仲人の舘です。
婚活のテクニックというのは何でしょうか。
昔から恋の駆け引きは大事だと言われる通り、恋愛成就を成功させるためには、押したり引いたりする必要があります。
正にそれはゲームみたいなもので、それなりのテクニックを使い、最終的には勝たないといけません(笑)
しかし、婚活は恋愛対象を探すのではなく、結婚相手と出会うことが目的です。
婚活においてのテクニックとは、駆け引きなしで王道を歩くことかもしれません。
生涯、生活を共にする相手を選ぶのですから、不安を持たせたりヤキモチを焼かせたりという駆け引きはいかがなものかと私は思います。
恋の駆け引きを展開し、ゲームを楽しむのは真の婚活とは言えないでしょう。
駆け引きの結果、結婚に至ったとしても、ハラハラドキドキといった刺激がなくなったあと、何十年という結婚生活がスタートするのですから。
単に恋愛を楽しむのではなく、婚活である以上、駆け引きは必要ではないということですね。
婚活のテクニックの一つには、自分の未来像を明確に描くこともあるかもしれません。
そうすることで、一緒に歩むお相手の像もだんだんと明確になってくるのではないでしょうか。
そして、素晴らしい人と結婚したいと思うのであれば、その方に相応しいお相手になれるようご自身も自分磨きをすることですね。
うちの会員さんにそういうお話しをしたところ、資格の勉強をはじめたり、料理教室に通いはじめたり、みるみる顔つきまで変わっていった方がいらっしゃいました。
もちろん、間もなくご成婚されたことは言うまでもありません。
こんばんは、仲人の舘です。
3/29(土)11:00~16:00、全国仲人連合会・日暮里駅前ラウンジ前のイベント広場で「日暮里春まつり de Jazzフェスタ」が開催されます。
いろいろな音楽団体による唄とジャズの楽しいイベントだそうです。
「結婚相談 de Jazzフェスタ」もいかがですか(笑)
予約受付中です!
スケジュール
11:00~ 区長挨拶
11:10~11:40 竹の台高校吹奏楽部
12:00~12:50 紫とも&JUSTIN TIME
13:00~13:40 シンガーHARU
13:50~14:30 イザナギTARO
14:40~15:20 サミーと愉快な仲間達
15:30~16:00 緋色
仲人の舘です。
結婚相談所のアドバイザーというのは、どういう位置づけか少しお話ししたいと思います。
その役割は、仲人に例えると一番近いでしょうか。
とは言っても、何から何まで手出し口出しするのは本当のアドバイザーではないと私は考えます。
第一に会員の方の意思を尊重し、長所を引き出して行くこと、これを念頭に置いています。
実際には中々自分自身で積極的に意思表示したり、物事を進行させられなかったからこそ今日まで独身だったという方も少なくありません。
その部分を私たちが補う事で、大きく前進できる方も多いはずです。
長所と短所は背中合わせ。
「引っ込み思案」という短所は「奥ゆかしい」という長所に、オセロを裏返すように変化させることもできるんです。
最近は婚活が完全にビジネスツールになってしまっていますから、アドバイザーもビジネスマン化してしまっているケースが少なくありません。
つまり、半ば機械的に事を進め、取りあえず成婚に結び付けられればいいという形です。
それでは、アドバイザー自身の成功にはなっても、会員の方の満足とは遠い部分にあるかもしれません。
せっかく結婚相談所の利用を決めたのであれば、やはり良いアドバイザーとの出会い、まず初めにそこを目指していただきたいと思います。
暦の上で10月は、「神無月」と呼ばれますが、これは、日本中の神様が出雲大社に出張し、サミットを繰り広げるため、最寄りの神社からはいなくなってしまうからです。
従って、出雲大社のお膝元である島根県では、神無月どころか、とんでもない神在月なんですね(笑)
という事で、11月に出雲大社を参拝する事で、恋愛祈願の御利益も倍増されると思われます。
当然、出雲市から松江市にかけては、お正月以上の観光ラッシュです。
そのため、様々なイベントが行なわれているのですが、その一つに、毎年10月末に開かれる「縁結びラブソングコンテスト」というのがあるのをご存じでしょうか。
こちらは、全国から応募が可能で、その名の通り、自分たちで作詞作曲した歌を自分たちで披露するというものです。
事前に審査が行なわれ、本番当日は7組ほどが自分のラブソングを発表できる事になっています。
そして、その中からコンクールの優勝者が決まる訳ですが、面白いのは、縁結びだからと言って、必ずしも恋愛成就を謳ったラブソングでなくてもいいというところです。
家族や友人、その他大切な人、さらには、地球に対する愛情を訴えるものとして、環境問題をテーマにしたような曲でもOKだそうです。
とにかく、人が人の心にささやきかけるような縁結びを歌で心見ようというのが一番の主旨のようです。
今、恋愛や婚活に行き詰まっておられる方などは、是非その思いを歌にして出雲の神に届けてみられてはいかがでしょうか。
程なく第9回大会となる今年の詳細と受付けが発表される事でしょう。
人生、とにかく常に前向きに、ピンチをチャンスにできる限り変えようとする事、それこそが縁を結ぶには絶対必須の心得だという事を強く認識しておいていただきたいと思います。
仲人の舘です。
お見合い写真は、何はともあれ笑顔でというのが基本中の基本です。
という事は皆さんおわかりになるのですが、案外困られるのが、写真撮影の際の服装です。
まあ男女を問わず、スーツが一番無難なのではないかという気もしますが、必ずしもそうとは限りません。
男性の場合はスーツが一番として、女性の場合はワンピースでも可愛くて好感度が上がります。
それより大事なのは、まず服装の色合いで、それによって、写真の印象というのがほぼ決まってしまうと言っても過言ではないのです。
なぜなら、服装の色が、本人を太らせたり痩せさせたり、色鮮やかにしたり色あせたりさせてしまうからです。
特に女性の場合は、爽やかな白のワンピースで撮影される方も多いのですが、白という色は、写真に写ると膨張して見せる効果を持ち合わせています。
加えて、洋服の白ばかりが目立って、顔や首筋の肌がくすんで見える事も多いので、あまりお勧め出来ない色だと言えるでしょう。
真っ白なドレスは、それこそ結婚式の日のお楽しみという事にされ、背景が白なら濃い色の服装の方がよいでしょう。
また、ある程度の年齢の方なら、落ち着きと安らぎを与える中間色のコーディネイトがいいのではないかと思います。
これは男性についても言える事で、誰もが真っ先に思い浮かぶ黒は、意思の強さを表しています。
ですので、自分自身にそれだけの自信があれば問題ありませんが、そうでなければ、素朴で真面目なイメージを作る紺系統でいいと思います。
やはり撮影前には、インターネット上のブログやサイトで、様々な服装の写真写りというのを確認されてからコーディネイトされるといいでしょう。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








