仲人の舘です。
自分で縁結びをするということはとても大切なことで、受け身や人任せではなく、自分で赤い糸を結ぶぐらいの努力も必要です。
神様の大切な働きは、結びの作用にあり、異質なモノを結び合わせ、新しいモノを創造します。
これこそが創造神としての神格であり、神社の注連縄は、この結びの作用を視覚的に表現していると言います。
人は社会の中で生きている限り、知らず知らずのうちに何かを結ぶ働きをしているものです。
仕事を紹介したり、貰ったりするのも、そこには何か見えない結びと言う縁が働いているものです。
異性との出会いも結びの力が働いていて、結ばれるためには、待っているだけではダメです。
自分から積極的に結ぼうと努力をし、色々な場面で自分が結びの働きをするという気持ちが何より大切です。
受け身で待つ姿勢を常としていると、いつも他人の出方を注視することになります。
自分で楽しむ視点を育てるには、自分で縁結びするくらいの気持ちが必要で、何ごとも受身で待つ姿勢は注意しないといけません。
例えば子供の頃に作った、てるてる坊主を思い出してください。
天候を操ることはできないとわかっていながらも、晴天を望んで努力をしていると言えるのではないでしょうか。
人との縁を大切にしたいなら、自分からさり気ない気遣いを他人へと行動することが大切で、受け身や人任せではなく、自分で赤い糸を結ぶ努力をしましょう。
仲人の舘です。
あなたは、果たして何年婚活しているのでしょうか。
3年ほど頑張ったのですが、なかなか結果が出ないので疲れてしまいました、なんて語る婚活女子がよくいます。
また、結婚相談所にお世話になって5年が過ぎ、6年目に突入してしまいました、という人の話もよく聞きます。
結婚相談所で婚活する場合、ご自身の希望に沿って、お見合いをする形になりますが、お申し込みをしてもお相手から断りの連続ということもあります。
また、実際にお見合いをすることができても結局はお断りで、女性に厳し過ぎませんか、という男性も沢山います。
しかし、本来、婚活はそんなに長い期間するものではないはずです。
男性が婚活する場合、太っていても背が低くてもイケメンでなくても、身だしなみに注意して、会う時に心使いを忘れないことが大切です。
外見を気にしてお相手を選ぶとどうしても時間がかかり、結局、ご本人の意識が変わらない限り、婚活を何年も続けなくてはならなくなります。
結婚相談所で婚活するなら、仲人が的確にアドバイスしてくれるところが望ましいです。
ダメな点も指摘してくれることが大事です。
全国仲人連合会は結婚を仲介する役割を担い、結婚をサポートすることで社会に貢献しています。
結婚相談所のパイオニアとして 長年続けてきた伝統と信頼があります。
結婚について悩んでいるのなら、どのようなことでもお気軽に相談してみてください。
仲人の舘です。
晩婚化が不安視される世の中になりましたが、昔なら考えられないことでした。
近年、そうした事態の対策として、自治体が自ら婚活を主催することも多く、地域で結婚をする人が増えるようにと、様々なイベントを開催しています。
自治体がこうしたイベントを開催するのは驚きですが、それだけ、結婚をしない男女が増えていることです。
自治体が積極的に婚活を推奨することで、普段出会いがないという人に、出会いのきっかけを与えることができます。
結婚しない男女の中には、結婚する気はあるけど、なかなか出会いがなく、婚活サイトに登録するのは不安だと言う人が沢山います。
自治体が主催する婚活なら、参加する人の素性もはっきりしていて、行ってみようかなという気になるのでしょう。
自治体の婚活にはメリットが多く、地元の人と出会うことができ、参加者の多くが地元の人なので、ご近所さんと出会うことができる機会に恵まれます。
地元の人同士なら、自然と会話も地元同士で盛り上がり、話のきっかけもつかみやすいでしょう。
しかし一方で、婚活が流行っているのに晩婚化が進むという状況があります。
それは、婚活が本来の目的に向かっていないからです。
最近では、結婚観やライフスタイル、経済の変化により、結婚になかなか踏み切れない人が増えていて、それが未婚化や晩婚化につながっています。
全国仲人連合会の結婚相談所の仲人なら、そんな現代に対して、結婚をしっかりと後押しさせていただきます。
仲人の舘です。
結婚相談所を利用している人の悩みの多くは、結婚したいけどお相手を見つけられないと言うものです。
ただ、結婚できないと言う原因は千差万別で、そういう人に限って、自分が結婚できない理由を色々と推論し、納得したがるものです。
収入が低いから駄目、身長が低いから駄目、容姿が万人受けしないから駄目など、様々な理由を挙げては悩みます。
しかし、同じような状況の人でも実際に結婚している人は世の中には沢山います。
そういう人たちは、適切な行動を学習し、繰り返し行っていくことが大切で、悩んだ時は自分とよく似た状況の人がどう行動しているかを見てみることです。
結婚相談所のホームページに行くと、利用を躊躇する人の悩みに答えるべく、よくある質問コーナーが設けられていることがよくあります。
それらを読んでみると、自分とよく似た状況の人が沢山いること、そしてその人にも解決策があることに気付かされます。
これはと思った回答をしている結婚相談所に登録してみるのも、結婚相談所の選び方のひとつと言えます。
結婚相談所なら、全国仲人連合会がお勧めで、ここの仲人は現在全国に約1000人ほどいます。
それぞれの仲人が統一料金で同じシステムで運営していて、女性だけでなく男性の仲人も活躍しています。
明るい、良心的な結婚相談所で、会員のデータから、年令、住所、学歴、職業、婚歴などの希望条件に合う相手だけを検索して探すこともできます。
仲人の舘です。
お二人の間で結婚することが決まったら、まずしないといけないのは親への挨拶で、家族への報告です。
目的は、結婚の承諾を得ることなので、許して欲しいとお願いする立場になることを忘れてはいけません。
そのため、既に結婚の準備を進めていたとしても、結婚式の日取りや会場選びについての相談は、挨拶を済ませた後にしないといけません。
結婚が決まったら、親に結婚の承諾を得るため、家族への報告をしますが、お互いの家に挨拶に行くのが、親への結婚報告になります。
女性の方はもらわれる立場になるので、一般的には、結婚する時の家族への報告は、まず男性側が女性宅へ訪問するのが普通です。
家族への報告の挨拶の訪問順は、男性側が女性の家を先に訪問するのが一般的で、日程は一報をいれてから2週間くらいの余裕が欲しいところです。
実家が遠方にある場合、休暇などを利用して訪れることになりますが、遅くとも2週間前までには連絡して日程調整をすべきです。
結婚する時に家族へ報告する時は、いかにして本番を和やかな雰囲気でつつがなく終えるかが決め手になります。
そのために欠かせないのが、話題、お土産、清潔な服装で、当日までにお互いの家族に関するプロフィール情報も交換して、楽しめる話題を考えておくことです。
手土産は、お相手の親の好みをリサーチして喜ばれる品を用意し、派手すぎず、地味すぎず、さわやかな印象になる清潔な服装を心がけます。
さて、このような事を考えると結婚がよりリアルになってくるのではないでしょうか。
結婚へ向かうワクワクする気持ちを忘れずにいれば、ますます輝きも増してくると思います。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








