仲人の舘です。
婚活適齢期というのは、よくいわれますが、最近では男女ともに初婚の平均年齢が高くなってきています。
昔は近所のおばさんが、お見合いの話を持ってきたり、会社の上司が結婚相手を紹介してくれたりしました。
今から30年くらい前なら、婚活適齢期というと25歳ぐらいで、30歳くらいまでにはほとんどの人は結婚していました。
まだまだ女性の立場が弱かった頃の話ですが、皆が一様にそうした同じような価値観を持っていたことは事実です。
そのため、ある程度の年齢になれば、自然と結婚に対する自分の心や環境の準備ができていました。
以前は、誰もが結婚に対して、当たり前のように徐々に準備を進めていたものです。
しかし、今は女性の地位や経済力も上がり、ひとりでも暮らしていけるようになったので、婚活適齢期というものはないと言っていいでしょう。
初婚の平均年齢はあくまで平均であり、婚活したい時が婚活適齢期なのです。
一昔前までは女性が男性に経済力を求め、男性は女性に若さを求めていた傾向がありましたので、女性の婚活適齢期は早かったのかもしれません。
しかし現在では価値観も多様化し、女性は子供を産むためのものではないという考え方も定着してきたこともあって、年々遅くなる傾向にあり、かなりシビアになっています。
内面と身体のバランスのとれた時こそが、婚活の可能性を考えるときかもしれません。
仲人の舘です。
本日(11/20)は日暮里駅前ラウンジの床上げ工事を行いました。
床を30センチほど上げ、中に配線等を通します。
ここは天井が高いので開放感があります。
明日は床仕上げをするので、雰囲気がガラッと変わると思います。
仲人の舘です。
本日(11/19)、日暮里駅前ラウンジの壁面クロス工事でした。
真っ白い塗り壁調の壁紙を手際よく貼っていただきました。
12/1(日)のオープンに向け、日暮里駅前ラウンジの内装工事が着々と進んでいます。
仲人の舘です。
婚活の気持ちの持ち方で大事なのは、まずお相手を認め、誉めるということを学ぶことです。
人の短所ばかりに眼を向けず、善いところを見るようにしましょう。
また、焦らないことも大切です。
もしも事が上手く運ばずに焦ってしまった時には、何のために結婚をするのかを再度、見つめ直すことで心や頭の整理ができるものです。
早く結婚すればいいというのではなく、生涯を連れ添うことができるお相手と巡り会うための行動こそが婚活なのです。
婚活を始めるにあたって、年齢が若いうちは、お相手に対する条件を多少上げてもいいのかも知れません。
年収、学歴、同居不可などの条件を上げても、交際希望の申し込みがあれば、ときめく相手と出会えるかも知れません。
しかし、ある程度年齢がいくと、自分の趣味や条件ばかりを押し通さない考え方が大事になってきます。
婚活ではお相手の立場になって考えてみるという気持ちの持ち方が大事で、なぜ自分は選ばれないかと考えるのではなく、自分が異性なら自分のことを選ぶかを考えてみるのもいいですね。
少し視点を変えるだけで出会いはぐんと広がり、婚活の気持ちの持ち方次第で、結婚はより身近なものへと変化します。
仲人の舘です。
12/1(日)のオープンに向け、日暮里駅前ラウンジの内装工事がスタートしました。
本日(11/18)は電気配線工事、順調に進んでいます。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








