しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
結婚相談所に行けばとりあえず結婚のメドがつく、なんて思っていませんか。
結婚へ向かう手段として有効なのは確かですが、それが誰にも当てはまるような都合の良い話しはありません。
近頃では結婚相談所のニーズも増えており、昔に比べて結婚相談所を利用している人の数も増加傾向です。
私のところにも、毎日のように結婚へと向けた相談が多くなっています。
結婚相談所は少し特殊な世界です。
会員すべてと会うには人数が多すぎて物理的に不可能なので、まずは希望条件でふるいにかける必要があります。
わかりやすい話しをすると、結婚相談所で人気の条件は、男性なら高収入、女性なら容姿と年齢です。
とりわけ男性の場合、医者という職業の人気は高いですね。
単に高収入という条件だけでなく、将来的な不安がない点も医者人気を後押ししているのでしょうか。
勤務医の場合は家を空けている時間が長く、開業医の場合は高収入という簡単な区別も可能です。
医者がたくさん登録していることをうたっている結婚相談所には、だいた女性にも入会条件が設定されています。
男女公平と言えば、医者側としても好条件の女性と縁を結びたいわけなので当然なことでしょう。
あと、いわゆる出会い系の話しをすれば、一般的には男性側が有料で女性が無料というスタンスになっていますが、医者がたくさんいる結婚相談所は少し違います。
むしろ、女性のほうに高額な入会金や会費を求めることがあるのでしっかり確認しておきましょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
あまり野暮なことはしたくないですが、やはり気になってしまいますね。
世間一般に、結婚指輪はどのくらいのものを用意しているのでしょうか。
かつて婚約指輪は給料の三ヶ月分などというフレーズが駆け巡りましたが、それも今は昔の話です。
取りあえず用意はするというカップルが多いなかで、それで相場はどのくらいかという話です。
まず、前提として結婚指輪は夫婦二人のものを用意するのが基本形となります。
そのため、相場についても二人分合わせての金額となる点に注意しましょう。
結婚情報誌など各方面で調査されている項目でもあり、それらを見てみると30万円を超えない程度に済ませるケースが多いようです。
注目したいのが、この傾向は年代や年収が上がっても大きく変化しないのです。
平均額は年代や年収に影響を受けるものの、売れ筋価格は大体同じところを指しています。
そもそもの話として、結婚指輪のデザインは地味なものが選ばれる方が多いでしょう。
派手なものだと、若い頃は良くても後になって後悔という話も聞きます。
地味だから安いと単純に言える話ではありませんが、売れ筋価格が似てくる点に通じているのかもしれません。
相場だけでなくブランドからも人気の傾向が見えてきて、たとえば若い世代ならティファニーの支持率が高いです。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活を続けていくと、何となくモチベーションが上がらないときもあるでしょう。
短期間でパッと終わらせるのが良いとは言っても、そう都合よく進められるものではありません。
一度、距離を取って見つめ直す時間を作るのも悪くないですが、発想を変えてみましょう。
うまく行った話、つまり結婚エピソードを見てモチベーションに変えるのです。
婚活中の人だけでなく、何となく結婚に踏み切れていないカップルにもオススメですよ。
ドラマのように何か劇的な出会いがあるわけでも、運命的なものがあるわけでもないのが大多数です。
結婚エピソードは、本当に些細な日常が起点となっています。
それは誰の身の回りにも起こり得るもので、ひょっとするとすでにもう経験しているかもしれません。
その方向が結婚に向くか向かないか、その差はほんの小さな気付きにありそうです。
長年付き合っているカップルなら、結婚エピソードに出てくるようなシチュエーションに覚えがあっても不思議ではないでしょう。
そして重大な決断の前に考え込んでしまい、尻込みしてしまうこともあるでしょう。
ただ、そこで一歩を踏み出さない限り新しい世界への扉を開くことはできません。
ときには理屈より本能に従い、一緒にいたいという感情を優先させてみてはいかがでしょう。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
婚活をしていく中で、お見合いをする機会もあるでしょう。
昔テレビでよく見た堅苦しいものではなく、もっとカジュアルなスタイルですが、根本的な性質は同じところにあります。
慣れてしまえばどうということのないものですが、慣れてしまうのはそれはそれで問題かもしれませんが、わからない部分も多いでしょう。
たとえば断り文句について、フレーズだけでなくシチュエーションにも注意事項が存在します。
断り文句とは言いましたが、実際に定型句のようなものが存在するわけではありません。
もっと言うと、フレーズそのものも大して重要ではないのです。
大事なのはハッキリと断る意思を伝えることで、と言っても相手に直接ではありません。
お見合いには通常それを取り仕切る人がいますから、断るにしろ進めるにしろその人を介してやり取りします。
ただ、単に断るというだけでは納得しがたいところがあるので、よく使われる断り文句としては価値観が合わないなどのニュアンスを伝えれば大丈夫です。
先ほどハッキリと断る意思をと言いましたが、ここで間違えてはいけないのが相手に対する悪口になってはいけないという点です。
会って数分で違うなと思っても顔や態度に出すのも厳禁で、最後まで大人らしい対応をしましょう。
どういう経緯にしろ自分のために時間を作ってくれたのですから、敬意を忘れてはいけません。
しあわせ婚ナビゲーター仲人の舘です。
最近は、結婚しない人も増えていて、少子化が叫ばれており、人口問題を考える上でも懸念されています。
また、若くして結婚してもすぐに離婚するという現状があり、親になる自覚のないままに結婚してしまう人がたくさんいます。
デキ婚に見られるように、お互いのことをよく知らないまま結婚してしまうと、結果的に不幸を招くことになりかねません。
離婚の原因は、価値観が合わなかったり、性格の不一致にあるようですが、そうしたことは誰しもがあることです。
中には、相手の親との関係や、兄弟との関係が引き金になるケースもあるようです。
そんな中、結婚相談所で知り合って成婚した夫婦は、比較的、仲良く暮らしている傾向があると言われています。
その理由は、お互いの両親や兄弟の状況、そして相手の収入などを熟知して、結婚しているからです。
恋愛結婚では、恋愛感情が優先するので、そうした確認がどうしてもおろそかになります。
というか、聞きづらいことですよね。
結婚相談所では、あくまで結婚を前提にしたお付き合いになるので、結婚後のビジョンを共有することになります。
つまり、相手と話し合うということが非常に重要になり、それでコミュニケーションが行き届くわけです。
そうしたことで後悔する結婚をすることが少なく、自然と離婚率は低くなるのだと思います。
再婚の出会いとしても、結婚相談所は高確率で出会えるので利用される人が多いです。









恋愛のプロ・仲人の舘は、口が上手いわけでも、押しが強いわけでも、まして魔法を使えるわけでもありません。








