仲人の舘です。
足立よみうり(2015年1月16日号)に、全国仲人連合会東京地区本部・日暮里駅前の広告が掲載されています。
足立よみうりは、足立区全域と葛飾区の一部(発行部数:88,000部)の読売新聞に折り込みされている他、各種団体を通じて配布、直接購読者に送付されています。
仲人の舘です。
結婚は人生の墓場だなどと言う人もいますが、実際問題、全く違う環境の中で生まれ育った赤の他人が共同作業で人生を築き上げて行く。
それが結婚後の家庭生活というものですから、馬の合わない部分も多数出て来ますし、そこが不平不満になるのは自然の原理というものなのです。
特に、華麗なる恋愛をし、熱い恋に落ちてスピード婚となると、決め手はほとんど感情ということになります。
つまり、お互いの長所や短所はもちろん、根本的な思考も何も見ずに共同生活をスタートさせる訳ですから、後々不満が溢れ出す事は言うまでもありません。
その点、お見合い結婚というのは、まずお相手に会うまでにいろいろと検討します。
言い方は悪いですが、ある程度吟味した上でご対面となって、交際から結婚へと発展して行く訳です。
しかも、その交際から結婚へという課程の中でも、単にデートを楽しむというよりは、将来に向けての審査という部分が大きいですから。
特別意識してはいなくても、お互いあれこれチェックしたり、気が付けば話は新婚生活や家庭生活という事になるでしょう。
つまり、知らず知らずの間にシミュレーションが出来ていて、何かにつけ、お相手の言動が予測出来ます。
結果、不意を突かれるような事をされたり言われたりしてトラブルが発生するリスクは大幅に軽減出来る訳です。
こうした事を考えると、やはり恋愛結婚に比べて、お見合い結婚の離婚率が低いのは納得出来るというもの。
加えて、長所だけを見て強烈に好きになった相手ではないが故に、我慢も出来、不満も少ないという事になるものと私は考えます。
仲人の舘です。
本日の読売新聞(平成27年1月17日朝刊)東京本社版に「結婚世話焼きさん募集!」の広告が掲載されています。
東京本社版は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県に合計5,249,910部発行されています。
全国仲人連合会では、ご自宅等で仲人業をやっていただける方を募集しています。
仲人の舘です。
今は女性でも家事手伝いという人がめっきり減り、仕事に自らのライフスタイルを確立しておられる方がほとんどです。
そのせいか、社会人になると、例え生まれ故郷で就職したとしても、一人暮らしをされる方が増えました。
そういう意味では、しっかりと自立されておられる方が多いように思います。
ただ、そうなると、どうしても実家暮らしの男性は、何かにつけて甘えん坊で、自活出来ないように思われがちでしょう。
しかも、結婚後も親と同居となると、やはり敬遠される傾向は否めません。
まあ確かに、結婚してやっと自立というのでは、安心して付いては行けないという気持ちはよくわかります。
しかし、中には親御様の面倒をみている、責任感のある男性も多くいらっしゃいます。
そもそも結婚するという事は、二人で生きる事ですから、むしろ、自立している人からみると、柔なライフスタイルに切り替えるようにみえるかも知れません。
とは言え、家庭という一つの世界においては、二人は一心同体ですから、その範囲内で支え合ってやって行くのは誰かに頼って生きる事ではありません。
結婚と自立は相反した言葉のように思われがちですが、実は各々が精神的に自立をしている事が大切なのです。
精神的に自立している、要するに「大人」であれば親御様との同居もさして苦にはならないと思います。
仲人の舘です。
今年のお正月はどのように過ごされましたでしょうか。
ところで、おせち料理の中には、長寿や子宝を願う物は入っていても、良縁を祈願する物がないんじゃないか?っという質問を受けたのですが、そんな事はありません。
おせち料理の中には、昆布巻きや卵焼きなど、巻物がしっかり入っています。
巻くというのは結ぶという事ですから、それは正しく縁を結ぶ食べ物なのです。
婚活中の方は特に、縁を結んで喜ぶなんて言って…昆布巻きを大いに食べてください。
年末年始と言えばもう一つ、日本では年越しそばがつきものですが、そう言えば、あれについてもこんな事を言われた事があります。
年越しそばは断ち切るという意味があるから、もっか交際中のお相手とうまく行かなくなるんじゃないかって。
確かに、今年一年の厄払いという事で大晦日にそばを食べる習わしがあるという説は有力ですし、気になる人には気になるのでしょう。
しかし、これも別の角度から見れば、少しでも長く幸せをという意味で食べる物でもありますから。
むしろ、交際中のお相手がいれば、安心して召し上がっていただきたいものです。
さらに、風水では、麺類は良縁を呼ぶ食べ物とされていますから、年越しにそば、あるいは、年明けにうどんというのはお勧めです。
縁結びで有名な出雲大社の名物がそばなのも、もしかしたら、これに由来するのかも知れません。
ちなみに、未だ交際出来るお相手のおられない方は、遠方から縁を呼ぶという事で、遠くで誕生した麺類、スパゲッティーなどを食べるといいのだそうです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








