仲人の舘です。
情報誌「ぱど」2015年3月20日号に全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
今回は、ぱど千住・町屋エリアへの掲載です。
配布エリアの方は、私どもの結婚相談所を探してみてください。
仲人の舘です。
夫婦喧嘩をしたら仲直りをしないと、そのまま離婚なんて事になりかねません。
場合によっては、うやむやのまま解決する事もありますが、毎回その手が通じるという保証はありませんからね。
基本は謝る事で喧嘩を終わらせ、元の関係に戻る努力をします。
どんな事情があっても喧嘩という事になった以上、お互いに譲るべき部分はあるはずです。
怪我をした時に貼る絆創膏のように、夫婦喧嘩をスムーズに仲直りへと持っていく方法があれば良いのですが、そう都合よく世の中は出来ていません。
ベストな仲直り方法は夫婦ごとに異なるため、自分達で見つけていく他ないのです。
ただ、喧嘩した日は不貞寝しても翌朝起きたら素直に謝れるようになると解決は早くなります。
お相手が謝ったら自分も謝る、なんて喧嘩腰はいけません。
特に距離感の近い夫婦の関係だと、意固地になってしまうと仲直りのタイミングを掴みにくくなってしまいます。
一日や二日で気持ちの整理を付けられるのなら良いですが、運悪く出張で家を空けるような事になると問題です。
もっとも、この時はお互いに距離ができるため冷静さを取り戻すチャンスでもあります。
メールなりLINEなりを利用して、サクッと謝ってしまいましょう。
ここでも意固地になってしまうと、少し事態は深刻さの色を濃くしていくかも知れません。
仲人の舘です。
夫婦喧嘩と言うとイメージは悪そうですが、絶対悪という事もありません。
場合によっては夫婦のためになるので、思う存分本音をぶつけましょう。
互いに溜め込んでいても良い事はありませんし、伝えたい事が伝わらないままでは駄目になってしまいます。
もちろん喧嘩をした後は、なるべく早い段階で謝っておきましょう。
毎日顔を突き合わせる関係なので、謝るタイミングはいくらでもあると思われるかも知れません。
私的には、謝るためのベストなタイミングは翌朝です。
何事もなかったように一日を始めるのも良いですし、互いに「ごめん」の一言から始めるのも良いですね。
どちらかの外出が早くて顔を合わせるタイミングが無かったのなら、メールでもLINEでも何でもとにかく翌日のうちに謝っておきたいです。
毎日顔を突き合わせる関係で喧嘩したまま謝るタイミングを逸してしまうと、気まずさから冷戦状態に突入するリスクが高まります。
こうなると関係の修繕は非常に困難で、別居なんて事に発展しかねません。
たかが夫婦喧嘩などと言わず、しっかり向きあいましょう。
夫婦喧嘩において、どちらが正しいかという事は重要ではありません。
些細な事が原因なら両成敗ですし、問題に対する考え方の食い違いなら二人で解決策を講じる事が優先です。
仲人の舘です。
家は妻が守るもの、という考え方は現在ではもう古いかも知れませんね。
共働きは当たり前のようになっており、家事や育児で夫婦が分担している姿も珍しくありません。
ところが些細な事から夫婦喧嘩へと発展した時に感じるものは、それでも昔からあまり変わっていないような気がします。
どういった場合でも、多くの妻は夫よりも家の事を考える機会が多いのではないでしょうか。
さて、実質的に家の事や子供の事を多く考える妻が外から帰ってきた夫に難癖をつけられたのでは面白くありません。
特に問題が起きていないのであれば現在の状況は合理化されていると言え、自己評価はそれなりでしょう。
妻の側からすれば「あなたは何もやっていないのに」という事です。
たとえば食事が手抜きと言われても、妻として素直にこれを認めることは出来ないでしょう。
夫に手抜きを証す手段はありませんし、妻は実際に手抜きをしたにしても他の何かに時間を割いていたかも知れません。
これを上手く説明できれば喧嘩は回避できるかも知れませんが、頭ごなしに手抜きと言われては感情的に反論してしまうのが人間です。
夫婦喧嘩の多くはどちらが良いとも悪いとも言えない理由に起因しているので、するのは大いに結構ですが長引かせずに手打ちとしたいところです。
仲人の舘です。
2015年3月14日、上野を終着駅とするJR常磐線を直接、東京に乗り入れるようにする新たな路線「上野東京ライン」が開業しました。
「上野東京ライン」は、JRの上野・東京間の約4キロを結ぶ新たな路線で、常磐線は品川までの直通運転が行われています。
これにより常磐線利用で、私どもの結婚相談所、全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジと荒川南千住(女性専用ラウンジ)がますます便利になりました。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








