仲人の舘です。
職場の上司からお見合いの話をもらえるのは、結婚を望む人にとって、この上なくありがたいことです。
しかし、そうは言っても、紹介してくれたお相手の条件が合わなければ、お見合いを断るというケースも当然出てきます。
お見合いを断わる場合、どうしたらいいのか、困ることがあります。
職場の上司や知人から紹介されたお見合い話を断るのは、とても勇気がいります。
お見合い話の断り方には、ちゃんと断り方のマナーがあるので、気をつけないといけません。
まず、当たり前の話ですが、全く結婚する気もない場合は、お見合い話が来ても、写真や書類は受け取らないことです。
そうした場合は、まだ結婚する意志がありませんと、きちんと伝えて断るのが、誠意ある対応です。
お見合いを勧められてお相手の写真やプロフィールを見て、実際に会ってお見合いをした後に断る場合は、どうすればいいのでしょう。
その場合は、会話があまり弾まず、フィーリングが合わなかったようですと、紹介してくれた人に断りの言葉を伝えることです。
お見合いで断る時は、直接、お相手に伝えるのではなく、紹介者に伝えるのがマナーです。
何回かデートをしたけど断る場合は、お相手を傷つけないよう、自分に非があるようにして断りを入れるのが無難です。
仲人の舘です。
努力しているのに、結婚できないと嘆く女性は少なくありません。
周りの友だちが次々結婚していく中、自分は結婚はおろか彼氏もできないという女性は、日本全国たくさんいます。
なぜ結婚できないのかというと その原因は、心の内側に、自ら結婚を否定する無意識が働いているからなのかも知れません。
人生で起きることの原因の100%は、自分にあるとよく言います。
自分に原因がないように思える出来事でも、それを引き寄せているのは、心の内側にある無意識という産物です。
普段の生活の中の小さな選択の一つ一つから、人生は形作られています。
無意識に行っている選択の積み重ねが今を創っている訳で、そう考えると、自分の人生は100%自分で創っている、と言うことが言えます。
結婚においてもそれは同じで、友人たちが次々結婚していく中、自分だけが結婚できないのは、自身に原因があります。
結婚できないのは、無意識の中に、結婚に対する恐れや否定感がある可能性が高いです。
結婚に対して心の内側で、自由がなくなるとか、辛い目に遭うのでは、という気持ちが働いているとすれば、素直に自分を結婚に向かわせたりはしません。
結婚できない人は、まずは自分の心の内側に意識を向けてみることです。
そうすれば、自分の本当の気持ちに気づくかもしれません。
自分を知ることこそが、幸せな結婚をつかむ第一歩なのです。
仲人の舘です。
結婚と刑法と言うと、何となくピンときませんが、結婚詐欺を働くと刑法にひっかかります。
最近、大相撲元関脇琴富士が偽装結婚をしたとして、相手韓国籍のホステスと共に逮捕さたというニュースがありました。
ホステスは元関脇に125万円の報酬を支払っていて、永住資格を取るための偽装結婚をしていたのです。
偽装結婚というのは立派な犯罪で、許されるものではなく、結婚する意思のない結婚は無効です。
罪を犯してまで偽装結婚するのは、外国人が日本の国籍が欲しい場合がほとんどです。
外国人が何らかの形でビザの期限が切れている場合、あるいは、不法入国するために、偽装結婚は最も手っ取り早い手段なのです。
結婚するお相手の日本人も、偽装結婚と知りながら加担するので、当然、罪を犯すことになります。
戸籍の配偶者欄を金銭で売る行為が偽装結婚であり、虚偽の報告を役所に対してすることになるので、刑法の公正証書原本等不実記載罪に該当します。
また、結婚相手の外国人が不法入国の場合、結婚に手を貸した日本人は、出入国管理及び難民認定法違反という入管法違反の共犯にも問われることになります。
金銭をちらつかされて、偽装結婚を要求されたとしても、刑法に触れることを肝に銘じて絶対にOKしてはいけません。
仲人の舘です。
最近では、結納のときに仲人を立てる人は少なくなってきていますが、昔ながらの結納をしたいと言う人も中にはいます。
仲人を立てる場合、結納から結婚式まで仲人を立てる場合と、結婚式と披露宴だけ仲人を立てる場合など、パターンは色々です。
仲人を立てなくなった最大の理由は、時間がかかるからで、困るのが仲人の人選です。
結納は式を挙げる3ヶ月から6ヶ月前にすることになるので、仲人の人選は、それ以前に決めなければいけません。
仲人の人選は、必ずしも新郎側が選ばないといけないということはなく、新婦側の知り合いを仲人として立てても問題ありません。
親身になって相談に乗ってくれ、結婚後も親しく付き合っていける人であれば、仲人にふさわしいと言えます。
式当日の立会人である仲人は、結婚するふたりの誓約の証人でもあるので、誰に仲人をお願いするのか、よく相談して決める必要があります。
仲人の人選は、どんな人が良いのかと言うと、年上の家庭円満で夫婦の仲が良い人、自分たちのことをよく理解してくれる人、自分たちにとって信頼できる人です。
できれば、結婚後も長くお付き合いができる人が望ましく、周囲の人望が厚くて社会的に信用されている人が良いと言えます。
お願いする仲人が、親の知人などで二人とは付き合いがない場合は、ふたりの性格、趣味や特技、二人のなれそめなどを正確にきちんと話しておきましょう。
仲人の舘です。
本日(平成27年7月21日)の読売新聞朝刊・首都圏掲載に、私どもの結婚相談所「全国仲人連合会」の仲人業経営者募集の広告が掲載されています。
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恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








