仲人の舘です。
本日(2014年12月30日)の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2014年12月号に私どもの結婚相談所の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞5,500部に折り込みされている地域密着型の広告です。
仲人の舘です。
いわゆる出会い系サイトほどではありませんが、サクラに対する警戒心を用意したい結婚相談所も中にはあります。
残念ながら業界全体で見ると存在を否定できず、探せば見つけられるのが現状です。
規模の大きな結婚相談所ほどサクラとは無縁と言われますが、やはり気になってしまうと疑心暗鬼です。
今は業界全体でもかなり警戒するような状態になっているため、長く野放しになるような事はないと思います。
サクラの取る手法は出会い系サイトに似ていますが、結婚相談所ならではのパターンもあります。
たとえば、モデルのように綺麗な人の写真を見せられ入会すれば紹介すると勧誘されるようなケースは露骨に怪しいです。
まずプロフィールを見てお相手候補を探していくという、最初の行程を全く無視していますね。
ファーストコンタクトまでの手法は場所ごと違いの出るものですが、登録さえしていないのに相談所サイドからいきなり提案という事はありません。
もしサクラを雇っているとしたら、直接合わなければならないお見合いに対しては消極姿勢が見えてくるでしょう。
会員の呼び込みならお相手は存在すらしませんし、会っても会話に辻褄の合わない可能性が高くなります。
また、お見合い料が異常に高い結婚相談所も要注意です。
美人や高学歴の会員ばかりを前面に押し出した広告を打つ結婚相談所は、かなり怪しいと思っていて良いでしょう。
仲人の舘です。
結婚相談所に登録しお見合いの段取りが整い、で一息つくのは早いです。
言うなれば準備期間の最終段階に入ったに過ぎず、まだ一歩か二歩進んだ程度です。
この後に待っているお見合いを無事にこなさなければ、またゼロに逆戻りです。
些細な事からボロを出しやすいお見合いにおける成功のカギは、ズバリぼんようさです。
もちろん服装はビシッとキメますが、異常なほど気合を入れて臨む必要はありません。
男性ならスーツにネクタイ、女性の場合はもっと気楽な格好でも十分でしょう。
最低限のラインとしては、公共の場で人と会うのに失礼でない格好です。
近頃は男性が草食系、女性が肉食系などと聞こえてきますが、男性側がさり気なくリードするくらいのイメージが好感触です。
だからと言って女性はお姫様気分でいると、お相手にガッカリされてしまうでしょう。
結婚を目標として会っているのですから、将来的に影響する部分への査定は厳し目で見られます。
会話が続かないのは、行き当たりばったりで考えているからです。
互いに情報は入手しているのですから、どんな方面へも話を広げられるよう予行演習しておきたいところです。
とかく第一印象は重要なので、オドオドせずに堂々と行きましょう。
言い方は悪いですがお相手を見定める機会なので、特に言葉からお相手の本質を見ていきたいです。
矢継ぎ早に質問をすれば良いというものではなく、お相手の話をしっかり聞くことが肝要です。
ちょっとやり過ぎたかな、と後で振り返った時に思うくらい元気に振る舞いましょう。
完全にやり過ぎた、と思ってしまうのではちょっと問題ですが。
仲人の舘です。
良いかなぁ、と思う相手がいれば積極的にお見合いをしていくのが結婚への早道です。
嫌な言い方をすると、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるという訳です。
もちろん下手を打つ気などありませんから、お見合いには真剣に臨んでもらいます。
ただ、実際に会ってみたら合わないということはあるので、断るシチュエーションは思っているよりも多いと考えて良いでしょう。
罪悪感を覚えているような余裕は、そんなにありません。
反対に考えてみると、お見合いをして断られるケースもあるという事です。
基本的な情報はプロフィールから確認していても、それは理屈の部分の話です。
感性が合わなければ、その相性は良いとは言えないでしょう。
まして結婚を見据えた関係となるため、お見合いを断るという行為は存在して然るべきなのです。
下手に罪悪感に突き動かされて決断を誤ってしまうと、それは一生の後悔となる可能性もありますし、お相手に対しても失礼です。
結婚相談所の場合には、お返事は私ども仲人が間に入りますので、プロに一任できるわけです。
ただし、お見合いの断りが一度で済む保証はなく、何度も続く可能性だって起こりえます。
結局のところ、罪悪感が消えずに負い目を感じたままですと問題なので、根本的な意識を変える必要があります。
会社の上司や知人から勧められたお見合いだと、また意味合いは違ってくるのでしょうけど、もっと気軽に考えてみましょう。
仲人の舘です。
住んでいないと、その土地にある縁結びスポットには気付きにくいものです。
それでも出雲大社のような全国規模の知名度を持つ場所は、広く知られています。
離島ですから、せめて沖縄本島に縁結びスポットがないと辛いところです。
縁結びスポットと言われて真っ先に挙げたい場所は、普天満宮でしょう。
何も霊験あらたかな寺社仏閣に限る必要はなく、今風に言えばパワースポットから力をもらって自分なりの縁結びへと発展させるのも良いでしょう。
斎場御嶽は世界遺産にもなっている名所中の名所で、実は信仰が今も続いています。
観光名所と言えば沖縄では定番の首里城も、琉球風水的には非常に良い場所とされているので婚活へ向けてパワーを貰えそうです。
出雲大社と言えば、沖縄には分社がありましたね。
立地も那覇市内と比較的良好のため、観光ついでに参拝する事も可能です。
婚活を続けていく上で、縁結びのように一息つける場所は用意しておくと重宝します。
根を詰めれば成功するというものではありませんし、かえって逆効果になってしまう事もあります。
純粋に願掛けをするのも良いですが、縁結びを通して自分を見つめ直す時間を作ってみるのはどうでしょう。
沖縄の綺麗な景色と縁結びのパワーが合わされば、もう怖いものなしですね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








