仲人の舘です。
お見合いおじさんは、結婚を望む男女を結びつける民間の結婚相談所で活躍しています。
コミュニケーションによる婚活を進めるお見合いおじさんの意見は、とても参考になります。
お見合いおじさんは、お申し込みされた人には「まず会ってみよ」と言います。
お申し込みされたお相手に、すぐに会おうとする人は、成婚率が高いと言うデータがあります。
逆に、お相手のプロフィールや写真を見て、難癖ばかり付けて会いたがらない人は、なかなか結婚できません。
お申し込みは永遠と続く訳ではなく、お断りばかりしていると、結局は自分にマイナスになるので、注意が必要だと、お見合いおじさんは警鐘を鳴らします。
プロフィールや写真には見えないものがあり、実際に会うことではじめて見えてくるものだと、お見合いおじさんは語っています。
お見合いのお返事も、嫌じゃなければもう一度会ってみることが大事であるとも、お見合いおじさんは言っています。
お見合いはしたけど、なんとなくタイプじゃない、そんなケースでも必ずもう一度会うことが大事であると指摘しています。
初回では緊張して上手く話せないということは誰にでもあり、一度でお相手をジャッジするというのは、ある意味、心が狭いです。
お見合いおじさんが言いたいのは、婚活には寛容な心が必要であるということです。
人間同士のコミュニケーションを大切にした出会いがしたいのなら、ご自身と相性が合うお見合いおじさんを探してみることです。
仲人の舘です。
縁結びの効果というのは、非常に気になるところですが、どの程度効果があるのかは、人によりけりです。
恋愛のご利益があるといわれる神社には、東京大神宮や浅草の今戸神社、箱根の箱根神社、京都の地主神社、島根の出雲大社などがあります。
神社に参ると、縁結びの効果なのか、モテ期が来たという人もいますが、効果がないと言う人の方が案外と多いものです。
なぜ、縁結びの効果がないのかというと、神社というのは、本来、お願い事をしに行く場所ではないのです。
だから、行けば必ず願いがかなうということはありません。
棚ボタ的なラッキーをイメージして、神社に言って縁結びをお願いしても、期待はずれという結果に終わることが多いのです。
縁結びの効果を得たいなら、基本的には自分の力で頑張り、自分の頭で考え、できる努力をまずすることです。
その上で、その頑張りを神様に報告するような気持で手を合わせれば、縁結びの効果が得られるかも知れません。
お願いする時は、私もお相手も周囲の人も、皆が幸せになるようなご縁を授けてください、と言う風に真摯な気持で、お願いすることが大事です。
そうしたお願いの仕方をしていれば、いつかきっと神様が、縁結びの後押しをしてくれるはずです。
また、どの神社でお参りするときでも、住所と名前を名乗り、その神社にご縁をいただいたことの感謝の気持ちを述べるようにします。
名前も名乗らず、感謝の気持ちも示さず、自分のお願い事をするのは、神様に失礼です。
仲人の舘です。
アラサーで再婚の婚活の場合、まだ適齢期の人達の中にとけ込めるという望みがあるので、街コンに出かける人も少なくありません。
しかし、街コンに行くと、20代の男性女性が圧倒的多数であることに改めて驚かされます。
数回行くと、アラサーで再婚の婚活をする身にとって、街コンが場違いなところであることに気付きます。
街コンに参加すればするほど、自分自身に価値がないように思えてしまい、再婚で子持ちにとっては、辛い現実を目の当たりにすることになります。
街コンでも、中には、再婚に理解がある人もいるだろうと期待して行くので、その分余計にダメージは大きいです。
再婚で街コンに参加すると、最終的には、心が折られそうになり、孤独感でいっぱいになります。
お見合いパーティなら、再婚でもOKというパーティはけっこうあるのですが、どちらかというと軽い感じです。
婚活サイトの場合は会うのが少し大変なので、再婚で心に傷をおってしまっている人は、結婚相談所がお勧めです。
再婚の人に結婚相談所がお勧めなのは、仲人がちゃんと再婚という事を理解してくれた上でお相手を考えてくれるからです。
心のケアまでしっかりしてくれ、親身になって相談にのってもらえるのでとても助かります。
結婚相談所なら、アラサーで再婚の婚活でも、前向きに頑張ろうと思える気持になります。
仲人の舘です。
婚活を長く続けていると、婚活難民になってしまうことがあるので、気をつけないといけません。
婚活難民にならないようにするには、お相手をきちんと見定める必要があります。
また会いたいと思えるかどうかが、重要なポイントになります。
お見合いから一回目のデートに進む基準は、また会いたいと思えるかどうかが、判断基準になります。
第一印象は、直観での判断がポイントになりますが、お別れをした後に、お相手のことをもっと知りたいか、また会ってお話をしたいかと素直に思えるかどうかが大事です。
一回目以降のデートでは、お相手の欠点にも目が行きやすくなるので、あまり辛口評価をしすぎないよう注意が必要です。
そして、二回目のデートでは、お相手に近づいても自分は平気なのかをチェックします。
この時点で、手をつなぎたいと思えるかどうかを判断すべきです。
お相手が生理的気にどうしても受け入れられない場合、幸せな結婚生活を継続するのは非常に厳しいものがあります。
ストレスを感じることなく一緒に過ごせるお相手かどうかは、結婚する上で重要なポイントになります。
三回目のデートでは、自分の家族や友だちを紹介してもいいお相手かどうかを判断し、四回目のデートでは、深い関係になってもいいと思えるかどうかを吟味します。
このように段階的にチェックしていくことで、婚活難民になるのを防ぐことができます。
仲人の舘です。
結婚相談所に入会する場合、できるだけ費用をおさえながら、満足のいくパートナーを見つけるというのが、最も賢明な方法と言えます。
そのためには、結婚相談所選びには十分、注意する必要があります。
結婚相談所を安く利用するには、成功報酬型の結婚相談所を選ぶことです。
どうせ料金を支払うのでしたら、結婚ができたときに成婚料を支払う結婚相談所を選んだ方が良いに決まっています。
事前に、料金を確認してから、結婚相談所は選ぶべきです。
入会時の費用が高いか低いかのボーダーラインは、5~10万円という数字が1つの目安になります。
できるだけ安い費用で結婚相談所を利用したいなら、積極的に成婚をサポートしてくれる仲人がいる結婚相談所を選ぶことも大事です。
成婚できるかどうかは、仲人の実力にかかってくるので、話しやすくて積極的な雰囲気がある仲人が担当してくれる結婚相談所がお勧めです。
仲人型を前提とした入会時の費用が安い結婚相談所を選んだ場合は、むやみにお見合いをしないことです。
仲人型の結婚相談所の場合、お見合い1回ごとに料金がかかるシステムになってるところが多いからです。
一人でも多くの人とお見合いすることは、大事なことですが、お見合いするお相手を事前に厳選した上で、成婚の可能性が高いお相手に絞ってお見合いする方が成功率は高いです。
そうすることで、お見合い1回あたりにかかる料金を節約できるメリットがあります。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








