仲人の舘の本気ブログ

2014-08-31 09:18:00

私が理想とする結婚相談所

仲人の舘です。
結婚相談所というのは、自分の条件に合ったより良い人探すことができるチャンスの場です。
しかし、果たして、結婚相談所で結婚した人は、本当に幸せなのかと言う疑問のある人も少なくないでしょう。
通常の生活でパートナーが見つからない場合、結婚相談所を訪れる人は沢山いますが、でも不安はあります。
なぜなら、結婚相談所のイメージとして、通常では結婚できない人達が登録しているというイメージがあるからです。
また、人間をステータスで判断する人達が登録しているというイメージもあります。

私が理想とする結婚相談所は、しっかりとした目で判断できる仲人がいて、明朗会計で安心できるシステムの中で、パートナーを探せる、というものです。
そうした中、お勧めできるのは、伝統と信頼の全国仲人連合会で、発足は昭和45年にさかのぼります。

全国仲人連合会は、初代会長の宮原嘉寿が、明るい良心的な結婚相談所が必要と考え、設立した結婚相談所です。
抱き合わせ商法まがいな事はなく、宗教的活動等も一切なく、また、インターネット上やデータマッチングによる紹介だけのサービスとは違います。
会員を成婚まで親身に仲人がお世話し、データだけではわからない、魅力を最大限に引き出します。
お客様の幸せが自分の幸せだと思える、同じ志を持った仲人たちでこのネットワークを広げ、理想の結婚相談所へと日々精進して参りたいと思っています。

2014-08-30 12:39:00

折り込み広告「路」(2014年8月号)に掲載されました!

仲人の舘です。
本日の読売新聞の朝刊に折り込みされている「路」2014年8月号に私どもの結婚相談所の広告が掲載されています。
「路」は、荒川区と台東区の一部の読売新聞5,500部に折り込みされている地域密着型の広告です。

2014-08-30 09:37:00

お見合いのお相手は、すでに選抜組です

仲人の舘です。
お見合いをする場合、お相手に出会う前の時点で、年代や年収などで条件を満たす人を選抜することがよくあります。
そうなると、お見合いのお相手は、すでに選抜組ということになります。
20~30代の女性は適齢期と呼ばれる年齢で、結婚への関心がまさにピークになる時期と言えます。
しかし、あまり結婚相手を探すことに集中しすぎると、結果が出ないことに焦りを感じ、落ち込んでしまいます。

お見合いのお相手は選抜するのではなく、少し視野を広げて自身を見つめ直す必要があります。
お見合いのお相手を探す時は、誰にでも欠点の1つや2つはあるものと冷静に考え、完璧な人などいないと心得る必要があります。
お見合いをする場合、出会う前の時点で、条件を満たす人を選抜することができるゆえ、どうしても消去法のようにしてお相手を絞ってしまいがちです。

せっかくお見合いをするなら、学歴や年収、家柄の良い人と出会ってみたいと思うのが女性の常で、お見合い相手を選抜する傾向にあります。
しかし、条件だけのお相手選びは危険で、条件を満たさなくなった場合、不満が募ってしまいます。
お見合いのお相手は、お相手の良い点だけではなく、お相手の悪い点も受け入れてこそ、家族になれるのだと考える必要があります。
結婚すると状況は変化し、楽しいことばかりではなく、困難や試練が待ち受けているものです。
お見合いのお相手は選抜組ではなく、きちんとお互いの意見を受け止め合い、支え合えるお相手を選ぶことが大事です。

2014-08-29 09:49:00

世界のおへそで縁結びの一枚

仲人の舘です。
ウルルこと、オーストラリアのエアーズロック、一度はこの目で見たいと思われている方も多い事でしょう。
ちょうどオーストラリアの広い大地の中央付近の砂漠の真ん中に位置する巨大な一枚岩で、朝・昼・夕と、時間帯によって色合いを変える事でも知られています。
そして、地球のおへそと称されるこの地は、誰もが知るパワースポット、あれもこれもと祈願したいところですね。

ところがところが、いざ、念願叶って現地を訪れたなら、大抵の日本人は、巨大な一枚岩に、ただひたすら見入ってしまうようです。
そう、とにかく広いオーストラリアでは、とかく、その広大さや巨大さに目を奪われがちなのです。

しかし、そこから小さな発見をする事こそが大事なのであって、例えば、このエアーズロックの裾野には、「ムチジュル」と呼ばれる泉が存在します。
一年中水が涸れる事がないと言われる泉で、実はその一角に、とても可愛らしい窪みがあるそうなのです。
しかも、その窪み、よくよく見ると、見事にハートの形をしているではありませんか。

という事で、この窪みを綺麗にそっくりそのままショットに収められたら、それをプリントして、いつも持ち歩く事で、縁結びのお守りになると言われています。
また、枯れない泉という事から、無一文になる心配もないそうですから、大胆に恋愛が出来そうですね。
そして、御利益があって、見事に結婚出来れば、再びハネムーンでオーストラリアへ。
お礼参りを兼ねて、永遠の泉に永遠の愛を誓うというのはいかがでしょうか。

2014-08-28 08:36:00

婚活の話を聞いてみると

仲人の舘です。
婚活する場合、女性はどうしても危険がいっぱいと考えがちですが、うちに来られた方の話を聞いていると男性の方が意外とリスクが高いようです。
他社で成果が出なかった男性は、数人の女性とお見合いをしたそうですが、互いに気にいる、気に入らない以前に怪しい人も多かったと言います。
最近では、宗教や自己開発セミナーの勧誘、毛皮や指輪のセールスなど、明らかに本来の目的以外の利用で、婚活と称して活動している女性がいます。
婚活をしていて、そうした手口に引っ掛かってしまいそうになった方が意外と多いのに驚きです。

結局、うちに来られた方々は、そんな被害には合わなかったようですが、貴重な休日をそんな事のために潰されてしまったと嘆いていました。
今現在、世の中は独身女性で溢れていると言われていますが、数からすると独身男性の方がずっと多いのが実態です。

独身男性を狙った犯罪は女性のそれよりも多く、独身男性の数が独身女性の数よりも多いことがそうした現象を生んでいます。
そもそも婚活サイトに登録したからと言って、メール交換OKの返事をもらうまでが大変で、会うまでもっていくのはもっと大変です。
女性はメールの時点でバッサリ断る人が多く、数が多すぎてメールしきれないのが現実です。
むやみに婚活サイトに登録するのではなく、信頼できる結婚相談所に相談するのが一番だと思います。

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