しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚報告はがきと言っても、あまりピンとくる人はいないかもしれませんが、結婚した二人が周りの人に結婚をお知らせするために送る手紙のことです。
親戚や友人、会社の上司や同僚など、これまでお世話になった人に結婚を報告するだけでなく、末永いお付き合いをお願いする意味も含まれています。
新しい住所や名字をお知らせする良い機会にもなるので、結婚報告はがきはできれば出すようにしましょう。
結婚内祝いを送る際に、お礼状を兼ねて結婚報告はがきを添えるという方法もありです。
そもそも結婚報告はがきは出す必要があるのかと考える人もいるでしょうが、アンケートによると出さない人のほうが圧倒的に多いようです。
だから必ず出さないといけないわけではなく、とくに多くの人を招いて結婚式を挙げた人の場合、省略することもあります。
そう言う意味では、式を挙げなかった人や、式は挙げたけど人数が少なかったという人は、結婚報告はがきを送るのが良いかもしれませんね。
結婚式を挙げた場合でも結婚報告はがきを送るのがオススメなのは、今後のお付き合いのお願いや、結婚式へ来てくれたことへのお礼なども伝えることができるからです。
はがきでそうした想いを伝えることができれば、受けとった人にはきちんとした印象を持ってもらえるでしょう。
また結婚を機に引っ越した場合、新しい住所や連絡先をお知らせするためにもぜひ送っておきたいところです。
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結婚10周年は素敵な結婚記念日にと思う人が多く、10年という大切な節目だからこそ、しっかりとしたお祝いをしたいものです。
結婚1年目とか2年目と比べ、結婚10年目という月日は大きな節目になるので、いつもの結婚記念日とは違った過ごしかたや贈り物をしましょう。
結婚記念日は、これまでの結婚生活を振り返ってお互いに感謝しあう素敵な1日ですが、とくに10年目の節目は感謝の気持ちを改めて伝える良いきっかけになります。
結婚10周年の記念日は錫婚式と言い、錫は手で曲げられるほど柔らかい素材なので、柔らかな柔軟さと美しさを兼ね備えた関係であるようにとの願いが込められています。
錫婚式もしくはアルミニウム婚式とも呼ばれているので、錫やアルミを使ったアイテムを贈る風習があります。
結婚10年を迎えたからと言って、必ずしも時間やお金をかけたプレゼントでなければいけないことはありません。
普段行かないレストランでディナーをしたり、挙式をしたホテルで過ごしたりするのも良いです。
ただせっかく10周年なので、思い出の地で結婚した二人が再び愛を誓い合うバウリニューアルを行うと良いでしょう。
バウリニューアルは、結婚10年の記念として挙げるセレモニーとしても人気です。
プレゼントを贈るなら、結婚10周年の記念として、妻に10石のダイヤモンドがついたジュエリーなどをプレゼントするのがオススメです。
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縁結びのお守りを複数もっていると、効果が減るのでやめたほうがいいと考える人は少なくありません。
しかし実際には、複数のお守りを持っているからご利益が減るということはないようです。
神社によって祭神のタイプが違えば期待できるご利益は異なり、例えば恋愛成就にオススメの神社に行って願いを叶えたいと思って、お守りを購入することはありますよね。
違う神社のお守りを持っていると神様同士が喧嘩をしてしまうので、複数のお守りは持たないほうがよい、ということを聞いた人は多いでしょう。
でもそれはまったく心配なく、日本には800万もの神様がいて、毎年10月になると縁結びで有名な出雲大社にすべての神様が集合します。
このことからもわかるように、神様同時は喧嘩をしたりすることはなく、違う神社のお守りを複数持っていても問題ありません。
ただやみくもにたくさんのお守りを持ちすぎると、自分の願いが分散してしまうということもあるので、その点は十分に注意しましょう。
お守りを複数持つことは問題ないのですが、何十個も持つと願いを思う気持ちが分散してしまうのでよくありません。
複数のお守りを持つのではなく、参拝回数を増やすことのほうが大切です。
また縁切りのお守りも所持するなど、正反対のお守りをもつことは神に失礼な行為となるので気をつけるべきでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚するなら何歳くらいまで年上でも大丈夫ですか、という質問を女性にすることがよくあります。
逆に男性からは、結婚するなら何歳くらい年下の人でも大丈夫ですか、という質問を婚活場面でされることが多いです。
この質問のミソは、男性は若い女性が好きで、女性は結婚するなら何歳まで年上まで許容範囲かという価値観です。
婚活場面でよく取り扱われるのは同年代同士ではなく年の差婚で、年の差婚は芸能界でもよく話題になっています。
今や年の差婚は主流と言ってよく、結婚相手として男性は若い女性を好み、女性は経済力があればある程度まで年上の男性でもいいと思っている人もいます。
結婚相談所に登録する男性の年代の多くは40代で、女性の登録者の過半数は30代です。
10歳までの年の差があるので、結婚相談所などの婚活場面では男性が10歳までの年上を許容できれば成功すると言えるでしょう。
年の差カップルの結婚生活はどうかと言うと、男性は若い妻が自分を愛してくれるので毎日家に帰るのが楽しみになります。
女性は夫に大切に愛され、経済的にも余裕ができるので自分のペースで仕事を続けることが可能です。
人生の選択肢が広がると夫に感謝する日々を送ることになるので、年の差婚は結婚生活において、お互いに良い影響をもたらすと言えるのかもしれませんね。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚したい男女が集まる場所で、結婚相談所は人気がありますが、ネックになるのが、費用が高いということです。
結婚相談所にかかる費用は大きくわけて5つあり、まず相談所に入るために必要なのが入会金です。
入会料金の相場は10万円から20万円までと幅が広く、相談所によっては入会料金が登録料金と一緒になっていないところもあります。
そうしたところは入会料金と登録料金が別々になり、入会金は3万円から10万円になるので注意が必要です。
でも本気で結婚を考えているなら、多少高くてもしっかりとサポートしてくれる結婚相談所が良いでしょう。
次に登録料金があり、会員はデータ中に整理されることから、担当者が個人情報を登録するのですが、相場は1万円から3万円くらいになります。
月会費は習い事の月謝と同じで、情報提供料や会員のマッチング料、システム維持料金や運営費用、仲人打ち合わせやカウンセリング料金などが含まれます。
相場は1万円から3万円くらいですが、毎月発生するものなのでしっかり金額を確認することですね。
お見合い料金はお見合いをするときにかかる費用で、料金の相場は1回5000円から1万円くらいです。
成婚料金は相場が5万円から30万円と幅広く、各相談所で成婚の設定が違うので、しっかりとリサーチしておきましょう。
結婚相談所は安い金額ではないので、よく確認して自分に見合うところを見つけることですね。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








