仲人の舘です。
本日(平成27年2月4日)の読売新聞朝刊・東京本社版に、私どもの結婚相談所の「結婚世話焼きさん募集!」広告が掲載されています。
自宅でできる結婚相談業にご興味ある方は、フリーダイヤル 0120-86-6666 までお問い合わせください。
仲人の舘です。
今や結婚相談所の数はコンビニよりも多く…とまでは言いませんが隆盛です。
不安定な景気から二の足を踏む人の数が増え、晩婚化が進んでいる事を日々仲人をしていて実感しています。
しかし結婚の数は限られたいくつかに集約されるようなものではなく、出会いの数だけ存在します。
結婚相談所は会員数の多いところへ登録するのか、あるいは評判のよろしいところへ登録するのか悩みどころです。
お金との兼ね合いもありますし、結婚相談所選びは大いに悩みましょう。
玉石混交とは言ったもので、結婚相談所もピンキリです。
偽装も巧みで素人目には判断の難しいところ、なのですがいくつか気になるポイントはあります。
兎にも角にも、まずはその結婚相談所が運営するウェブサイトを覗いてみましょう。
料金システムが不明瞭だったり入会金が妙に高額だったりした場合、疑うには十分です。
必ず安心できるという保証にはなりませんが、成功報酬型の結婚相談所は候補に選んでも良いでしょう。
もう一つ、何らかの団体に加盟しているかどうかをチェックしてみましょう。
結婚相談所そのものの規模の大きさではなく、バックボーンとなる団体の大きさが評価に繋がってきます。
横の繋がりが強力なため、単体で見ると心細く思える結婚相談所でも太いネットワークを利用できます。
また団体組織の名前を背負う事になりますから、いい加減な運営はできません。
仲人の舘です。
必ず成功する保証はありませんから、失敗は付きものです。
せっかくいい感じのところまで行ったのに、などなど思うところは多いかもしれませんが、頃合いを見計らって次への一歩を踏み出しましょう。
さて、しかしお見合いまで進むお相手がいるという事は条件自体に問題がある訳ではないとも言えます。
自信を持って、次の機会を活かすべく行動していきたいですね。
そうなれば当然チェックしたいのは、前回のお見合いです。
失敗を悔やむだけでは何も生まれませんが、振り返ってみると次へのヒントが見えてきます。
なぜダメだったのかを、冷静に客観的視点で見てみましょう。
失敗の理由は山ほどもありそうですが、グループ別に見ると限られます。
お見合いにあたって虚飾は必要ありませんが、装飾は最低限しましょう。
見た目から受ける第一印象は記憶に残りやすく、万人受けを狙うのであれば真面目で誠実そうなところが妥当です。
喫茶店での店員に対する対応の仕方など、小さなポイントと感じるかもしれませんが、結婚相手を吟味している立場としては引っ掛かります。
不安要素を全て排しても、お見合いが失敗する事もあります。
それは、性格的な問題だったり価値観の相違だったり、変えようと思って容易に変えられるものではありません。
出来る限り性格を吟味して、お相手探しをしているつもりでも、そうしたミスマッチは起きてしまいます。
それは単に合わなかったということですので、致し方ないことです。
男性も女性も結婚の平均年齢は30歳前後です。
早い人では10代に結婚し、子どもまでいる人もいます。
30歳くらいになってくると、一度は結婚を考えた事がある人が多いですが、現代は働く女性も多いため、結婚年齢が徐々に上がっていく傾向にあります。
周りの友達が結婚していくと、特に結婚を意識する人が多く、婚活をはじめたりします。
婚活とは、結婚するための活動ですが、パーティに出掛けて出会いを求めたり、結婚相談所に登録をしたりします。
友達の紹介などで、積極的に行動する事が多くの出会いに繋がり、結婚への近道になります。
控えめな性格の方は特に、なかなか自分から行動するのが難しいかもしれないですが、ひとつ進む事で、これからの人生が大きく変わるチャンスです。
もし、恋愛に発展しなくても、良いお友達ができる事だってあります。
女性は妊娠、出産と人生で大きな仕事ともいえる経験をするためには、あまり年齢を重ねてからではなく、結婚を意識した時に早めに行動に移す事が大切です。
多くの事は望まずに、まずお相手と話が合うとか、思いやりがあるとか、人柄の部分が重要です。
結婚すれば本人同士の他に、その家族ともお付き合いかはじまるので、家族への事も思いやる気持ちがあれば最高です。
まだまだ働きたいという女性は多い中、二度目の結婚を考えてる方も、婚活をする事で幸せをつかむ事ができます。
まずは、勇気を出して一歩前進してみてください。
仲人の舘です。
平成27年2月1日発行の「ほっとタウン」(No.314)に、全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
「ほっとタウン」は、荒川区全域に新聞折込をされている他、駅広報スタンド、荒川区内施設窓口に設置、合計76,500部発行されています。
荒川区にお住まい、荒川区にお勤め、荒川区にお越しになった折りには、私どもの結婚相談所の広告を探してみてください。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








