仲人の舘です。
良いご縁に恵まれますようにとするのが、よく言われる良縁成就や祈願です。
これからのご縁、つまり出会いに期待を込めた行いや願いとなります。
婚活における第一歩、と言っても差し支えないでしょう。
するしないは完全に個人の自由となりますが、結婚相談所を利用する女性の多くが良縁祈願に意欲的です。
もっとも、女性の場合は結婚相談所を抜きにしても良縁や縁結びという言葉が好きな方が多いですね。
雰囲気はかなり似ているのですが、縁結びには今の関係に対する願いが込められます。
つまり出会った後、婚活においては第一段階を過ぎた時点の話です。
良縁がこれからの縁であるのに対し、縁結びは出来上がった縁を繋げるものです。
もちろん意識の問題なので、気にしなければどうという事はありませんが、気休めでも頼っている以上は気にしたいところですね。
縁結びにしても良縁祈願にしても、最終的に自分の頑張りなしには達成しない事を覚えておきましょう。
お願いをするというより、決意表明のような意味を込めてみると良いかもしれません。
パワースポット巡りやお参りをして満足してしまう方は、実は結構います。
そこまで極端ではないにしても、神頼みは程々に。
程々であれば、踏み出す一歩を後押ししてくれる心強い味方となるでしょう。
仲人の舘です。
以前、いつか良い出会いがあったら、それが良縁として結ばれるようにという願いを込めてプレゼントするんだと前もってペアの指輪を買っていらっしゃった方がおられました。
確かに指輪には願いを託すという意味もありますから、そういうお気持ちも分からなくはありません。
ただ、女性は男性から指輪をもらうという事をすごく特別な事と捕らえられる傾向があります。
ですから、しばらく付き合って、それなりの関係を意識し始めてからプレゼントされると喜ばれるのですが、いきなり渡されるとビックリします。
戸惑われるのは勿論、中には変に誤解され、たちまち交際をお断りされてしまう事も十分考えられますので、そこは少し気を付けられた方がいいでしょう。
やはり縁結びを密かに願うのであれば、自分一人で何か一つのものを大切にお守りとして持ち、結果が出た時に初めて、相手にそれをプレゼントするというのがお勧めです。
そうすれば、女性はいくつになっても皆さん、どこかしら乙女チックなハートを持っておられますから、大変感動され、愛がさらに深まるという事もしばしばです。
私個人が気になっているのは、縁結びの神様として知られる出雲大社の方で作られている「縁結びリボンだるま」です。
こちらは様々な必勝祈願に合わせて、だるまの色を組み合わせて部屋に奉っておくというもので、結婚を願うのなら桜色と白の組み合わせだそうです。
なので、めでたくゴールイン出来そうになったら、自分が日々祈願していた事を彼女に告げ、桜カラーのだるまさんの方を一つプレゼントされてはいかがでしょうか。
仲人の舘です。
今日はお見合いの席での自己アピールをどうするかというお話しですが、それはトークの技を磨くというものではなく、自分を磨くとでもいうのでしょうか。
これは私のところが決して特別優良な結婚相談所だからという事ではありません。
どちらも皆さん同じだと思いますが、やはり男性の年収や職業はどうしても重要視せざるを得ない部分も否めないのです。
ですから、入会を希望される男性には、その提示を求めるのですが、ご安心ください。
今の時代は多くの場合、それが女性の審査基準のメインになる訳ではありません。
というのも、昔は女性は結婚すれば家庭に入り、家事と育児に専念するというのが主流でしたから、男性の経済力が自分の生活を決めると言っても過言ではありませんでした。
そのため、年収や職業を非常に重視していましたが、今は違います。
女性だって結婚後も仕事を続け、自らの発展を望む傾向が強くなりました。
そうなると、結婚相手の男性に求めるものは、その理解力と協力の方が経済力よりも大きくなって来くるのです。
ですから、例え年収はさほどでなくても、家事を手伝ったりとか、子煩悩だという部分が立派なアピールポイントになって来たりするのです。
逆に言えば、いくら仕事が出来て、高年収を自負しても、それが必ずしも大きなアピールポイントになるとは限っていないという事です。
それよりも、お見合いの席では、カレーを作らせたら天下一品だとかと自己アピールする方が好印象な場合も多く見られます。
また、仕事をしている女性は疲れていますから、気を遣わなくて済む男性というのも評価が高い様子です。
仲人の舘です。
本日(2/16)、全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジ前のイベント広場では、「にっぽりマルシェ」が開催されています。
風はありますが、歩道の雪は溶けていますので、お近くの方は遊びにいらしてください。
仲人の舘です。
昔のイメージからかなり変わってきているお見合いは、結婚相談所においては一つの流れに組み込まれています。
イメージだけでなくシステムも変わっており、親戚やご近所のおばさんが写真を持ってくるような話ではありません。
紹介するのは結婚相談所で、紹介するお相手も適当な人ではなく、入会時に年収や学歴などを含めて、身元をきちんと確認されています。
つまり、これだけシステム化されたお見合いは現代において結婚への近道といっても過言ではないでしょう。
システム自体は合理的でも、お見合いをすれば確実に結婚できるというほど婚活は甘くないのも現実です。
むしろお見合い自体は条件さえ揃えばセッティング可能なので、そこから先が本当の勝負となるでしょう。
お見合いにおける飲み物は単に喉の渇きを満たすだけのものではなく、短時間で相手を知るための場です。
第一印象はもちろん、会話の広がり方も重要です。
結婚という共通の目的を持った男女が会う場、それこそがお見合いです。
この圧倒的なスピード感こそが、お見合いを結婚への近道と言わしめる所以です。
容姿を判断される事があるかもしれませんが、基本は人生の伴侶として問題がないかを見られるでしょう。
もちろん初見から内面まで全てを判断する事は出来ないので、第一印象が重要になります。
もしお見合いが上手くいっても、イコール成婚ではないので油断は禁物です。
お見合いの道も優しくはありませんが、結婚そのもので考えると、お見合い自体のハードルはかなり低いと言えるでしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








