仲人の舘です。
結婚のお祝いをもらった時は、結婚祝いのお返しが気になるところですが、大事なのは感謝の気持ちを込めて贈ることです。
お返しをする時は、商品と一緒に自分の言葉で必ずメッセージを添えるようにし、写真入りのメッセージカードなら、感謝の気持ちをしっかり伝えることができるでしょう。
結婚祝いのお返しは、食器やスイーツ、タオルなどでも良く、親戚や上司なら、有名ブランド物がオススメです。
基本的に結婚祝いのお返しは、お祝いもらった人の中で披露宴に招待できなかった人に対して贈るようになっていて、遅くても1ヶ月以内に届けるのがマナーです。
のし紙の表書きには内祝と記し、二人の名前を入れ、金額的にはお祝いの半額を目安にすると良いでしょう。
いただいた結婚のお祝いが3万円なら1万5千円くらいの商品にすると良いのですが、必ず半額にすることはなく、それなりに分相応のお返しなら失礼にはあたりません。
親戚などからお祝いをいただいた時は、3割程度のお返しで十分です。
昔は結婚祝いのお返しと言えは、砂糖やかつを節などを贈ったものですが、今の時代は家庭に役立つ実用品がいいでしょう。
お相手に合わせてギフト券を贈ったり、新居へ招いてごちそうするなどの形の結婚祝いのお返しもいいかもしれません。
仲人の舘です。
最近は結婚を機に転職を考える人が多いようで、なぜなら現代社会は共働き家庭が当たり前の時代だからです。
女性の社会進出が目覚ましい今の世の中、結婚しても独身時代と変わりなくそのまま仕事を続けたいと希望する人は少なくありません。
結婚して家庭を持つと、これまでの仕事を続けるのが難しくなることが多いので、結婚を機に転職を考えるのです。
結婚した際、将来を考えて通勤圏外に新居を購入したような場合、勤めていた職場に通いにくくなるので、結婚を機に止む無く圏内に転職先を探す人はよくいます。
また、出産を予定している場合、会社の方針によって働くことが難しくなるケースが多々あるので、妊娠する前にあらかじめ転職するパターンもあります。
理想のライフワークバランスを求めて結婚を機に転職する人は多く、新しい家族との生活に合わせて、仕事と家庭のバランスを考えながら、新しい働き方を見直すのです。
中には、給料アップを目的に転職する人もいて、結婚を機に、結婚後の生活を考えて家計が苦しくならないよう、今の会社に見切りをつけて次の職場を探す人もいます。
結婚後に転職すると、妊娠した場合、仕事が中途半端になって会社に迷惑をかけてしまうので、結婚を機に転職する場合は、結婚前のタイミングでするのがオススメです。
結婚前に新しい職場に慣れておいた方が仕事と家庭との両立がスムーズにいきやすいです。
仲人の舘です。
「恋愛と結婚は別物」とは、よく言ったもので、両者は切り離して考えるべきでしょう。
恋愛の先に結婚がある事がダメな訳ではありませんが、同じように考えたままでは困ります。
特に婚活をしようという方なら、しっかり意識を結婚に向けていく必要があります。
そう考えていくと、お見合いというシステムは婚活において実に合理的と言えるでしょう。
男女の出会いで恋愛は自然なものですが、どうしても感情のピークが最初に来てしまいます。
しかし、結婚は出会ってから何十年と続いていくもので、恋愛時の感情を維持する必要はありませんが、冷めきってしまうのも問題です。
恋愛から何となく機運が高まって結婚、というよくある流れに潜んでいるリスクは、お相手の欠点を見ていない事です。
婚活において、これは致命的なミスとなりかねません。
婚活として異性と出会う場合、恋愛脳のままでは困ります。
お相手の良いところだけ見たい気持ちを抑え、欠点にも注目する必要があるのです。
良いところと、悪いところ、この二点をバランスよく見て考えられると有意義な婚活になるのではないでしょうか。
一緒に暮らしていくと、否応なくお相手のいろいろな面が見えてきますから、割り切って考える事も必要でしょう。
仲人の舘です。
結婚相手に求める条件として、男性が女性に期待するのが年齢や容姿といったものであるのに対し、女性は男性に年収を期待しています。
特に結婚相談所では、最初にお相手に対する希望を設定しますから判断材料として適当です。
年収は多いに越したことはないでしょうが、具体的にどの程度が現実的なラインかを把握していないと機会を逃す事になりかねません。
区切り良く1000万円、と考える方も多いようですが、男性全体で見て6パーセント程しかいません。
600万円まで引き下げても全体の20パーセント弱ですから、理想と現実の違いを把握しておきましょう。
さて、600万円でセレブリティな暮らしは難しいですが、一般的な水準よりは上にあります。
要するに好条件というものですから、競争倍率も高いでしょう。
全体で20パーセント弱といっても年代ごとに差があり、30代以下では15パーセントしかいないようです。
そこから更に結婚相談所に登録している人をとなると、かなりの狭き門でしょう。
あくまで年収にこだわる場合、たとえば600万円を基準としてお相手の男性を考えているなら、年齢の方で調整する方法があります。
20代で厳しいなら30代、更に40代といった具合にスライドしていく事で可能性を高められるのが結婚相談所です。
男性は女性に対し年齢を要求する傾向にありますから、年齢差をうまく使ってみましょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








