仲人の舘です。
仲人といえば親も同然とはよく言ったもので、なぜなら、今後の人生の指導を担う役が仲人だからです。
一生のおつきあいになるのが原則で、仲人が以前から親しいつきあいのある人なら、それまでと同様のおつきあいを続けることになります。
盆暮れのあいさつには、近況報告もかねて二人で仲人宅にお邪魔するのがマナーです。
親の上司などに仲人をお願いした場合は、結婚してから少なくとも三年は盆募れのあいさつをするがが礼儀と言われています。
転勤、昇進、出産などのおめでたいことは、すぐに仲人に知らせ、その際、先方にお祝いの負担をかけないよう気づかいも忘れてはいけません。
仲人は、このように夫婦に対して、後生、親も同然の関わりをもっているものですが、それは一昔前の話です。
最近では、仲人を世話する人も少なくなってきました。
全国仲人連合会は、仲人が全国に約1000人ほどいて、それぞれの仲人が統一料金で同じシステムで運営しています。
仲人さんと言うと、おせっかいやきの中年女性のイメージがありますが、全国仲人連合会には、男性の仲人もいて、夫婦でやっている人も沢山います。
昔いた仲人のように、親も同然の親身なお手伝いをしてくれるのが、全国仲人連合会の仲人で、長年続けてきた伝統と信頼があります。
私たちは親も同然という気持ちでおりますが、ご成婚が何よりの喜びでこの仕事をしておりますので、お知り合いの仲人さんにするような心遣いはもちろん無用です。
仲人の舘です。
どんな人でも生まれ育った家族の元を離れ、自身の家族を作ろうとする際、色んな疑問やためらいが生まれます。
特に現代は、結婚観やライフスタイルが変化していて、結婚に踏み切れない人が増えています。
それが未婚化や晩婚化につながっていていますが、そんな時代にこそ、相談ができて、背中を押してくれる結婚相談所の仲人の存在が必要なのです。
良縁をつなぐのが仲人業であり、全国仲人連合会は、まだ結婚相談所という概念がなかった時代からその活動をはじめていました。
良心的な結婚相談所というものが必要という考えに基づき、日本で初めて仲人をシステム化したのです。
今では全国仲人連合会は、北は北海道から南は九州までに支部を構え、そこには1,000人近くの仲人が活躍しています。
昔は、家族や地域、会社内には必ず世話焼きの人や、おせっかい好きな人がいたものです。
今その役割を担っているのは、数少ない結婚相談所の仲人で、結婚を後押しする不可欠な存在になっています。
晩婚化、非婚化、少子化が進み大きな問題になっている今、社会に大きく貢献できるのが、良縁をつなぐ仲人業なのです。
お世話した人が成婚したときの喜びは、我が子を結婚させるような何事にも変え難い喜びがあるものです。
仲人業は、人と人との縁を結び付ける仕事なので、会員の結婚が決まった時は、感無量の喜びを感じます。
あけましておめでとうございます、仲人の舘です。
今年は未年です。
干支の由来は、群れをなす羊は家族の安泰を示し、いつまでも平和に暮らす事を意味しているそうです。
いい年にしましょう!
仲人の舘です。
皆さまにとって、今年はどのような年でしたでしょうか?
来年も、一組でも多くの方の良縁を結べますよう精進してまいります。
また2015年、新しい年にお会いしましょう。
良いお年をお迎えください!
仲人の舘です。
単なる草食化の一言では片付けられない現実として、親御様が積極的に活動する婚活があります。
言ってみれば婚活の成功者達ですから、手慣れたものです。
息子や娘の事とは言え、あくまで冷静に婚活を進めていく姿に思わず感心してしまいます。
考えてみると、婚活希望という方は多いのですが、積極姿勢の見られない方が時折見られます。
詳しく話を聞いてみると、親御様に勧められて入ったという事です。
一昔前なら過保護と言われたのでしょうけど、結婚のきっかけさえ見えない現代では親御様の協力が強力な武器となります。
対価を求めず婚活をサポートしてくれるのは、親御様以外にないですからね。
子供の結婚に対する意識が低い場合、そのままでは婚活も結婚も見えてきません。
運命的な出会いというのは、少なからず婚活に対する努力が前提となります。
現代は、結婚に対する消極的な姿勢以外にも婚活へ向かう上での壁となる存在が多いです。
婚活をするという事は結婚を視野にいれている訳で、その延長線上には子供の影が見えてきます。
しかし絶対に結婚できない状況という訳ではなく、誰もが二の足を踏んでいる状況と言えるでしょう。
そこで強力な助っ人たる親御様がリードする事によって、道が開ける可能性はぐんと高くなります。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








