仲人の舘です。
縁結び半島と言えば能登で、縁結びの神様のいる能登半島のパワースポットに気多大社があります。
能登半島の上部にある気多大社は、古くから気が集まる神社として有名で、万葉集にも読まれた歴史ある神社です。
日本で唯一の縁結び専用祈願所である気麗むすびどころが設置されていて、多くの女性から人気を集めています。
気多大社は大国主命が祭神に祀られている神社で、大国主神が須世理毘売と結婚する時、縁結びの神として有名になりました。
この伝説をもとに、大切な人との縁を祈りに来る人が後を絶たないようになり、気多大社に届く縁と願いが叶った声の総数は5万通を越えているそうです。
縁結び半島の能登にある気多大社の境内は、入らずの森と呼ばれる1万坪ほどの自然に囲まれていて、宮司以外は立ち入ることができない聖域になっています。
毎月1日に、「ついたち結び」が開催されていて、神楽の演奏にあわせて神主さんが祝詞を読み上げ、巫女さんが奉納の舞を披露しています。
この日には、無料占いや、無料のお祓いが行われ、縁むすびの特別な祈願をすることができます。
縁結び半島の気多大社で祈願した後は、境内にあるむすび神苑に小石を積むと幸せになれるという噂があり、若い女性から評判になっています。
能登のスポットには大地主神社もあり、お参りすると良縁に恵まれるとされることがあまり知られていない隠れたスポットとなっています。
こんぱんは、仲人の舘です。
本日より配布が始まった情報誌「ぱど」2014年3月14日号に当・結婚相談所の広告が掲載されています。
今回は、ぱど町屋・日暮里エリアのみの掲載です。
配布エリアの方は、当・結婚相談所を探してみてください。
仲人の舘です。
お見合いというのは、近い将来、結婚するかもしれない異性との初対面の場です。
そのような席でお相手と話をする時、緊張してしまうのは当然ですよね。
お相手も同じように緊張しているのだと考えると、少し気が楽になるかもしれません。
好印象を与えようとか、自分をよく見せようとすると返って緊張してしまいますので、楽しい時間を過ごすことを心掛けてみてはいかがでしょうか。
場を和ませるカギは笑顔です。
笑顔は心の扉を開く魔法であることを覚えておきましょう。
また、お見合いの席でお相手が話をしている時は、しっかり顔を上げてお相手の目を見ることです。
お相手の目を見て話す事が苦手な人は、お相手の鼻や口元などを見ながら会話をするとよいでしょう。
会話の要所要所でお相手の目を見ると良く、これがアイコンタクトの要領になります。
お見合いの席では、一緒にお話をしたいという姿勢をお相手に見せることが大切なので、お相手の話の途中に相槌をしっかりうつこともポイントです。
肯定的な言葉を挟むと、自然と会話にリズムが生まれ、自分の話し方にも自信が出てきます。
お見合いの場では、会話は2人で作っていくものであることを認識することが大事で、お相手もこちらの反応を伺いながら話していることを忘れてはいけません。
お相手が気持ちよく話ができるよう、サポートすることも、話し方のポイントになります。
仲人の舘です。
お見合い写真は、お相手に第一印象を与える大切な役目を担っています。
お見合い写真を撮影するときに着る服装は大事で、女性の場合、華のある雰囲気が写真の印象を大きく左右します。
女性はスリムに見える黒を選びがちですが、お見合い写真がカラーのときは黒や灰色などの色の服は避けた方が無難でしょう。
雰囲気や肌の色を明るく見せるためにも、撮影するときは暖色がお勧めです。
お見合い写真を撮影する時は、バック紙が白の場合、白っぽい服より濃いお色の服がよいでしょう。
男性のスーツは、紺か黒っぽいスーツがよいでしょう。
スーツはどれも同じに見えてしまいますが、ここであまり個性を出す必要はありません。
お見合い写真の撮影には、清潔感を意識することで、髪の毛がバサバサでないか、洋服がヨレヨレになっていないかに気をつけなければなりません。
もっとも印象がよいのは健康的な人物像ですから、撮影前日の暴飲暴食や睡眠不足には注意した方が良さそうですね。
お見合い写真は将来の伴侶に見せる初めての自分の姿なのですから、写真スタジオでプロに撮影してもらうといいでしょう。
ライティングが適切なので、それだけでもずいぶんと違うものですよ。
こんにちは、仲人の舘です。
昨日は亀戸の結婚式場「アンフェリシオン」で全国仲人連合会・関東地区主催のお見合いパーティーが開催されました。
皆さん終始笑顔で楽しそうにお話しされ、大盛況のうちに終了しました。
良いご縁になることを期待しています。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








