仲人の舘です。
男女の社会的地位がほぼ平等になった今、結婚に対する意識もずいぶん差が小さくなってはきているでしょう。
女性の中にも、結婚より仕事という人が増えていますし、逆に男性は昔に比べ、家庭第一に考える人が増えています。
とは言え、やはり今でも、全体的に見ると、男性より女性の方が結婚願望と言いますか、結婚を意識する気持ちは高いものと見られます。
まず何より女性は皆さん、いかなる独身男性との出会いに対しても、多少なりとも結婚を意識するという事で、全ての出会いが婚活の一環であると捕らえる傾向があるらしいのです。
それに対し、男性は、自分が結婚を意識した時にたまたま目の前にいた女性が伴侶となる事も珍しくないと言います。
つまり、相手で結婚を決めているのではなく、タイミングで結婚を決めている部分も否めないという訳です。
そうなってくると、まだまだ結婚を意識していない男性とは、恋愛は楽しめても、それ以上進歩するのは難しいという事になってしまいます。
ですから、結婚を強く意識し、婚活をしている男性、それも、結婚相談所に登録し、本気で婚活している男性というのは、婚活中の女性にとっては、絶好のお相手と言えるのです。
私はいつも言っている通り、結婚にはご縁とタイミングの両方が必要だと思っています。
つまり、そのいいタイミングを持つもの同士の縁を無駄にしないように繋ぐのが私たち結婚相談所の仲人の仕事です。
また、会員の皆さん方にも是非、今この時に婚活する事に大きな意味とチャンスがあるのだと自信を持っていただきたいです。
仲人の舘です。
結婚相談所に興味はあるし、入会したいとは思うものの、本人確認手続きが面倒で躊躇される方も少なくないとお聞きしております。
確かに、うちでも単に運転免許証や健康保険証を出していただいて「はい、ご本人確認はOKです」という訳ではありません。
住民票や独身証明書など、役所で揃えて来ていただかなければならないものもありますし、母校に依頼して卒業証明書を取り寄せていただく(卒業証書の写しも可)こともあります。
また、収入証明書や資格証明書なども必要になりますから、時に勤務先にお手間を掛ける事になってしまうかも知れないのです。
しかし、これらを全てご確認させていただいた上でご入会いただき、登録させていただいた会員様ばかりですので、信頼を得られるのです。
年齢や未既婚はもちろん、ご職業や学歴等にも嘘偽りのない方々ばかりだという事になりますから、全ての方に、安心して出会いのチャンスを差し上げられるのです。
しかも、こうしたご本人様確認の書類の数々は、私どもに限らず、正当な結婚相談所については、どこでもその提出が義務づけられています。
確かに、それなりの手間とお金が掛かるかも知れませんが、自分の一生を決める上では、ほんの僅かな時間とお金ではないでしょうか。
結婚を前提にしたお相手と初めて接するにあたり、安心材料は多いほどお互いにとって良いのではないかと思います。
こんにちは、仲人の舘です。
2014年(平成26年)4月20日発行の「北区ニュース」に、全国仲人連合会・日暮里駅前支部の広告が掲載されました。
結婚相談所で「北区ニュース」に広告が掲載されているのは当・結婚相談所だけです。
北区は当・結婚相談所がある荒川区と隣接しています。
区の広報誌は審査基準がかなり厳しいので、広告が掲載されているということは信頼の証しでもある訳です。
【今月号の主な記事】
・平成26年度 当初予算が決まりました
・平成26年度の主な事業を、基本計画2010と新中期計画に基づき「3つの優先課題」に沿ってお知らせします
・赤羽岩淵中学校新校舎開設
・安全・安心・快適コーナー
・平成25年度 北区子どもかがやき顕彰
・子育てするなら北区が一番
・国保・後期高齢者医療・年金
・平成26年度北区ジュニアリーダー研修会
・平成26年度(第29回)北区シニアリーダー研修会
・ペットボトル回収の一部変更
・催し
・講座・講演会
・胃・子宮・大腸がん検診(検診機関方式)
・スポーツ
・健康いきいき情報
・2014シニア元気塾「地域に活かすいきいき講座 Part1」
・長生きするなら北区が一番
仲人の舘です。
結婚相談所を選ぶ際、成婚率が話題になりますが、大手の場合、成婚までの活動期間が長くなりがちです。
なぜなら、大手の場合、データマッチング型が多いからで、希望の年収や職業、家族構成などの条件に合った人を自動的にデータ上で紹介していきます。
つまり、数勝負になるわけで、条件で判断することから、結果的に、生理的に受けつけない人ばかり紹介される、というケースが出てくるようです。
大手の場合、そうしたデメリットがあることも理解しておかなければならず、基本的にどうしてもサポートの質は下がりがちです。
会員数が多いことで、多数の中の一人として扱われることが少なくないことも覚えておいた方がいいでしょう。
一般歴な恋愛結婚ではプロポーズする場合、大抵は男性からと言うのが多いのですが、結婚相談所の場合、女性から結婚の話を切り出すことも珍しくありません。
3ヶ月にわたって交際しているにもかかわらず、結婚の話にならない場合、女性が受身になっていて、男性からのプロポーズを待っているというのが大半です。
結婚相談所に入会する男性には奥手な男性も多いので、成婚に結びつけるには、女性からそれとなく結婚した後の話などをして話を具体的な方向へ導いて行くことも必要です。
結婚相談所の場合、大体、入会から成婚までに要する期間は恋愛結婚よりも早いのが普通です。
3ヶ月前までは恋人もいなかったのに、明日は結婚式場の下見に行く、などというストーリーが生まれるのも結婚相談所ならではのお話しです。
こんにちは、仲人の舘です。
全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジ前のイベント広場では、今日(4/19)と明日(4/20)の10:00~17:00「にっぽりマルシェ」が開催されています。
飲食販売の他、産地直送の農作物、海産物、特産加工品、アクセサリー等の販売、ステージでは特別イベントなども行われます。
今日も日なたはだいぶ暖かく、人もだいぶ出てまいりました。
お近くの方はぜひ遊びにいらしてください。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








