仲人の舘です。
某データの、お見合いの平均回数を見て、日々婚活の現場にいる私としては、少々驚きました。
その数は半年で8回、40代の男性ともなると、合計20回以上お見合いをするのが当たり前になっているようなのです。
ちなみに、20代の男女なら合計10回程度で、どうやら極端に回数の減るアラフォー女性の存在が、その平均値を高めているものと思われます。
しかし、これは、いざ本格的に婚活を始めてからのお見合い合計回数のみをカウントしたものなのか。
それとも、今までの長い人生の中で経験した全てのお見合い回数をトータルしたものなのか、定かではありません。
もし仮にそうだとすれば、当然、年を重ねるごとに数は増えて行くでしょう。
しかも、20代のうちから10回もお見合いしていれば、40代になって20回を超えるのも自然の流れというもの。
皆さんもご存じの通り、今は婚活ブームで、本当に沢山の方が、私どものような結婚相談所を利用して下さっていますから、この数字は今後さらに上がりそうですね。
実際、結婚相談所としても、とにかくお見合いを設定して、一人でも多くの方に会っていただく事が結婚への近道だと考えます。
ですが、手当たり次第お見合いをすれば良いというものではありません。
やはり出来る限り本当にご成婚に結びつくようなお見合いをセッティングしなくては意味がありません。
という事で、この調査結果が発表されて以降、半年で平均お見合い回数8回という数字は、結構いろいろなブログやサイトでも取り上げられていますが、その受け止め方は人それぞれです。
意味のある出会いと交際を希望されるのであれば、ただ会えば良いと言うのではなく、それなりにゆっくり深呼吸する時間も必要ではないかと私は思います。
仲人の舘です。
運命のお相手を探して結婚相談所に入会したものの、交際途中で何度も断られたり、理想のお相手がなかなか見つからなかったりすると、心身ともに疲れてしまいます。
中には、婚活疲れから不眠症になってしまう方もおり、かえって結婚への意欲を削がれることとなります。
では、婚活で成功するにはどうすればよいのでしょうか?
婚活で成功するにはまず、精神的な余裕が大切です。
焦っているとお相手が見つからないといいますが、結婚したいと焦りすぎると、精神的に自分を追いつめてしまい、内面の美しさにダメージを与えます。
また、お相手の大事なところを見落としてしまうなど、視野も狭くなりがちです。
焦っていると感じたら、男女共に良質な下着を身に付けるなど、自分自身や自分の身の回りのものを丁寧に扱いましょう。
自分を大事にすることで精神的な余裕が生まれ、婚活へのエネルギーも自然と湧きます。
また、お相手に自分の存在を印象付けることも大切です。
婚活の場では多くの男女が集まるため、少しでも自分の存在をアピールすることで、お相手の選択肢に入りやすくなります。
アピールと言っても、特別なことをする必要はありません。
ただ、新しい出会いの場になるべく顔を出し、なるべく多くの方に話しかけるだけでも、成果がグッと上昇します。
婚活はすぐに成果が出る場合とそうでない場合がありますので、諦めず続けることが肝心です。
仲人の舘です。
本日の読売新聞(平成26年2月9日朝刊)のPOSTくらしの情報「ブライダルコーナー」に、全国仲人連合会・日暮里駅前支部の広告が掲載されています。
読売新聞は審査基準が大変厳しいので、折込や別紙とは違い、本紙面に広告が掲載されているということは信頼の証しです。
当・結婚相談所は読売新聞に毎月広告掲載しています。
仲人の舘です。
新しい出会いを求めて、多くの方が結婚相談所を利用しています。
しかし中には、結婚相談所を利用したけれど、なかなか相手が見つからず、気が付くと月会費だけでかなりのお金を使ってしまった方もいると思います。
現在、結婚相談所を検討している方にとっても、予測できない結果に対して費用をかける価値があるのか、非常に悩ましいところです。
しかし、成功報酬型の結婚相談所であれば安心です。
結婚相談所では成果の有無に関わらず仲介費用を支払うところも多いのですが、成功報酬型では成果によって費用が発生するのです。
入会金も一般よりも低価格ですので敷居もそれほど高くありませんし、初期費用を最低限に抑えることができるので、お金がない方も今すぐ入会可能です。
しかも、成功報酬型はサポートが手厚く、仲人の親身な対応が特徴的です。
何しろ、成果を上げなければ結婚相談所の運営に支障をきたしますので、入会だけさせて、あとは放置するというわけにはいきません。
お見合い設定から交際・成婚まで、徹底した後押しを受けることができます。
婚活に不安を抱えている方、絶対に結婚相手を見つけたいという方は、仲人と二人三脚で婚活できる成功報酬型の結婚相談所を利用してみてはいかがでしょうか。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








