仲人の舘です。
先日、私が取材を受けた際の動画が、全国仲人連合会・総本部のホームページ、およびFacebookページに紹介されています。
まだ、ご覧になっていない方は是非どうぞ!
・全国仲人連合会・総本部のホームページ
http://www.zenchuren.co.jp/archives/5690/
・全国仲人連合会・総本部のFacebookページ
https://www.facebook.com/pages/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E4%BB%B2%E4%BA%BA%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A/282402361817387
仲人の舘です。
世の中は確実に非婚化や晩婚化が進んでおり、結婚しなくても良いと考える人も増えています。
しかし、中には結婚したくても中々良い人に出会う機会がなくて、結婚できない人も数多く存在しているのが現実です。
特に女性は社会進出が進み、結婚適齢期と言われる年齢を過ぎても結婚しない、またはできない人がたくさんいるのです。
女性の中には結婚しなくても良いが子供は欲しいと言う人もいます。
晩婚化によって高齢出産のリスクもあるので、子供が欲しい女性にとっては結婚相手を見つける機会である婚活は非常に大切なものとなっています。
昔から存在するものとしてはお見合いパーティなどがありますが、結婚相手に相応しい人を探すために企画され自由に参加することができます。
参加費用は男性より女性の方が安く設定されているため、女性にとっては結婚相手を探す良い機会となっているのです。
また最近ではゴルコンというものも流行っています。
ゴルコンとはゴルフコンパの略称でゴルフというスポーツを通して、相手の優しさや格好良さに直接触れることで結婚相手またはお付き合いしても良いという相手を見つけるには良い機会となっているのです。
ゴルフはマナーや性格が良くあらわれるスポーツとされており、相手の本質を見抜く意味でもピッタリなものとして多くの人が活用しています。
また、結婚相談所に登録して希望相手を探してもらう人もいれば、お見合いをして結婚相手を見つける人もいます。
本来なら職場や仲間内、合コンなど日常の中で自然に結婚相手が見つけられれば何の問題もないのですが、現実は日常生活の中での出会いの機会が減っており、色々な方法で婚活している人が多いのです。
仲人の舘です。
お見合いをする時、もっとも気を遣うのはお相手との会話ですね。
特に初対面では緊張の余り、お相手を質問攻めにしてしまったり、自分のことを一方的に話してしまったりして、かえって2人の間に溝を作ってしまうものです。
お見合いに慣れるまで緊張するのは仕方ないことですが、出会いというのは一期一会です。
せっかくの出会いを無駄にしてしまわないよう、初めてのお見合いでは、お相手の恋愛遍歴やお見合い回数などプライベートな質問は避けて、無難な会話を心がけましょう。
無難と言っても、つまらない会話をするという意味ではありません。
お見合いでは、休日の過ごし方や将来の夢、現在のお仕事、出身地、家族の話などについて話すことがベターであると言われています。
これらの質問は、お相手からさまざまな情報を引き出すことができます。
たとえば、休日の過ごし方を質問すれば、お相手の趣味や性格を垣間見ることができます。
料理やガーデニングが趣味であれば家庭的な人、音楽鑑賞や読書であればインドア派、スポーツをしていればアウトドア派など、大きく特徴を掴むことができます。
お相手の趣味がわかれば話を広げやすくなりますし、2人で会う時のデートプランも立てやすくなるのです。
もちろん、会話をしている時は話す内容だけじゃなく、自然な態度や笑顔も大切です。
お相手が話しやすい雰囲気を作ることも、お見合いを成功させるコツといえます。
仲人の舘です。
本日、読売新聞(荒川区と台東区の一部)に5,500部が折り込みされている、「路」2014年1月号に当・結婚相談所の広告が掲載されています。
この広告は、購読者へサービスの一環として、読売新聞の専売所が、無料で広告を掲載してくれます。
事業者にとっては、洗剤やサラダオイルをいただくより、役に立つサービスをとの趣旨で始まりました。
次回は2014年2月28日に発行される「路」に掲載予定です。
仲人の舘です。
結婚するためにお見合いしたり、合コンしたり、結婚相談所に登録したり、自分磨きをしたりすることを結婚活動、略して婚活といいますが、日本ではもうおなじみですよね。
実はこの婚活という言葉、中国でも同じ意味で使われているんだそうです。
もちろん、もともとは日本から入ってきた外来語ですが、今では婚活をしている人を中国では婚活族と呼ぶほど国民に根付いた言葉なんですね。
中国では一人っ子政策が始まった際に生まれた子供が今、結婚適齢期の年齢を迎えています。
このため、現在中国の多くの男女が婚活している婚活族なんだそうです。
中国の婚活族の婚活は日本とたいした違いはなく、お見合いパーティーやネットの婚活サイトを利用したり、中・上流階級の人はエステで自分磨きなどをしているようです。
結婚適齢期の考え方についても日本と似ていて、女性は28歳まで、男性は35歳までに結婚したいと思っている人が多いんですね。
白髪婚活族という言葉が中国のメディアで取り上げられました。
これは結婚適齢期の子供のために、結婚相手を探すべく婚活を行う親のことを指しますが、日本でも代理お見合いなんていう似た言葉がありますよね。
お隣中国でも、可愛い我が子を思う気持ちは同じようですね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








