仲人の舘です。
昔の話ではなく、現代でもお見合いは有用な手段として存在します。
半世紀もさかのぼってみれば、お見合いこそ結婚へ向けたメインストリームでした。
その後少しずつ恋愛結婚の概念が浸透して定着したため、あおりを食うように影を潜めていきました。
ところが現代でお見合い結婚は、それ以外の結婚と比して離婚率が低い、という結婚を考える上で大きな要素を持っています。
そもそもお見合いのシステムは、結婚を目的とした上では非常に合理的と言えます。
冷静な思考状態から逸脱しやすい恋愛が先に来るのではなく、最初に相手のプロフィールを見て判断するのがお見合いです。
要するに、結婚したい相手がいるけど条件が合わなくて…という事が起こりません。
それでもお見合いが敬遠されてきた背景には、独特の堅苦しい風習があるのは否定できないでしょう。
結婚相談所を介したお見合いは非常にシンプルな構造で、堅苦しさや煩わしさを感じる事はないでしょう。
場所も日本庭園のある料亭ではなくホテルのラウンジやカフェを利用する事が多く、かなりカジュアルになっています。
そもそも、現代だとお見合いをセッティングするだけの情報と行動力を持っている方が身近にいないのが一般的です。
そんな時こそ気軽に使える仲人として、結婚相談所が存在するのです。
仲人の舘です。
家と家のつながりが強い日本においては、数百年以上も前から、お見合いが普通に行われてきた歴史があります。
50年前では、結婚する2組に1組がお見合い結婚だったというから、驚きを隠せません。
そう考えると、最近では、お見合いも随分、影が薄くなったように思いますが、現代社会においても、お見合い結婚は、恋愛結婚より離婚率が低いという歴然としたデータがあります。
そういう意味では、日本人は、お見合い結婚に向いている人種と言えるかもしれません。
恋愛結婚は気持ちが最大限に盛り上がった100点の状態から新婚生活がスタートするので、その後、相手の嫌な面を見つけていくことになり、どうしてもマイナス点が増えていきがちです。
それに対してお見合い結婚は、気持ちがまだ盛り上がりの途中で新婚生活がスタートするので、相手の良いところをどんどんプラスしていけるメリットがあります。
スマホやパソコン全盛の今、真剣に慎重に婚活するなら、実際に会って相手の顔を見ながら話しをする、お見合いが一番です。
実は、一見地味な方法こそが、結婚への一番の近道なのです。
お見合いは事前に相手のプロフィールを確認してから会えるので、効率的に理想の結婚相手と知り合うことができます。
今もなお、そんなお見合いを勧めているのが、明るい良心的な結婚相談所、全国仲人連合会で、仲人のキメ細やかで親身な対応に高い評価を得ています。
仲人の舘です。
全国に支部を持つ結婚相談所のメリットは、それだけ体制がしっかりしているということです。
いろいろな面において万全で、セキュリティもしっかりしていて、フォロー体制もきちんと構築されています。
全国に支部を持つ結婚相談所で有名なのが全国仲人連合会ですが、全国どこの支部でもデータやシステム、料金は同一なので安心感があります。
どこの支部でも仲人が真心を持ってお世話をする結婚相談所です。
仲人は人間なので、やり方はそれぞれ違いますが、気の合いそうな仲人がいる支部へ相談すれば、有意義な婚活ができるでしょう。
全国仲人連合会は、全国に支部を持つ結婚相談所ですが、メリットの1つとして、支部単位にマル適マークCMS、総本部はISO27001の認証を受けています。
これは、個人情報の保護に積極的に取り組んでいる証で、ネット上での会員情報の閲覧は一切行っていません。
ネット上で会員情報の閲覧ができる結婚相談所についでは、見ているのが会員だけとは限らないので、セキュリティ面が危惧されます。
中には、お見合いや交際を断られた逆恨みで、写真をネット上に流出するなどの行為をする人もいるので、これでは個人情報もあったものではありません。
全国仲人連合会は、信頼出来る全国に支部を持つ結婚相談所で、大切な個人情報をネット上に垂れ流すようなことは断じてありません。
婚活中に生じる不安や心配事なども、いつでも仲人の親身なサポートがあります。
仲人の舘です。
情報誌「ぱど」2014年9月12日号に全国仲人連合会・東京地区本部[日暮里駅前&荒川南千住]の広告が掲載されています。
今回は、ぱど町屋・日暮里エリアへの掲載です。
配布エリアの方は、私どもの結婚相談所を探してみてください。
仲人の舘です。
婚活というのは、見ず知らずの異性に出会えるとか、お見合いパーティーに参加するとか、もちろん不安もありながらも、ドキドキワクワクもいっぱいです。
恐らく最初のうちはそんな感じで、けっこう楽しいものだろうと思います。
ですから皆さん、半信半疑で結婚相談所に入会されても、取りあえず腰を落ち着けられるのでしょう。
しかし、やがてはそれがマンネリ化し、疲れてくるのも自然の流れです。
そこで、突如また入会当初に戻ったかのように、不安を持たれてしまいます。
しかも、そこには最初にはなかった不満もあれこれ加わってくるようです。
ですので、気持ちを一気に燃焼させてしまわないようにするといいかもしれません。
また、多くの方が結婚相談所などに入会して婚活を始めた以上、身近な異性に感心を持ったり、自然な出会いを求めてはいけないと思い混まれているようです。
ですが、無論そんな事は100パーセントない訳で、例え結婚相談所で婚活中だとしても、良い出会いがあれば、それを大切にしてください。
結婚というのは義務ではなく、自分自身の希望ですからね、日頃から異性との出会いを重要視するという余裕がなければ逆に難しいと私は思います。
そう、結婚や婚活は元々、しなきゃいけないと思う必要など絶対にない訳で、したいという気持ちを自分自身でコントロールすればいいのです。
そして、そのテンションが下がった時にのみ、気合いを入れて婚活をするようにすれば、マンネリ化や疲労を回避しながら進めて行けるのではないでしょうか。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








