼントとなると何となく気を遣うもので、お祝いを渡す時にどうしようかと悩んでしまいますよね。
プレゼントを渡す場合、再婚なので派手なものは控えた方がいい思う気持ちが強く、金額的にもどのくらいがいいのか目安がよくわかりません。
再婚する友達にお祝いのプレゼントをする時は、欲しいものを具体的に聞いた方がいいかもしれません。
なぜなら、一度結婚生活を経験しているので生活に必要な物は大体、そろっているからです。
新婚さんによく贈る写真立てなどをプレゼントしても違和感があるので、直接本人に何がいいか聞いてみた方が、渡す方も貰う方もすっきりします。
この方法は仲のいい友達でないと聞きにくいですが、お祝いしたいという気持ちを伝えればきっと答えてくれるでしょう。
再婚のプレゼントは、結婚を経験しているので、飾り物よりも実用的なものがオススメです。
絵画や観葉植物などをプレゼントするより、実用的なキッチン用品や家事用具などをプレゼントした方が喜ばれるはずで、子供がいるなら子供が喜ぶような物でも良いでしょう。
どうしても迷ってしまうなら、カタログギフトを贈ると良く、受け取る側が好きなものを選べます。
カタログギフトは結婚式の引き出物でよく貰いますが、再婚のプレゼントとして贈るのも有効で、贈って喜ばれるプレゼントの1つです。
仲人の舘です。
2017年7月30日発行の「路」7月号(VOL.49)に、全国仲人連合会・東京地区本部の広告が掲載されています。
「路」は毎月30日に、東京都荒川区荒川1~8丁目と荒川区南千住の読売新聞朝刊に、6,000部が折り込みされている地域密着型の連合チラシです。
今回、広告のイメージを少し変えました。
「仲人の舘(たち)が親身にお世話」の文書を入れて、私の写真も入れてみました。
私どもの結婚相談所では利便性を考え、荒川区南千住と文京区千駄木に相談所を設けています。
ご都合の良い場所を毎回ご指定いただき、私が直接現地でご相談をうけています。
強引な勧誘は一切しておりませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








