仲人の舘です。
信仰を重んじている方以外でも、気軽に見てみましょう。
デザイン性に優れたものもあるので、アクセサリー感覚でパワーストーンを身に着ける方も少なくありません。
縁結びという効果も気になるところですが、普段から身に着けるものとしてはデザイン性を無視できないです。
どの石にどんな意味が込められているかを考えていくと、オリジナルでブレスレット作りも可能になってきます。
どこか単調になりがちなパワーストーンのアクセサリーも、自分のセンスを頼りに組み上げていけば独創性を見せる事も難しくありません。
もちろん身に着ける方法が絶対ではなく、ストラップやチャームとして懐に忍ばせておく方法もあります。
仕事上アクセサリーの類は付けられない、という方はパワーストーンをこっそり持ち歩いてもよいでしょう。
デザイン的に優れていても、見る人が見ればそれをパワーストーンだと気付くまで時間はかかりません。
どうしても婚活中に他人の視線が気になるなら、生活の中にパワーストーンを取り込んでみましょう。
パワーストーンに興味があれば一つ一つ意味を覚えて婚活と結び付ける作業は面白いですが、そこまでの熱意がなければ単純に面倒ですね。
市販品が効果的に劣るという事もないと思うので、直感を信じてみるのも手です。
仲人の舘です。
本日(2015年6月30日)の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2015年6月号に私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
上に掲載されているラーメン屋「トイ・ボックス」さんは、カウンターだけの小さいお店ですが、ミシュランガイドで星を取得しました。
仲人の舘です。
条件が良いと言って、結婚は確実に保証できるものではありません。
直感的な印象の問題や相性など、条件から見えてこない部分が大きく影響します。
お見合いはお相手の条件を知った上で決めるものですが、結婚へのプロセスとしてはスタートラインに程近い場所にあると言えるでしょう。
お見合いまで行けたから安心するのではなく、ここからが肝心なのでコツをつかんでおきたいです。
結婚相談所でのお見合いであれば、多少は積極性も必要でしょう。
お見合いは否定から入る事も珍しくないため、しっかり自分を出さないと良い結果は期待できません。
ただし何でも主張すれば良いというものではなく、好印象を残す必要があります。
注文の際の店員との応答など、些細な部分にも注目するのがコツです。
自分がお相手の事をよく見ているように、お相手も自分の事をよく見ています。
お見合いを予定している場所へは、男性なら少し早めに到着して置くのがコツです。
慌てていると頼りない雰囲気が出てしまいますし、夏場など汗をかいた状態では情けないです。
また、待っている時の姿勢にも注目してみましょう。
ふんぞり返って椅子に座っているのは論外で、姿勢よくしておきたいです。
上のポイントを踏まえて、更に挨拶をお相手の顔を見てハキハキ言えたら、そのお見合いは既にかなりの好感触を残せているはずです。
仲人の舘です。
平成27年6月28日(日)、全国仲人連合会・関東地区のお見合いパーティー「Here the chance!!」が都内で開催されました。
天候にも恵まれ、今回は40歳位迄のお見合いパーティーでしたので、かなり盛り上がりました。
昨年12月より4回にわたり私がお見合いパーティーの実行責任者を務め、無事に終わってホッとしています。
仲人の舘です。
今や子供でも知っている縁結びの聖地と言えば、島根の出雲大社でしょう。
絶賛婚活中の方は特に、一度は訪れてみたいパワースポットかも知れません。
そんな出雲大社の門前町で先ごろ、何やら面白いイベントが行われたようです。
題して縁結び人生ゲームというもので、ご存知ボードゲームの大定番こと人生ゲームを現実世界で遊ぼうというものです。
人生ゲームで使ったマスや人形が、現実世界の店や人間に置き換わって遊ぼうという催しでした。
神門通りにある商店街で行われた縁結び人生ゲームは、本家の人生ゲームを手がけるタカラトミーの協力もあって実現しました。
縁結びとは言っても参加がカップルといった縛りはなく、比較的自由に楽しめるものです。
また、特に縁結びを意識して行われるものではありません。
どちらかと言えば街興しの側面が強く、シーズンオフとなる出雲の街を盛り上げようというものです。
もっとも場所が場所だけに、縁結びを意識しないというのは無理な話でしょう。
しかし参加は自由度が高く、縁結びを狙う婚活組以外にもファミリー層など多様な人が参加するイベントです。
今後も開催される事があれば、婚活の息抜きがてらお参りと一緒に縁結び人生ゲームに興じてみるのも悪くないでしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








