仲人の舘です。
結婚相談所に登録されている男性というのは、定職があって、ある程度の安定した収入があるのが当たり前です。
これは、これから結婚して家族を支えようという人である事や年齢的に考えても、当然と言うべきでしょう。
しかし、今の日本では、そういう男性と確実に出会える事自体が減少しているように思えます。
例えば、街で偶然出会って、胸がときめいても、彼はフリーターで定職がないとか、派遣や契約で働いていて、収入が保証されていないという事もしばしばですよね。
そういう意味では、結婚相談所などを介したお見合い結婚というのは、現代社会で安心安全な結婚が出来る最良のルートなのだと私は思います。
しかし、最近はちょっと面白い傾向がある事に気が付きました。
それは、無理に高収入高学歴でなくとも、家事や育児が得意そうな男性は女性に受け入れられるという事です。
何故なら、男女平等がすっかり定着した昨今、男性並に働いて、家計を支えていけるだけの収入のある女性は大勢いいます。
むしろ、長年仕事を生きがいにして来たがために恋愛や婚活が疎かになってしまっていたという女性の数が多いのです。
そうなると、せっかく築き上げて来たキャリアを結婚や出産で終わりにはしたくない。
妻となり、母となってからもずっと今までと同様に仕事を続けたいと考えられる訳です。
そして、そんな彼女たちが求めるのが、仕事よりも家庭を優先してくれるアットホームな男性となる事が多く、お金の事は心配しないで、という感じなのです。
ですから、年収が十分じゃないから結婚相談所に入会して婚活するのを躊躇しておられる男性は、決めつけないで欲しいのです。
楽しい未来の家庭生活を思い浮かべながら、新たな出会いを求め積極的な気持ちで前に進んでいただきたいですね。
こんにちは、仲人の舘です。
本日より配布が始まった情報誌「ぱど」2014年4月11日号に全国仲人連合会・日暮里駅前支部の広告が掲載されています。
今回は、ぱど京成葛飾エリア、ぱど町屋・日暮里エリア、ぱど西新井エリアへの掲載です。
配布エリアの方は、当・結婚相談所を探してみてください。
仲人の舘です。
婚活から結婚へというルートがすっかり定着した昨今、何社もの結婚相談所やお見合いサイトなどに登録しておられる方も多い事でしょう。
しかし、それには入会金だけではなく、月々の会費やパーティー参加費など、何かとお金が掛かります。
しかも、同時に複数の人と交際するというのは、非常にリスクの高い事だという事を知っておいていただきたいのです。
当然、行動範囲はある程度限定されてくる訳ですから、偶然、別の人とデートしているところを交際中のお相手に目撃されてしまう可能性もあります。
また、スケジュール管理が複雑になり、時に厄介な事もあるでしょう。
そして何より、複数のお相手と付き合うという事は、どうしても常に比較してしまいますからね。
結局は、自分の理想だけを確立した条件が知らず知らずの間に出来上がってしまい、どなたともご縁がなかったという結果を招くケースもしばしばなのです。
婚活というのは、元々結婚を前提にした出会いですから、相手に将来の生活感というものを抱きます。
つまり、恋愛であれば、取りあえず長所をメインに見る訳ですが、婚活の場合は、短所もしっかりと重要視する必要が否めません。
そうなって来ると、不思議と、まあ自分が好んで交際を希望したお相手ですから、無理もないと言えば無理もないのですが、Aさんの持っている長所はBさんも持っている。
また、Bさんの持っている短所はAさんも持っているという事が思いのほか多いものなのです。
ですので、やはり婚活から結婚へと歩まれる場合には、一人のお相手と、ある程度一定期間、お付き合いしてみる事が大切でしょう。
そして、そのままゴールイン出来れば最高ですし、残念ながらご縁がなければ、お互い今度は別々に、一から再スタートを切られる事がベターなのではないかと私は思います。
仲人の舘です。
結婚相談所を選ばれる際、多くの方が目安の一つとされるのが会員数と成婚率でしょう。
確かに、大手の結婚相談所は、会員数が多い事は否めません。
当然、それだけ理想の人がいる確率は高い訳です。
正直言って私もそれが大手結婚相談所の最大のメリットと言っても過言ではないと思います。
ですが、例え5万人を超す異性の会員がいても、一人の方が1年の間に出会える数というのは限られていますよね。
実際、私の経験から考えても、年間100人を超すお相手と出会われた方というのはいらっしゃいません。
しかも、仮に年間100人の異性と出会われたとしても、その大半がお見合いパーティーなど、一度に多くの男女が集われるお席で会われるという形です。
お見合いの席で1対1にお会いになる数となると3分の1以下になってしまうと考えてもらっていいと思います。
また、会員数が多ければ、それだけライバルも多く、交際を希望されるお相手がいらっしゃっても、たまたま目下別の方と交際中というケースもしばしばなのです。
そういう意味では、会員数がけっして多くない結婚相談所の方が、より多くの方と出会える可能性は高いのかも知れません。
誰だって、大量の異性のプロフィールを見せられれば、最初はワクワクして一生懸命見られますが、そのうち段々疲れて来て、最後の方には適当に見られているような気がします。
その点、リストが手頃な数だと、しっかりチェックし、より自分にフィットしそうな人との交際を申し込めるとおっしゃる方も多いのです。
ですので、それは会員数がけっして多くないからこそのメリットであって、たった一人の人との良縁に恵まれればいいという婚活においては、非常に大きいのではないかと思いますね。
仲人の舘です。
縁結び祈願というと、どうしても若い女性は神社を訪ねられがちです。
有名なところでは、伊勢神宮や出雲大社、京都の地主神社や野々宮神社、東京なら明治神宮や神田大明神と言ったところでしょうか。
逆に、お寺というと、何となく暗い雰囲気があって、敬遠されがちになってしまうようですね。
ですが、最近は良縁祈願に応えてくれると評判の観音様がいらっしゃるお寺も全国に点在していて、知る人ぞ知るパワースポットになっています。
地道に長い山の参道を登り、丁寧に参拝する事で幸せを捕まれる方も増えているそうです。
有名なところですと、山形県の天童市にある若松観音、こちらは、ご住職との良縁握手が人気と話題になっていて、すでにご存じの方も多い事でしょう。
ですが、東北まで行くには、それなりの時間とお金が掛かります。
もっと身近なところに縁結び観音様はいらっしゃらないものなのかというご相談を受けましたので、今回は東京都日野市の如意山宝泉寺をご紹介したいと思います。
こちらのお寺には、高さ50センチほどの非常に可愛らしい石造りの観音像があり、誰でも抱き上げる事が出来ます。
そのため、通称「持ち上げ観音」と呼ばれているのですが、実はこの観音様、いつも同じ体重とは限っていないのです。
持ち上げる人と言うより、持ち上げる度に主さが変わり、楽々持ち上げられる時もあれば、必死にならないと持ち上がらない時もあるというから不思議です。
そして、その重さこそが、自らの恋愛運と心意気を占うもので、強い思いで縁結び祈願をすると、それなりに容易に持ち上げられるそうです。
JR中央線の日野駅からすぐのところにあるお寺ですから、是非一度、運試しを兼ねて訪ねてみられてはいかがでしょうか。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








