仲人の舘です。
今では、ほとんどの結婚相談所が、全国展開している相談所ネットワークに加入していて、各相談所間で会員の情報を共有して合理化を図っています。
そうしたネットワークに加入しているので、同じ団体に加盟していると、どの結婚相談所に入会しても、閲覧、申し込みができる会員層はほぼ同じになるようになっています。
結婚相談所の目的は、あくまで成婚にあるので、見極めるポイントは、成婚に向けてどのようなサービスを提供しているか、にかかっています。
成婚に関するサービスは、情報を扱う結婚情報サービスと、成婚までを実際にサポートする2つです。
結婚情報サービスは、多くの会員とのデータマッチングは可能ですが、それぞれの人にあった紹介やサポートはあまり行われていません。
しかし、結婚相談所は、それぞれの人に合わせて、出会いからお見合い、交際、成婚までを仲人がサポートしてくれます。
団体に加盟しているので、数万人規模の会員ネットワークを利用することができるのです。
数多くの成婚を生み出すには、数多くのお見合いを作り出すことが大切で、そのためには、お見合い管理システムのネットワークを利用するのが一番です。
そうすれば、地方の結婚相談所に所属する会員同士でも、お見合いを組むことができます。
ネットワークは、お見合いから成婚を作り出す仕組みを提供していて、ネットワークを利用すればより多くの会員の中から、相手を見つけることができます。
仲人の舘です。
縁結びというと、最近では携帯に縁結び神社の画像を保存して、願をかけると言うスタイルが人気になっています。
そんな中、人気の神社を見てみると、1位が東京大神宮で、ここは縁結びの神社として有名で、恋愛成就のために初詣へ行くのをおすすめします。
2位は地主神社で、初詣に清水寺へ行く人は多く、京都No.1の縁結び神社と言って過言ではないでしょう。
3位は鶴岡八幡宮、4位は貴船神社、5位は明治神宮となっていて、それぞれの神社の画像を待ち受けにしている若者はたくさんいます。
猿ヶ京温泉には、古くから伝えられる真のパワースポットがあり、それは縁結びの滝です。
良縁に恵まれると云われているこの滝には多くの物語があり、今でもその神話は語り告がれていて、縁結びの画像として人気があります。
鎌倉を代表するアジサイの名所である成就院には、縁結び不動明王があります。
本来、不動明王は闘う守護仏なのですが、いつのころからか縁結びのお不動さんと呼ばれるようになりました。
ご本尊は、保存して後世に伝えていく必要上、公開できず、ご本尊を模した像が境内に据えられています。
境内の縁結び不動明王は、女性雑誌でも紹介されていて、携帯の待受画面として画像を保存すると幸運を招くと言われています。
そのため、写真を撮っていく人がたくさんいて、良縁を願って訪れる女性があとを断ちません。
仲人の舘です。
本日の読売新聞(平成25年11月17日朝刊)の都民版POSTくらしの情報「ブライダルコーナー」に、全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告が掲載されています。
今回もブライダルコーナーは当・結婚相談所の独占でした。
読売新聞は審査基準が大変厳しいので、折込や別紙とは違い、本紙面に広告が掲載されているということは信頼の証しです。
当・結婚相談所は読売新聞に毎月広告掲載しています。
仲人の舘です。
フジサンケイグループのサンケイリビング新聞社が発行する情報紙「リビング東京東」の2013年11月16日号に全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告が掲載されています。
リビング新聞は、無料で毎週ご自宅のポストに投函される地域に密着した生活情報紙です。
当・結婚相談所は「リビング東京東」に毎月広告掲載しています。
「リビング東京東」の配布地域は、港区、中央区、文京区、台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区に13万部が配布されています。
配布対象エリアの方は、「暮らし案内」コーナーに掲載されている、全国仲人連合会・荒川南千住支部の広告を探してみてください。
仲人の舘です。
仲介人に対するお見合いの依頼は、自分の意思を電話か手紙で伝えることから始まりますが、その前に、本当に自分が結婚したいのかを自問自答してみることです。
お見合いは、家族など周りの人が半ば強引に勧めることがよくありますが、あくまで大事なのは本人の意思です。
釣書(身上書)とお見合い写真を持参し、直接仲介人の人に会って依頼するのがマナーです。
お見合いを依頼する時に大切なのは、自分の結婚への考え方や条件をしっかり伝え、仲介人にそのことをよく理解してもらうことです。
条件にあったお見合い相手を探してもらうのが最初の目的になるので、自分はどんな性格で、相手に望む性格はどうかをはっきりと示す必要があります。
お見合いでは、相手に望む学歴や、結婚後、親と同居するかしないかなど、依頼する仲介人に、偽りなく伝えるようにしましょう。
持病や子供の有無、離婚歴など、後々トラブルになりかねないようなことも、必ず伝えるようにしなければなりません。
お見合いを依頼する仲介人というのは誰でもいい訳ではなく、心底信頼出来る人を選択しなければなりません。
できれば、自分がはっきり意見を言うことの出来る人が良く、一般的に仲介人は、親族や会社の上司がなるケースが多いのです。
返って第三者の方が話し易い場合も多々ありますので、結婚相談所やプロの仲人に依頼するのもよいでしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








