仲人の舘です。
本気で結婚を考えているのであれば、やはり実店舗を持ち、対面方式で一緒に成婚までを進めて行く結婚相談所に入会されるべきでしょう。
確かに、インターネットを使った婚活サイトは、安価で敷居が低いかも知れませんが、その分すべてがセルフサービスです。
そして、容易に登録出来るという事は、それほど高く結婚を意識していない人も、興味本位で登録している事が十分考えられると思いませんか。
その点、結婚相談所は入会金や会費がそれなりに掛かりますから、まず遊び半分には中々入れません。
それなりのお金を払って入会した以上はと、皆さんかなり一生懸命に行動されます。
その必死な思いがあまりにも強すぎると、自他共に疲れてしまって少々問題だとは思いますが、それでも、その情熱はとても大事です。
ただ、お金がそれなりに掛かる結婚相談所は、どこか一つにしぼらないと、複数の会員になるというのは大変ですし、当たり外れが小さくないのも事実です。
ですので、必ずめぼしい結婚相談所をいくつかピックアップし、資料を取り寄せた上で、十分比較検討して選んでいただきたいと思います。
よく皆さん、資料請求をすると、しつこく勧誘されるのではないかと言われるのですが、実際そういう結婚相談所も多いのも事実です。
大手の結婚相談所ほど営業の電話が頻繁に掛かって来るようですが、本当に一緒に二人三脚で頑張りたいと思っているようなところは、そういう事はほとんどしません。
なので、資料請求しただけでしつこく勧誘があるような結婚相談所は、逆に比較対象から外すという目安にするとよろしいのではないでしょうか。
仲人の舘です。
3/6(木)、全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジ前のイベント広場で「あらかわファイヤーフェスティバル」が開催されます。
日暮里出身の片岡鶴太郎さんが一日消防署長として来られるようです。
実施内容
・一日消防署長委嘱交付式:9時50分~
・消防演習:10時00分~
・東京消防庁音楽隊コンサート:11時10分~
・消防PRコーナーなど
仲人の舘です。
婚活において、時間とお金をかけない事が重要という人がいれば、徹底的にお相手にこだわりたい人もいるでしょう。
簡単に言えば、少々品がないですが手間を取るか質を取るかという話です。
実際に手間をかけない人なんているわけがない、と外からは聞こえてきそうですが結婚相談所の内側から見ると少し状況は違って見えます。
手間を引き伸ばし、言い換えると理想となりますが、そこまでいくと結婚が遠のいていく感覚は何となくでも分かるかと思います。
あれもこれも、ではなくあれとそれが望ましいです。
理想ばかりを追い求めると、範囲がかなり狭くなってしまい、比例して時間もかかってしまいます。
これでは到底、有意義な婚活とは言えないでしょう。
結婚相談所自体は、有意義な婚活をしていく上で重宝するかと思われます。
肝心のお相手を探していくかなりの部分の作業を、結婚相談所に任せておけるので、実生活に与える影響も小さく済みます。
婚活は、恐らく当事者が考えているよりも膨大な時間がかかります。
数日で済むような話ではなく、基本的に月単位、年単位でかかる事を覚悟しておきましょう。
年齢的な焦りを感じている方は少しでも急ぎたいところですが、急いで解決する話ではありません。
最初に結婚までの道筋を立て、更に人生計画を立てる事は悪くないですが固執しすぎてもいけません。
予定は未定なので、多少は柔軟に動けるよう準備だけはしておきたいですね。
仲人の舘です。
うちの結婚相談所では、昨今、ご本人様ではなく、親御様がご相談に来られる事も結構あります。
その理由としては勿論、娘さんや息子さんにまだ結婚しないのだけど、親としてはそろそろ何とかして欲しいというご相談です。
けれど、中には、親の勧めるお見合いだと、頭ごなしに拒否されてしまうから、第三者の結婚相談所からの紹介でとおっしゃる方も少なくないのです。
確かに、そのお気持ちや状態はよくわかります。
親は子供のために良かれと思って希望する事でも、子供にとっては迷惑なのでしょう。
それに、親にはついついストレートに反発しやすいものですから、反発してしまう部分も否めないと思います。
ですから、後者のように、親の勧めるお見合いだから頭ごなしに否定するのであって、本人も結婚したいと思っておられる場合なら、ある意味ではチャンスです。
私がお手伝いさせていただく事によって、良い結果が得られる可能性も決して低くはありません。
ですが、前者のように、まだご本人にそういう意思やご希望が高まっていないのであれば、誰が間に入ろうと、そううまく行くものではありません。
逆に言えば、ご本人が本当に結婚願望が強ければ、例え親の勧めるお見合いであっても、前向きに考えて下さるでしょう。
ですので、私としても、出来る限りそうしたご相談には乗らせていただく所存ではありますし、親御様のみでのご来所も大歓迎です。
ただし、あくまでもご本人のお気持ちがあっての結果だという事だけは承知しておいていただければと思います。
仲人の舘です。
結婚を意識する時期は、人によってかなりばらつきがあります。
婚活をする必要がないという方もいるかもしれませんが、今回は例外とさせていただきます。
周囲の、特に身近な人が次々と結婚しているような状況だと流石に意識せざるを得ないでしょう。
張り合うようなことではないとは言え、やはり最後にはなりたくない思いは少なからずあるものです。
あえて適齢期という事で話をすると、女性は若ければ若いほど人気が集まります。
もちろんただ若ければ良い訳ではないものの、女性の場合は30代前半と後半とでかなり状況が違ってきます。
やはり出産を前提に考える必要があるため、30代半ばを過ぎると時間がかかるようになってきます。
これは女性に限らず男性にも言える話で、男性も40代を過ぎると時間がかかるようになる傾向があります。
男性の婚活適齢期は30代前半から40歳位と言われており、実際にこの近辺は利用者も希望者も多いです。
会社でそれなりの地位につき始めて落ち着きも出てくる頃、かつ子供が成人するまで元気であろう年齢のボーダーという訳です。
男性は成人、女性は出産とまるで違う部分を指していますが婚活適齢期に換えてみると大きな違いは見えません。
もちろん適齢期は目安に過ぎず、40代後半以降の男性やアラフォーで成婚された女性もたくさんいらっしゃいます。
また、この適齢期というのはある程度、時代にも左右されるものであると言えます。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








