仲人の舘です。
意外に思われるかもしれませんが、結婚相談所でお見合いしたことが結婚へのキッカケという方は意外に多いものです。
しかし、お見合い結婚に対する世間の偏見から、結婚へのキッカケを聞かれた時にそのまま答える方は少なく、「友達の紹介」にしておく方が多いのが現実です。
もちろん、愛しあっている2人にとっては、お見合いでの出会いも、バーでの出会いも、友達を通しての出会いも、同じ出会いに変わりありません。
お見合いカップルに結婚へのキッカケについて尋ねてみても、付き合いを重ねるうちに好意を持ち、自然と結婚することになったというケースが多いです。
相手を好きになった瞬間はさまざまで、写真でビビッと来た、性格が合い徐々に結婚したいと思ったなど、恋愛結婚と基本的に同じです。
お見合いというと、年収や社会的地位だけで相手を判断するのではないかと思われがちですが、実際にはプロフィールだけで相手を判断することはできません。
というのも、男女ともプロフィールに当たり障りのないことを書きますし、男性の場合は写真写りが下手な方も多いので、実際に会ってみないと分からない部分が多いのです。
また、いくらプロフィールだけを見ていても、一期一会の出会いを大切にしなくては、お見合いといえどカップルが成立することはありません。
結婚へのキッカケは、あくまでもお見合いする一人一人の方が自分の手で作り出す必要があるのです。
仲人の舘です。
今では当たり前に使われている「婚活」ですが、その語源についてご存じでしょうか。
婚活という言葉は、中央大学の山田昌弘教授とジャーナリストの白河桃子さんが共同執筆した『婚活時代』に初めて登場しました。
婚活は、結婚活動を略した造語であり、就職活動の「就活」を文字っています。
つまり、男性が就職活動するように、女性も結婚活動をしなければ、良い結婚ができない時代になったことを表しています。
従来であれば、10代や20代の恋愛がそのまま結婚へ進むケースが多かったですよね。
しかし、現代では女性の生き方が多様化し、恋愛関係がそのまま結婚へは結び付かず、晩婚化が進むようになりました。
もちろん、結婚したくないわけではありません。
30代・40代になり、そろそろ結婚したいと思う頃には、職場の人間関係なども固まっており、新しい出会いがありません。
そこで、結婚を前提とした出会いの場である結婚相談所などを利用する方が増えたのです。
また、婚活には自分磨きという側面もあります。
女性にとっては成熟した大人の女性として向上すること、男性にとってはコミュニケーション能力の向上、経済力の向上などが意図されるのではないでしょうか。
婚活は、より良い結婚を実現するために各人が努力することを意味しているのです。
仲人の舘です。
結婚相談所を利用する時、注意しなくてはならないのが交際の期限についてです。
お見合いをして、また逢ってみたいと思えば、晴れて交際スタートとなりますが、通常は3ヶ月の交際期間が設けられています。
交際期間とは、お見合い相手と結婚するかどうか決断するための猶予期間です。
結婚相談所を利用する方は、結婚を前提としたお付き合いを望んでいるため、いつまでも結婚を先延ばしにしたまま交際を続けることはお相手に対して失礼にあたります。
もしも交際期間が過ぎるまで結婚の決断に至らなかった場合は、残念ながらご縁がなかったということで2人の交際は終了します。
多くの場合、交際が終了するとその後に連絡を取り合うことは一切禁止されています。
気に入った相手であれば、交際期間をフル活用して何回もデートに誘いましょう。
ただし、デートの回数を重ねるほど、相手も結婚への期待が大きくなるため、プレッシャーを感じます。
一般的には、3回目くらいで決断した方がよいと言われています。
3ヶ月という期限を短く感じるかもしれません。
特に男性にとっては成婚を急かされているように思われるでしょう。
しかし、女性は月日を重ねるほど結婚が難しくなりますので、女性保護の観点からもある程度仕方のない面があります。
結婚相談所に登録する時は、交際期間について必ず確認しておきましょう。
仲人の舘です。
先日(平成26年1月9日)受けた、東京動画.TVの「取材認定書」が届きました。
「全国仲人連合会・日暮里支部」ではなく、正しくは「全国仲人連合会・日暮里駅前支部」ですが(笑)
まだ、取材動画をご覧になっていない方は以下からどうぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=il_MYyaz-Yk
仲人の舘です。
婚活をしている最中は、自分磨きのために習い事の教室に通ったり、お見合いを何回もしたりと、大変努力している方が多いと思います。
しかし、がんばっているのになかなかお相手が見つからないという時は、少し休憩してみることも大切です。
「焦っている時は見つからないのに、前向きに考えた途端お相手ができた」という声はよく聞かれます。
婚活に行き詰った時は、心身のリフレッシュも兼ねて縁結び観音を訪ねてみてはいかがでしょうか。
縁結び観音とは、その名の通り縁を取り持つ観音様のことであり、恋愛・結婚成就のご利益があるといわれています。
たとえば、観音菩薩・地蔵菩薩・愛染明王などの仏様が有名です。
縁結び観音は、山奥から市街地まで、日本全国の津々浦々に存在しています。
自分の行ってみたい地域と照らし合わせて、お参り先を決めるというのもありですね。
縁結び観音を巡る日帰り体験ツアーなどもあり、休日でも気軽に参加できます。
縁結び観音にお参りすることは、単にご利益を期待するだけじゃなく、どうして結婚したいのか、自分の気持ちや家族との関係について見直すよい機会となります。
お参りすることで結婚したいという気持ちを再確認できたら、自然と婚活のためのエネルギーがムクムク湧いてくることでしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








